FC2ブログ

シクラメンの見分け

kfc02231-1

kfc02231-2

kfc02231-3

kfc02231-4

kfc02231-5

kfc02231-6

kfc02231-7

kfc02231-8

夏越しが難しい我が家で生きのこっている精鋭は、原種シクラメンとガーデンシクラメン。

kfcp02231-1

↑ガーデンシクラメン

kfcp02231-2

↑ガーデンシクラメン(一部ミニシクラメン?)

kfcp02231-3

↑ガーデンシクラメン

シクラメンを大雑把に分けると、4種類でしょうか。

株の大きい順に並べると
シクラメン>ミニシクラメン>ガーデンシクラメン、原種

寒さに強い順番だとだいたいこの逆になります。
シクラメンの沼にはまったwoojyanさん、お気づきの点がありましたらフォローお願いします。

kfcp02231-4

↑原種シクラメン“プルプラセンス”

kfcp02231-5

↑原種シクラメン“へデリフォリウム”

kfcp02231-6

くわしくはこちらの本に(丸投げ)。

kfcp02231-7

キリン(左)とフユが近くで寝ていました。
だいぶ緊張関係が緩和したようです。
このまま平和になるといいなあ。


b_kfd
スポンサーサイト



球根とわたし

kfc02156-1

kfc02156-2

kfc02156-3

kfc02156-4

kfc02156-5

kfc02156-6

kfc02156-7

kfc02156-8

kfcp02156-1

woojyanさんから種をいただいて今年まいたシクラメン(左)と、1年前にまいたシクラメン(右)。
咲くのは2〜3年後かな?

kfcp02156-2

シクラメンは葉っぱの模様が多様で、花がなくても楽しいです。

kfcp02156-3

葉っぱのもようで選んだ新入りのシクラメン“プルプラセンス”。

kfcp02156-4

冷蔵庫の野菜室に2ヶ月入れていたチューリップを、11月15日に植え付けました。

kfcp02156-5

茶色い皮はむくほうが発芽が出揃うとか。

kfcp02156-6

芽が出るまで土しか見えないのも寂しいので、ミニバラ、シクラメン、ダリアと寄せ植えにしました。

kfcp02156-7

そのミニバラが先日咲きました。
色不明の半額セール品でしたが、好みの色形でよかったです。


b_kfd



b_kfd

タネの不思議

kfc02140-1

kfc02140-2

kfc02140-3

kfc02140-4

kfc02140-5

kfc02140-6

kfc02140-7

kfc02140-8*

kfcp02140-1

室内で育てるタイプのシクラメンは、私の場合夏越しに失敗することが多いです。
ガーデンシクラメンや原種シクラメンはうちの過酷な環境でもどうにか生き延びてくれています。

kfcp02140-2

kfcp02140-3

kfcp02140-4

↑左はシクラメン“プルプラセンス”、右はサツマカンアオイです。
好きな環境も葉っぱの雰囲気も似ています。

kfcp02140-5

↑4年前に種をまいた原種シクラメン“コウム”
種をまいて3年目から花が咲きました。

kfcp02140-6

↑ 1年前に種をまいた原種シクラメン“グラエカム”

kfcp02140-7

kfcp02140-8

↑マンションの花壇にこっそり植えたガーデンシクラメン。
去年woojyanさんからいただいたものです。
木漏れ日があたって雨はあまり当たらない場所が気に入ったようで、夏も葉っぱが落ちずにもりもり育っています。

kfcp02140-9

カテゴリー違いですが、食虫植物のサラセニア“フィラデルフィア”。
畑の水鉢で増えたのを株分けしました。
農園長の別荘にするつもりで植えたところ、今年ようやく近くで休んでいるのを目撃しました。
「植物沼漫画展」の種苗プレゼントに提供します。
(農園長はついていません)

2週間にわたる漫画展もいよいよあすが最終日。
海月は9時から17時まで在廊の予定です。
ご来場の皆様、お気をつけておこしくださいね。


b_kfd



b_kfd



b_kfd

去年のシクラメン

kfc02121-1

kfc02121-2

kfc02121-3

kfc02121-4

kfc02121-5

kfc02121-6

kfc02121-7

kfc02121-8

kfcp02121-1

リース鉢に植え込んで1年たったガーデンシクラメンの寄せ植え。

kfcp02121-2

ガーデンシクラメンを植えるなら、早いほうがいいです。
寒くなっても年を越しても苗は売っていますが、暖かさが残っているうちに根付かせたほうが、花がよく咲く気がします。

kfcp02121-3

kfcp02121-4

kfcp02121-5

新入りの鉢は処分価格ですが、99円とは思えないクオリティです。
しかもこぼれ種で小さい株があちこちから顔を出していました。
どっさり売られていましたので、庭をガーデンシクラメンで埋め尽くしたいかたにはいいかもしれません。
姫路総合園芸センターは私の心のオアシスです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

kfcp02121-6

kfcp02121-7

去年、woojyanさんから苗をいただいてマンション花壇に植えたぶんも、元気で葉っぱを増やしていました。
木陰で少し軒下で乾燥しがちな環境が合っていたようです。

kfcp02121-8

ベランダの原種シクラメン(プルプラセンス)もちらほら花を咲かせています。
これは常緑で葉っぱもきれいなのです。

kfcp02121-9

昨日訪れたフラワーセンターでは、木陰に葉っぱを敷き詰めて原種シクラメンのヘデリフォリウムをたくさん植えてありました。
森の木陰でどんじゃらほいな感じがすてきです。
知らずに踏みつけないようにロープや標識があるのが無粋な感じもしますが、花が咲いていてさえ気づかない人も多いエリアなので、いたしかたないですね。
私も標識がなければ見落としていました。

kfcp02121-10


b_kfd


今日は記事をふたつアップしました。


b_kfd



b_kfd

シクラメンの植え替え

kfc02083-1

kfc02083-2

kfc02083-3

kfc02083-4

kfc02083-5

kfc02083-6

kfc02083-7

kfc02083-8

kfcp02083-1

↑ガーデンシクラメンの寄せ植え。

kfcp02083-2

↑冬に咲いていたときのようすです。

kfcp02083-3

↑1年前に種を蒔いた原種シクラメン“グラエカム”
丸い透明なものはアレの卵です。

kfcp02083-4

土をどけたら大豆サイズになっていました。
開花まであと何年かかるかな。

kfcp02083-5

↑原種シクラメンの“プルプラセンス”開花時のようす。
シクラメンのなかでは珍しい常緑タイプです。

kfcp02083-6

↑原種シクラメン“ヘデリフォリウム”の白花タイプ。
ヘデリは球根が馬糞のようなので、バフンちゃんと呼んでいます。

kfcp01792-6

↑バフンちゃんのピンクのが咲いた時のようす。
年々花が増えてにぎやかになります。
具合がいいと150年生きるそうです。

ネットでバフンちゃんの球根が出回りはじめています。→
売れ残って網袋の中で茎が伸びると、取り出すのが大変です。
買うなら今かもですよ(ΦωΦ)

kfcp02083-8

1こまめの絵を思いついたのは、たぶん脳裏にこれが浮かんでいたからでしょう。
ナツアキが妹のキリンをいじめるので、戦意喪失ウェアを着せられていたときのようすです。
当時はけんかの仲裁で消耗しましたが、今画像を見返すとかわいいです。


b_kfd



b_kfd



b_kfd

プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク