感情移入

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先日最終回だった「ブランケット・キャッツ」は、猫がたくさん出てきて思わず見てしまったんですが、毎回問題のある人が出てきて、それに猫がほんろうされるのが見ていて辛かったです。
エンディングの矢野顕子さんの歌はよかった( ̄∀ ̄)

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物語は現実の醜さを入れないと、ということを編集者の人からよく言われました。
登場人物が辛いことを乗り越えるのを見て、読者は励まされるんだとか。
でも私は辛いことは現実だけで十分という考えです。
生ぬるいの上等です。

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というわけで「警視庁いきもの係」も好きです。

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香川照之の昆虫すごいぜ!特別編「出動!タガメ捜査一課」が8月12日(土)午前9時半から。
楽しみ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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非公開コメント

No title

わかりますー。映画にハマると結構続けて見ます。動物がさりげなく出てきて自然に居る映画は「良かった」と思いますが、同情を引くためだけに出したのか、というな映画は後味が悪く、ストーリーに無縁であっても気になって仕方ありません。
せっかく見るなら、怒鳴ったり戦ったりのシーンより、ほんわかしてるお話の方が好きだな〜〜〜。

No title

私は何が苦手って、動物がなんか大変な目にあうところかな。
ゾンビものは昔駄目だったんだけど、
いま見ることができる...けど、このあいだ映画で、
飼い主を助けようとゾンビに飛びかかって犬が
やられてしまうところで映画を一旦とめてしまいました。(涙)あと、ハチ公の映画の宣伝の「ハチ、お父さんはもう帰ってこないのよ」というセリフだけで号泣してしまい、映画自体はとうとう見れず。

いまは漫画もとても数が多いですからね、
全部が全部ひりひり現実感があったらそれって
どうなのかしら?
結果としてそこそこ売れた漫画も、
全部が現実的じゃないし。
ほのぼのとか、非現実的とか、浮遊感とか、
そういうのを売りにしているものも多いですよね。
作者が思うように、色々多様性を持った
漫画があってこそ、なんじゃないかなあ...

まあ編集のひとの自分なりのポリシーっていうのも
あって、そのひとは「現実感重視」「辛い目を乗り越える」作品を作る、というのを信条としていたのでしょうね。

やまがかし、この間ニュースで関西と関東だけでも
色やなんや違うらしいという話を目にしました。
昔は無毒っていわれてましたよねえ。
噛まれた子の友人が蛇をちゃんとゲットしたのに
お母さんがのんびりさんなのか?病院に行ったのも数時間後だし、やっと
警察に蛇を渡したのも翌日だったとか...
蛇に毒があるかもなんて思わなかったのかもですけど、とりあえず病院に行ってーーー!と
思ったニュースでした。(毒がなくても
ばい菌入るかもしれないし、そもそも2時間以上
血が止まらないのになんでいかないのか...)

どうなんでしょうか。

No title

あー、補食が平気なのは同じ。
私はテレビや映画そのものが苦手なので…(まったく見ません)

バレエやオペラの話になっちゃうけど
私も現代作品で現実を書いてるような作品は苦手です。
海月さんと同じようにつらいこと、かなしいことは現実で十分だと思うからで、そういうことを再度?確認するために何万も出せませんねえ。
特にバレエは見た目も音楽も美しく夢いっぱいであってほしいです。

★お返事

★きぃたさん>
動物の扱いは気になりますよね。
無理に演技をさせるより、ちらっと画面の隅に映るくらいでも自然なのがいいです。
なんかねー、深刻にもめてる物語を昔は見たり読んだりしてたんだけど、年とるとめんどいのよ(笑)

★めんまねえちゃん>
飼い主を助けようと奮闘してやられるって、飼い主目線で見るといたたまれないですよね。
ハチ公も、私にはただかわいそうで、アメリカでリメイクされてうけている理由が想像つきません。
ひりひりどきどきする感じ、昔はまだ大丈夫だったんだけどな。
震災後は三半規管をゆさぶられるアトラクションも全くダメですねえ(゚ーÅ)

ヤマカガシのニュースは、たしかにおうちの人の対応も気になりました。
おおらかなのか、少年が怒られると思って事情を黙っていたのか。
それにしてもかんだヘビが手元にあったのはラッキーだったと思います。
ヘビの種類がわからないと血清を探すのも大変でしたでしょうからね。
あのヘビも災難ですよ。ぶじ逃がしてもらえたのかな。

★矢羽さん>
テレビや映画をまったく見ないのかー、すごいな。
バレエやオペラに現実を求める人は少ないかもですねえ。
現実を忘れて没頭できるから、気分転換ができて明日からまたがんばろうという気になるのかも。
それにしてもチケット高いな(笑)
学生時代に論文の参考にするため、がんばって歌舞伎を見たことが一度だけあったけど、客層も着物でばしっと決めたりはりきっていて、異世界だったわ( ̄∀ ̄;)
昔はもっと気楽に見られるものだったんじゃないのかなあ。

No title

あれ、黒猫さんので最終回だったのですか!
知らんかった。 夜中の再放送を寝ぼけてみてるからなあ。 最後の育てて下さいの子猫は・・怒りでしたよ。 要らんでしょう、あんな場面。

誰か拾って下さいという子猫を保護して、足を2カ所骨折していて手術中に死なれました。
家で留守番させる訳にもいかず、1週間動物病院で無料で預かってくれたけど、ケージがいっぱいでどうもつれていったキャリーに入れられていたらしく、うんちで汚れたキャリーだけが戻ってきました。
病院に恨みはないけど、可愛そうな事をしました。

現実の方がずっと辛いので、物語はハッピーエンドで良いと私も思っています。
東京マグニチュード8.0というアニメを夜中にやっていて、面白くてずっと見ていました。 震災の前です。
途中からあれ?もしかして?というストーリーで、最後はやはり悲しい場面があり、今でも許せないんですよ、あの終わり方は。
震災を経てよけいにそう思う様になりました。
せめて物語くらいはハッピーエンドであって欲しいと。少なくともそれを暗示する様なね。

また巻紙コメントになってしまいました。
ビール3姉妹、夏痩せもせず元気ね。 お腹はやっぱり親近感。(笑)

★REIさん>

子猫が捨てられてるシーンでめでたし、ってのがねー(゚ーÅ)
骨折した子猫を捨てたやつは、天罰があたればいいのに。
動物病院は無料では診ない昨今、預かってくれたのはありがたいけど、キャリーを洗うくらいしてくれても…
震災を描くかどうかが難しいところです。
避けて通るか、さらっとふれるか、じっくり描くか。
三姉妹のぽっちゃり化が止まりません。
昔はほっそりアビシニアン体型だったのよ。

メディアからは

触れた人が楽しくなる、落語のような、上品な笑いが好きです。もちろんハッピーエンドが基本です!

動物について、我が家ではノラで拾った黒猫を飼っていますが、近所は狭い路地に猫が通っただけで、追い掛け回す人が多いです。メディアの内容に疑問を感じることも多いですが、道徳観の欠如は、身近でも感じられますね。

「なんだかなー」と思う日には、海月ファームさんを見て、ホッこりしてます。

★りりみさん>

ご愛読とコメントありがとうございます^^
りりみさんのお宅にも黒猫が。
猫が暮らしやすい世の中になってほしいですね。
落語、昔はよくわからなかったのですが、年取ってなんとなくつぼにはまるようになりました。独特の間とか笑いのセンス、見習いたいです。
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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