姥捨山のラスト

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姥捨山は年寄りが嫌いな殿様のお達しで、泣く泣く年老いた母親を捨てにいったものの、引き返して連れ帰った息子のお話です。
隣国から無理難題をふっかけられるたびに、この母親のナイスアイデアで問題解決したことを知った殿様は、年寄りは大事にせねばと思いいたったのでした。

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フェレットのネムばあ。
生年月日不詳。路上生活中に保護され、警察を経て実家から2007.6.4我が家へ。
2009.5.8没。

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猫のおけつが大好きで、追いかけまわしていました。
体重で数倍ある猫もたじたじで、いい遊び相手でした。

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由美かおるのようだと、評判だった入浴シーン。

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副腎腫瘍で全身つるっぱげになり、しっとりもちもちの肌触りに。
うちにいたのは2年弱でしたが、印象深いフェレットでした。

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今日のお話は、猫友の青木にゃおんさんのリクエストから。
「高齢の犬猫の里親がなかなかみつからない」という話を受けて描きました。
おっさんチワワのまめ君や、高齢猫のランちゃんを保護したり、動物保護活動にも力を入れておられます。
詳細はにゃおんさんのブログでどうぞ→


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メダカのスポンジ

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黒い発泡スチロールの鉢に、白メダカが2尾。
青い火鉢に楊貴妃メダカが1尾。
卵が少しでも孵化するといいんですが。

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スポンジはからからの状態で発見されました・°・(ノД`)・°・

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ベランダの金魚は3尾。
エアーも濾過器もないたまり水で暮らしています。
毎日水を半分ほど、くみおきの水と替えています。
汚れた水は鉢の水やりに。

黒出目金が一番の古株ですが、まだうちに来て3年ほど。
長生きしてくれるといいなあ。

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ポーチュラカ

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斑入りのポーチュラカ、“カンピーノ”
産直のお店で1ポット120円でした。

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乾燥しやすいストロベリーポットのポケットにジャストマッチ。

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フェイジョアの受粉樹を求めてお店を5軒はしごした結果、違うものを買ってしまったシリーズ。
紅葉スモモの“ハリウッド”です。
1本で実がなるうえ、隣りにあるバイオチェリーの受粉樹にもなるという…それが格安の980円だったのです。

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フェイジョアの花びらを食べてみました。
食感はサラダ菜。味はうすら甘くて酸味やジューシーさはないですが、よくあるエディブルフラワーのような苦味もなく食べやすいです。

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父が育てたマツバボタンを送ってくれました。
根っこのない挿し穂でしたが、プランターに挿したその日からどんどん咲いています。
たくましいわー。


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プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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