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講座のおしらせ

ハンセン病と『麦ばあの島』についてお話しする場を設けていただきました。
2023年度ひめじ文連5回連続講座
茶座「いま・はりま」第14弾
「あの人に聞きたい(その弐)〜生きる・未来への発信〜」
「ハンセン病人権漫画『麦ばあの島』を描いて」
日時:6月20日(火)午後7時〜9時 
場所:姫路市市民会館5F第1教室
主催:姫路地方文化団体連合協議会(ひめじ文連)電話079-290-5450
参加費500円
ハンセン病患者やその家族の体験を描いた漫画『麦ばあの島』。
姫路生まれの女性・麦が若い頃に発病して療養所に収容され体験したことを軸にした群像劇。取材を重ねるなかで学んだことをお話しします。

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参加ご希望のかたはひめじ文連に電話(079-290-5450)でお申し込みください。
講演は岡山県や兵庫県、愛知県など各地で何度かさせていただいたのですが、地元姫路では初めてです。
誰も来なかったら寂しいなあ^^;
よろしくお願いいたします。
『麦ばあの島』についてはこちらの過去記事に→


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非公開コメント

No title

姫路での活動、お疲れ様です。
一方的な講演だけではなくて、2時間の講座では参加者とのコミュニケーションもとれるのでしょうね。ハンセン病を理解される方も増える思います。
お勤め帰りの方も参加しやすい時間帯かもしれませんね。
がんばって下さい(^_^) 

★tantonさん

応援ありがとうございます^^
そうそう、お勤めや学生の人でも帰りに立ち寄れるようにという時間設定だそうです。
どんな質問があるかどきどきします^^;

想いが続いている事、嬉しく思います。また新たな縁が結ばれます様に。

★すずらんさん

お仕事や学業で疲れた人が、平日の夕方から来てくださるのかなという不安はありますが^^;
たとえお一人でもお話を伝えられたらなと思います。

No title

こんばんは(*^_^*)

偶然なのですが1週間ほど前から「麦ばあ」読み返していたところだったのです。読むたびに深く考えさせられるのと同時に登場人物の思いをまた新たに考え直したり、今できることはなんだろうと考えたりしています。

ずっとこのような取り組みが続き人々の心に届いていきますように。

★コスモスさん

なんと、『麦ばあの島』を何度も読んでくださって、ありがとうございます。
ほんとに何ができるか考え続けていくことが大事かもしれませんね。
プロフィール

海月

Author:海月
動植物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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