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実家のマメヅタ

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実家には祠のたぐいがあちこちにあります。
これは実家を含めて村の創始者5軒が集まって作ったという講か何かで祀っていた祠です。御神体は銅鏡でした。
もとは別の家にあったのを、そこの住人が絶えたので実家の裏手に移転したのでした。

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庭には水神様の祠と灯籠が。これは庭が荒れる前、2017年頃です。

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同じく2017年、元気で裸足で歩いていた頃の母です。

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ビニールハウスのスプリンクラーから水が降ってくるので、傘をさして泥よけのぞうりを履いています。

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今は庭が荒れて祠がどこにあるかわからなくなっています。

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水神様。廃仏毀釈のときに仏像の頭部は壊されています。

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いい苔が生えていて、むしりたくなりましたが自粛しました。

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ウツボカズラのハンギングバスケットに、マメヅタをくっつけました。

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うさぎのバスケットもリニューアル。

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卯年なので飛躍の年といわれますが、地に足をつけて転倒しないようほどほどに足腰を鍛えたいと思います。

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非公開コメント

No title

歴史ある家系なんだべなぁ~
家の中にお宝とか眠ってない?
お宝鑑定団見るたびに、羨ましく見てます。
歴史の無いわが家には、歴史的なお宝は一切ありません~
(^^ゞ



海月さんへ

祠とかがあちらこちらにあるのですね。何やら、精霊がいてそうな雰囲気を感じます。お母様、本当に裸足なのですね。その方が良かったのでしょうか。落ちてる物に心配がなかったからかもしれません。😊

No title

水かけ不動尊の苔はがしありましたね・・
苔で覆われそれがいいのに・・
苔はがしは山に入って苔をはがす人もいるとかです。
自然を大切にして祠をたてて感謝する・・身近な事への感謝を知っておられるのだと思います

なんという事でしょう✨
ただそこに有るもの達を、生かせる感性がある人の手にかかると主役にもなるんだわよ💕
実家も古い本家で、そこらじゅうに宝物(私目線の)が転がってたり、ワッサワッサあって、母屋の2階はワクワクするものが積まれていて、古民家カフェに在ったらキラキラ主役になる物だらけです。

母からすると、もう使わんけん暇な時に畑で燃やす・・・
ただのゴミなんですよ😅

車で帰ったら、山の植物も掘り返して持ち帰りますが、毎回『食べらるっとか?』と聞かれ😅
裕は、さぞかし生活が苦しいのだろ・・・と言う視線が痛い(笑)

★お返事

★このはさん
古くて汚いものがたくさんありそうよー。民俗資料にはなっても、骨董的なお宝ではないと思う^^;
このはさんそのものがおうちの歴史になると思います。自作の農具とか農業のノウハウ、 お孫さんに語ってあげてー。

★korolemonさん
精霊か妖怪か...^^;粗末にすると祟りそうなので、あまり荒れないようにしたいですがなかなか手入れできません。生きてるもののほうを優先しますもんね。
元気な頃の母は暑がりで靴下もめったにはかなかったのが、動かなくてめっきり寒がりに。年とると変わるものですね。

★amesyoさん
古いお寺の庭などは手入れされてるので、水掛不動尊の苔も、伸びすぎる前にこまめに取るのがよかったのかも。
保護されている山の苔はとっちゃだめですねえ( ̄∀ ̄;)
田舎のお年寄りは信心深いので、祠が荒れているのはいやかもしれませんが、南国の植物の勢いはおそろしいです。

★裕さん
古民家は宝の山よね。古い道具を見るの好きなので、磨けば光るかもだけど今は経年劣化にまかせています。
私が生まれて以降の雑多なものは、ほんとにごみになるので、ブルドーザーでがーっとやってほしいです( ̄∀ ̄;)
山の植物を持ち帰るの、いいなあ。車なら大きなのも積めるものね。

No title

苔、良いですね~。しかも実家の匂いを纏って。
まめづたも可愛ゆし(^O^)
熊本地震前には、家の向かいにあるご近所の畑の土手に素敵な苔が生えていました。
綺麗な黄緑色で艶々フワフワで癒しでしたが、地震で崩れて無くなってしまいました。(泣)
鹿児島のお母さんがまた裸足で元気で歩けるようになられますように。

No title

祠に灯篭など何体もありますね。
苔も立派! はがすの勇気がいりそうです。
元気な頃のお母さまの姿、たくましいですね。実母の生前を思い出してしまいました。(海月さんのお母さまみたいにたくましくはなかったけど)
ウサギのバスケットのマメヅタ、いいですねえ。この先まるい葉が増えていくのですか。

★お返事

★あちゃおちゃさん
地震の爪痕は大きいですね。長い間見慣れた景色が変わってしまうのは寂しいです。
熊本城の再建にずいぶん力をもらいました。
母も不死鳥のように蘇ってほしいです。

★tantonさん
苔はここ以外にもあちこちで繁茂しているので、はがしほうだいです。
石像の苔は根が固くくっついてはがしにくかったりするので、土手などふわふわした場所のが狙い目です(ΦωΦ)
お母様と似た部分がありましたか。私も似た背格好の年配の女性を見ると、母に面影を重ねるようになりました。テレビで見る元気な高齢者が農業をがんばっていたりすると、目から鼻水が。
ウサギのバスケットの苔は伸びたぶんだけ剪定して丸さをキープできたらと思います。

義母家の庭に、小鳥の巣箱みたいな形のお家があって、神様がいらっしゃるそうです。
マメヅタくっつけ、どちらも素敵〜。お庭、探検してみたいです。
お母様、無理されません様に。病院は退屈だと思うけど、ゆっくりされて下さい。
うさぎどし、地に足をつけて、私もしっかり歩みたいわ。うさぎ跳びは、やめとこう。怪我する!

★すずらんさん

お義母さんちにも祠が...由緒あるものなのでしょうね。
うさぎ飛びは足に負担になるから最近は学校ではやらせないとか。痛かったなああれは。ももあげも。
母は辰年、干支のなかで最強で無敵なので納得です(笑)

弾丸帰省 お疲れ様でした

松の内を過ぎ、仕事も落ち着いてきました。
遅れ馳せながら、本年もよろしくお願い致します

鹿児島は感染者数過去最多の5000人越えが出たりと大変な年明けとなりました。
乗り越えていくしかないのですが、先が見えないのが辛いです。
世の中旅行支援とかあるようですが、介護職故なかなか移動その他気を遣わなくてはならず息苦しくもあります。

祠がいくつもあるのですね。ひょっこり町中にも見掛けますが、ほぼ御神体は無く、小さい頃、何を祀っているのか不思議に思っていました。

水神様は仏像・・・僧形とは、神仏習合の名残りでしょうか。廃仏毀釈による損壊があるとなれば、制作も江戸期なのでしょうね。
鹿児島の古いお墓や祠はたんたど石や山川石のような溶結凝灰岩が使われている事が多いのですよね。
いずれ風化していくのでしょうが、地域の歴史であり、信仰の証としてひっそりと時を経て残って欲しいですね。

今年も素晴らしい作品を楽しみにしております!

★巣鴨介さん

今年もよろしくお願いいたします。
鹿児島の天気や感染者数を日々チェックしていますが、たしかに多いですね。
実家のあたりは古いならわしがちらほら残っていたのですが、高齢化や代替わりでどんどん廃れていっています。
実家のも祟られない程度に掃除しておかねばです^^;
プロフィール

海月

Author:海月
動植物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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