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感謝されてしまったら

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今回はガステリアとリトープスも持っていきました。

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ノラボウナは昨日の「やさいの時間」でも取り上げられていました。

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10月末に持って行ったイチジクとハランの寄せ植えも、すぐにもらわれていきました。

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今日の収穫はダイコンです。
蒸して味噌汁の具になりました。

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暖かい食べ物が恋しい季節...

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猫鍋ヒーターベッドはエビスひとりで満杯です。

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夜はアサヒが布団の真ん中で寝ています。

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顔が覚えられない

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今年初めてのブドウ(シャインマスカット)です。
小さいひと房が500円だったのでどうにか手が出せました。
遺影コーナーにはお茶と花と食べ物を何かしら供えるようにしています。

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なっつばーさんから種をいただいたローゼルが咲きました。
オクラの親戚で花が似ています。
がくの部分をお茶にしたり塩漬けにして利用できるそうです。
葉っぱも酸味があって食べられるんだとか。

ずっと前にもローゼルを栽培して、畑の近くの区画の人におすそわけしたら、まるっと忘れて帰られたことがあります。
物忘れはみんな通る道です。

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記憶力は昔から怪しいですが、特に人の顔が覚えられません。
前職で100名前後の職場の給与担当になって、毎月全員に受領印をもらう作業でどうにか覚えました。

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大相撲を見るようになって数年。
よく見る力士は足元の映像だけで誰かわかることもあります。
顔はぼんやりとしか把握できていないのに。

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テレビに出ていた人が、なんだか猫友さんに似ている気がしました。
長いつきあいで2度ほど会ったこともあるのに、顔が思い出せません。
今はブログを休んでおられるけど、お元気だといいなあ。

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左がキリン、右がエビスです。
相方トッコはエビスとキリンの見分けがつきません。
一緒に暮らして13年たつのに。

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相方トッコの弟ががんで亡くなったのが12年前。
もうすぐ13回忌です。

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トッコは明日から4連休で、車中泊の旅に出るそうですよ。
元気で留守にしてくれると助かります。


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腰水のおかげ

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畑のカンナは毎年10倍くらいに増えます。
芽が伸びる前に掘り上げて分割して、鉢あげしておくと数週間で持ち運びしやすいサイズの苗ができます。
物々交換でカンナが黒砂糖に。
これをくれたかたは徳之島出身だそうです。
同じ鹿児島で共通の話題も多そうですが、文化的には沖縄のほうが近いのかも。
また畑で出会うことがあれば、故郷の農作物や食文化などいろいろお話を聞けるかも。

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サラセニアとハエトリソウと斑入りハナショウブの寄せ植え。
虫がかかっていないか怖いもの見たさでつい確かめてしまいます。

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むかごで越冬した熱帯睡蓮の「イスラモラダ」が、ようやく長い眠りから覚めました。
白いハスも咲いていました。

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6月27日はエビスとキリンのうちのこ記念日です。
2010年保護当時のようすはこちらの過去記事に→

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大きくなったなあ。

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アサヒの保護はその1年後でした。
野良生活と出産を経験したアサヒは、三姉妹で一番用心深くしっかりものです。
でも今日、相方トッコの留守中に布団で寝ているのを目撃しました。
今までトッコの布団で寝る猫はいなかったのですが、野良時代を思い出させる野生的な臭さがあったのでしょうか。

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見物人あいつぐ

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借りている市民農園の古株の人は高齢者が多く、どんどん亡くなっているそうです。
先日見物にこられた徳之島出身の方が言っておられました。
私のように若いうちから始めて長く続いている人は珍しいのだとか。

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これまで育てた作物の中で、「それは何ですか」ときかれたベスト3は、パパイア、パッションフルーツ、ヒマです。
ヒマはひまし油の原料で、葉っぱが赤銅色の観賞用のを植えました。
パパイアより大きくなって、麻薬の原料ではないかと物議をかもしました。

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今回見物にこられたかたもメダカやパパイアを育てたことがあり、共通の話題が多そうでした。

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来年は農園のあちこちでパパイアが育つかもしれません。

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肥料は何を使っているかきかれて、生ゴミとだけ解答しました。
うさフンのことは内緒です。

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ダリアの花が散り始めそうなのを、メダカ水槽で花手水にしました。

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朝方ぐっと冷えるようになったので、冬用の毛布に変えました。
フユもおかげさまでお薬が効いて元気にしています。

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パパイアと金の卵

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市民農園に植えたパパイア2品種。
根元の幹回りは麒麟児くらいです。
パパイアやスイレンを育てても鉄骨の支柱を建てても怒られないものの、空き区画に勝手に作物を植えたり、区画をはみ出して何か育てると管理人さんから指摘されるようです。

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ヒヨコマメと、大種苗交換会でもらってきた巨大な実がなるパッションフルーツ「アラタ」の実生苗。
パッションフルーツもパパイアも室内で冬越しできたら、来春また地植えしてみます。

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食べまきしたアテモヤの苗も室内で越冬です。
使わなくなったカエルの水槽が役に立ちました。

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パイナップル(斑入り)と、gerogeroさんが種から育ててくれたストロベリーグアバ。

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一粒だけ実った黄色いグアバ(キミノバンジロウ)が完熟落果していました。

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甘くて美味しゅうございました。
ムスクのような匂いに癖があるのと、梨と同じように石細胞がじゃりじゃりするのがネックです。
友人M子がグアバとココナッツのジャムを作ってくれたのが美味しかったので、いつか作ってみたいです。

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異郷の地で同郷の人と出会うと懐かしい感じがしますが、鹿児島市と徳之島では距離もあり文化もかなり違う感じです。
でもハヤトウリやヘチマなど共通の食材が多くて、野菜談義ができて楽しかったです。

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プロフィール

海月

Author:海月
動植物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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