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モミジバフウの盆栽 

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昨日の買い出しついでに買ってきた苗です。
ハイゴケ、ショウジョウバカマ、イワヒバ。
そして拾ったモミジバフウの実。

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苔がたくさん入っていたので、ウツボちゃんの根元にも敷きました。

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背の高い苔テラリウムの保湿用にガラスのふたをかぶせました。
反射がすごいことになっています。
レンズ作用で火事にならないよう要注意です。

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7こまめにパンダ姿で登場している猫友ぱんとらさんから、アマビエラベルの甘酒をいただきました。
鳥取県境港市の千代むすび酒造で造られた甘酒です。
水木しげる翁の絵が採用されているのは、境港つながりなんでしょうか。
同封の小冊子にはかわいい猫の絵がてんこもりでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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今日は相方トッコの休日1日目。早くもいろいろやらかしてくれています。
おでんの汁は冷凍してまた使うから捨てるなと言ったのに、保存容器から直食いして流しに捨てていました。
ささいなことですが、ささいなお願いを反故にされると、大事なお願いもそうなる気がして、むなしいです。
包丁を手にぷるぷるしそうになります。

そんなこともあろうかと、好きなブランド(グラニフ)のお洋服福袋を注文していたのが届きました。
5,500円で20,000円分くらい入っていました。
私が好きな寒色系で花鳥風月の柄でした。
アンガーマネジメント、大切です。


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いい感じの枝

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流木はお店で買うと意外に高いです。
原価よりも洗浄・あくぬき・乾燥などの手間賃が高くつくのかも。

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盆栽用の小さい小さいポット苗が、198円から30円に値下げされていました( ̄∀ ̄)

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食虫植物のミミカキグサ(ウトリクラリア)“リビダ”が、夏の間に苔玉いっぱいに育ちました。
セキショウとユキノシタを脇に植えました。

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エアポンプの泡がはじける水滴が、適度に苔をうるおします。
タマゴケとかも追加してみたいです。

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手柄山温室植物園で、植物沼漫画展と同時期に開催されていた盆栽展の展示作品。
苔玉や流木って、盆栽に近いものがありそうです。
盆栽は水やりが大変だけど、苔玉は腰水にしたりできるので、もう少しハードルが低いかも。

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松柏盆栽を展示されていたおじさまふたりが、おそろいでフユのポロシャツを買ってくださったのもいい思い出です。

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ウサギゴケ(ウトリクラリア“サンダーソニー”)を植え込んだ苔テラリウム。
いっこうに咲く気配がありませんが、地味に成長しています。

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ビオラを1鉢だけ買って、花をピンチしました。
もったいないけど、買ってすぐに切るほうが、枝数花数が増えるんですって。
切った花は水鉢に浮かべて花手水に。

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今日、手柄山温室植物園に行ったのは、切り絵作家yokoさんの切り絵展を見るためでした。

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この繊細な線の一本一本が、切り出されたものだなんて。

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百人一首を題材にされた作品がメインだそうです。
耽美:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

展示のようすは植物園のブログに→


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水苔の力

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水苔の吸水力は自重の20倍、ポリマーは1000倍だとか。
生理用ナプキンが日本に登場したのは、1961年だそうです。
私が物心ついた頃、生理用ナプキンは脱脂綿でできていました。
ポリマーで超吸収でもれにくいのは、1978年に登場したそうです。
私の住む辺境にまで普及したのは、80年代以降かな。

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ミミカキグサとウサギゴケの苔玉を、水槽にひっかけて育てています。

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霜に当てなければ屋外でも栽培可能なようですが、念のため室内へ。

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苔テラリウムは一度セットしたらほとんどすることがありません。

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仲が悪いキリンとフユが、珍しく至近距離で寝ていました。

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不本意だけど自分からどくのもいや、という感じでしょうか。



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トッコが留守なので、久しぶりに一人で鍋物をしたらあったまりました。
明日は雑炊とチーズリゾットにする予定です(ΦωΦ)


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水苔と滝行

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何苔かなあ、お店では「山野草」とだけ書かれていました。

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バンダ(蘭)は根っこむきだしで鉢に入れてあります。
両脇はウツボカズラです。どちらも水切れに弱いようです。

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毎朝金魚の水をひしゃくでくみあげて、水やりしています。

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以前、実家の手水鉢には苔やイワヒバがいいかんじに生えていました。
水やりをがんばらなくても、毎日そこで手を洗うことで自然に水やりができていたようです。
持続可能な園芸ってそういうことかも。

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昨日買った猫の草(斑入りカリヤスとキャットニップ)を、猫用サラダバーに植え込みました。
カリヤスも水切れに弱いとのこと。
少し株分けして、ハスの水鉢に植え込んでみようかな。

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きのう園芸店で見かけたカマキリのカマさん。
触覚が長いです。オオカマキリのオスかな?

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台風が通過する地域の皆さま、どうぞご安全に。


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うちの苔寺

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苔テラリウムも金魚鉢の苔玉も、セットしたあとはほとんど世話することがなくて、楽です。
かまいたがりの私には物足りないくらいです。

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「趣味の園芸」7月号にも、水苔とモウセンゴケ、ハエトリグサ、サラセニアといった食虫植物で水辺を作ってめだかを飼うやりかたが紹介されています。

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しかしサラセニアは大きくなるので、水苔がのみこまれるかも。

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ベッドで眠るひとたち。

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ガラステーブルもひんやりしていて人気です。

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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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