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ざんこく探偵の生きもの事件簿

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一日一種さんの『ざんこく探偵の生きもの事件簿』
生き物のなきがらから生態に迫ります。
探偵が物おじしないニホンリスで助手がびびりのツキノワグマ。
漫画の絵柄が非常にかわいくほのぼのしているので、えぐい場面も抵抗少なく読み進められます。

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生き物だけでなく植物もいろいろ出てきます。
マムシグサが虫に受粉させる仕組みとか、知らなかったことがたくさん出てきました。
子供からおとなまで楽しめると思います。

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うちの猫は金魚を狙いませんが、ヤモリや虫はつかまえようとします。

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今日ももめていたひとたち。
同じ袋のカリカリを食べる者同士、仲良くしていただきたいものです。

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植物に学ぶ生存戦略」今回もテーマが記憶に残らないくらい演出がおもしろかったです。
林田アナの新たな一面が見られる演技も見どころです(ΦωΦ)

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水上勉『土を喰う日々』も読みました。
幼少期から禅宗のお寺の典座の仕事を任された著者の、精進料理の記録。
食べ物を大事にする禅の思想に通じる料理の話で、硬い文章だけど飽きずに読めました。
ジャンクフード大好きな相方トッコがこの境地に達するのは無理だと思いますが。


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水上勉『ブンナよ、木からおりてこい』

カエルの画像が出てきます。
苦手な方にはごめんなさいね。

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トノサマガエルのさび。

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低い止まり木にはジャンプであがれますが、吸盤がないので壁にはくっつけません。

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それで用水路がコンクリになると上陸できずに数が減っていくんだとか。

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イエアメガエルのテンは壁のすみが定位置です。

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カエル担当のキリンはたまたま寝ていて、エビスがチェック。

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『ブンナよ、木からおりてこい』はカエルが主人公なので読んでみました。
子供むけということでふりがなやひらがなが多用されていますが、鼠とかの難しい字句があちこちに。
編集者は何をしとるんじゃと言いたくなりますが、親が読んで子供にかいつまんで話してやれば、本が嫌いな子供でも本を読むようになる、とあとがきにありました。

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水上勉は棺桶造りや宮大工をしていた家に生まれ、お寺に修行に出されたそうな。
死が身近にあったのでしょうか。
最近フユが修行僧に見えてしかたないです。


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くさりかけ野菜事典

12月13日づけ神戸新聞朝刊姫路版で、『麦ばあの島』を紹介していただきました。
記事を転載するのは著作権がアレなので、電子版の記事がもし出たらまたおしらせしますね。
デビューや連載打ち切りなど、他紙であまり書かれなかったエピソードも書かれて、うれしかったです。

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「くさりかけ野菜事典」は、こちらの本の付録らしいです。→
電子版には付録がついているか未確認。

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「きょうの料理」で見た白菜のぬか漬け
塩をした白菜に、ぬか袋を乗せて一緒に漬け込むのです。

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私が使ったのが米ぬかではなく完成品のぬか床だったので、ちょっとしょっぱくて、塩抜きしてから食べました。
塩漬けの白菜よりマイルドでなかなかいいです。

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鹿児島の郷土料理「がね」(サツマイモのかきあげ)。
ベランダでとれたナメコと糸寒天の味噌汁。
ハヤトウリの浅漬けとお歳暮のどら焼き。
ちょっと糖分が多いですね…

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飼い主の白湯を盗み飲むフユ氏。

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今日の神戸新聞のコラムに、「臭豆腐」が紹介されていました。
著者が食べたのは豆腐を白菜の漬物のつけ汁に漬けたもので、糞便臭がしたそうです。
ちょっと検索したら、「遠くに牛がいる」「ゴミ収集車が通り過ぎた味」などと書かれていました→


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不足成分

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松本小夢さんの『GREEN FINGER-小花の庭-』全8巻。
園芸が大好きな元グラビアアイドルが、ガーデナーをめざして奮闘するお話です。
面白くて一気に読みました。

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ヒロインの小花ちゃんが明るくて健気でほんとにいい子なんです。

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元モデル仲間でゴスロリファッションのエマちゃんが特に好きです。
美人ですごく無表情で冷たい物言いをするんですが、じつは仕事と生き方を変えるきっかけをくれたヒロインのことが大好きで、全力で応援しているという…

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作品展に来てくださった長岡敦子さんの『ニコラオスの嘲笑』全18巻も、財布と相談しながら少しずつ読みたいです。

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こちらもヒロインがナイスバデーなんですよ( ̄∀ ̄)

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郷田マモラさんが原作で、制作の裏話などもお聞きしたので、続きを読むのが楽しみです。

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もんじはライオンラビットの血を引いているらしく、前髪が長くて花形満のようです。
いちおううちではイケメン枠なのですよ。


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中年女子画報

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ビール三姉妹、キリン・エビス・アサヒ。

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末っ子なのでいつまでも子どもっぽい気がしていましたが、もう9歳。
人間でいえば52歳、私より年上になってしまいました。

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でも私が「猫でいえば9歳」というぶんには、やぶさかではありません。

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柘植文(つげ・あや)さんの『中年女子画報』シリーズは今の所3冊出ています。
どれも地味ながら味わい深いです。

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私はもう中年というより初老という響きがしっくりきます。

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それにしても中年って何歳ぐらいをさすのか…
ラシャーヌのおじさまが29歳でしたっけ。


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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