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死とシクラメン

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上のエピソードは、阿川佐和子×大石静『オンナの奥義』より。
阿川佐和子さんと海月の共通点は、自宅で髪を染めて自分で髪を切ること(裸で)。
阿川さんは老眼になってから美容院でメガネを外すと何も見えないので、その3時間がもったいなくて自分ですることにしたそうな。

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粗大ゴミの日の恒例、鉢植え投棄。
大きな化粧鉢の立ち枯れたのを含め、10鉢ほど捨てられていました。
捨てるなら完全に枯れる前に捨てて欲しい(;´д`)

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どうにか生きていそうなアジサイと、生死不明のポインセチアを保護しました。

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3ヶ月前に約3千円で買ったシクラメン’セレナーディアライラックフリル’。
八重咲きで花粉が出ないぶん、花の寿命が長いそうで、ずっともりもり咲いています。
寒波で室内にとりこんで1ヶ月ほどたつうちに、根元にかびが(゚ーÅ)
寒波が過ぎ去って元のベランダに出したので、どうにか持ち直してほしいです。

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セントポーリアは一年中室内で。
こちらももりもり咲いています。
左の株は処分価格の百円で買ったものが、レギュラーサイズに復活してくれて色も好みなのでうれしいです。

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シクラメンもセントポーリアも、うなじ美人( ̄∀ ̄)


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スパルタシクラメン

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ブルーシクラメン“セレナーディア”の今年の新芽。
去年深植えにしたためフローラルトランクというでっぱりができています。
今年は塊茎が見える浅植えにしてみました。

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葉っぱをむしってしまったミニシクラメンの実生苗。

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当時のメモによると「桃花斑入り葉ミニシクラメンを母に、ガーデンシクラメンの白花を父にして交配。セオリーどおりなら白花の斑入り葉ミニシクラメンができるはず」とのこと。
無事育つといいなあ。

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1年前に種をまいた原種シクラメン。
斑入り葉シクラメンも二年目の葉を拝むことができました。
若い頃は種まきから開花まで何年もかかるのなんて待てないと思いましたが、年とると時間がたつのがあっという間で、待つのも苦ではなくなってきました。

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適温

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2年目のシクラメン。ちゃんと咲かせられたのは初めてです。

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左手壁際の小さいハンギング鉢は、去年の秋に種をまいた原種シクラメン。
発芽率は低いけど芽が出てきました。

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↑ミニシクラメン“セレナーディアアロマブルー”
1代目は5000円近くしたのに枯れてしまい、これは2代目。
ホームセンターの見切り品だったのに、たくましく越冬して咲きました。

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↑原種シクラメン“コウム”
花を真上から見ると風車みたいです。

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↑斑入り葉のミニシクラメン。
うしろはめんまねえちゃんからいただいた斑入り葉のスイカズラと、うりうりママさんからいただいたクレマチス“這沢(はいざわ)”
つるが伸びてきました。

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今日は半分白玉が思いの外くっきり写りました。


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けものみち

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新入りのシクラメン“プラチナリーフ アフロディーテ”です。
手持ちのオキザリスとなでしこと寄せ植えにしました。

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以前から調子が悪かったプリンタが、とうとう殉職しました。
大量に買ってあったインクカートリッジが使えなくなり、無念です。

伸ばし伸ばしにしていた新しいMac(ヨセミテ)とプリンタをおろすことに。
買ってあったんならさっさと使えばいいのにと思われそうですが、機械にうといのでなるべくなら慣れたものをずっと使いたいのです。
用心深いたぬきがずっと同じ獣道を走り、海月の母が慣れた道以外は運転できないのと同じです。

入力ソフトも写真ソフトも慣れなくててこずっています。
メールにいたってはいまだに送受信できていません( ; ; )

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さらにMacを雪豹からヨセミテにすると画像処理ソフト(フォトショップ)も切り替えねばならなくなり、その作業はまた明日以降となります。
無心でのりきりたいものです。
農園ブログの復活を、生暖かく見守ってくださいますようお願いします。

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慣れが危ない


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「必殺仕事人」シリーズで、糸でびいいんってやる人がいたと思うのです。
糸ってけっこう凶器になりますね。
傷が浅かったのでもう治りました。

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見切り品の雪割草と、ベランダで増えたアジュガ、クローバー、買って来たシクラメンを苔玉にしました。

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シクラメンはしばらく培養してから、園芸好きな叔母達へのお歳暮に。

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うさぎのは自宅用。雪割草とアジュガです。
雪割草は意外と暑さ寒さに強いそうで、苔玉にもよく使われるそうな。

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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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