フサフサ成分

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臭いフェチ疑惑のある岩崎哲也さんの『都市の樹木433』には、大王松についてこう書かれています。

樹高は普通6〜15m、高いものは関東地方以西に多く、20〜25mを超える。
樹形は端正で幹がまっすぐ伸びる。
葉の全体は柔らかいが、先は硬化して鋭くとがり、先端近くを持って手に刺すと痛くて悶絶する。
大きく成長するため、公園などに植えられているが、民家の庭でもよく見かける。
球果は手の平一杯よりもずっと大きく、一度手にしたなら、その感触を忘れることはない。
葉をもむと、ニオイヒバに似ていなくもないが、嗚咽するような動物的な臭みがある。


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アキの爪の垢を埋めたぶどうの鉢植え。
フユが反応していたので、アキがこっそり施肥に来ていたのかも。

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キリンは今日もバラに反応していました。

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大王松もフサフサですが、アキにはかないません。

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No title

にこが、まだ今より一回りほど小さかった頃、大きな公園の大王松の松ぼっくりを咥えずっと歩いて あまりに大きいのでたまに地面に置いて休憩しまた咥えて歩いていたのを思い出します。
大王松の松ぼっくり。。。なかなかないんですよ。
すぐに拾われちゃうんでしょうね。

No title

アキってば、頭に32W輪っか電球のせてから、言葉遣いがかわっ〜ら!(笑)
しゃべる語尾にニャって、アキにあわないニャ〜。(笑)
大王松、この苗も、6〜15mに成長するの?すごいなぁ。
まつぼっくりはどれぐらいの木になればできるのかしら。
アキのωをマンガで堪能できて嬉しいけど、
そういえばリアル写真では判別できてなかったなぁ。(^ω^;)
アキ〜〜〜〜っっっ!!!! <叫びたくなった ( T ∀ T )

No title

アキちゃん、ずっと海月さんの傍にいてくれているのですね。
なんか、良いな~(*'ω`*)

岩崎哲也さんの大王松の説明文って、独特ですね。
悶絶したり嗚咽したりしている人を想像して、笑ってしまいました。
( ̄▽ ̄)

★お返事

★ようさん>
小さい頃のにこちゃんに、大王松のまつぼっくりは大きすぎる(笑)
あごがはずれそうになりながら、使命感に燃えて運んでる様子が目に浮かびます。
小洒落た花屋で大王松のまつぼっくりが売ってて、1,200円だったわ…

★ぱんとらさん>
語尾はやっぱり関西弁だわね。小さい頃から赤ちゃん言葉も使わないし。
鉢植えは巨大化はしないと思うけど、地植えすると大きくなると思う。
マンション花壇に植えたら、ちょうど3階のうちから樹冠が見えてきれいかも(笑)
アキのωを気持ち大きく描いてしまったわ( ̄∀ ̄)

★ゆめたさん>
四十九日の間は近くにいるというし、なんだかんだで虹の橋とこっちを行ったり来たりしていそうです。
岩崎先生の解説は独特で、よくある図鑑とは一線を画しています。
冒頭のルーペののぞきかた解説に、おうちの飼い猫らしき長毛の白猫が出てきてたりして、楽しいですよ。

こんにちは!

突然ですが、名前変えました。
自分でも誰?って感じですが(笑)どうぞよろしくお願いします~

>嗚咽するような動物的な臭み

どんな匂いなんだろう~~
大王松をさがしてみたくなりました。
植物なのに、動物的匂い… 深い!深すぎる!!
動物の施肥を受けているから??
種を越えたドラマがッ (妄想しすぎやん)

No title

アキちゃんと大王松さん、なんかお名前からもアキちゃんイメージできちゃうにゃあ!(* ̄m ̄)ウフッ
15mになったら、ウルトラアキちゃんか、ゴジアキちゃんみたいでかっちょいいにゃ!
海月おねえちゃん、おっきくするにゃ!

No title

そういやウチのいなくなってからホコリの色が白っぽくなったわ、黒猫だったから^◇^;

★お返事

★木村カエルさん>
お名前を単語登録しましたw
手近に大王松があるのに、かぐのが怖いです。
岩崎先生はいろんな植物の匂いをかいでは悶絶しているので、ちょっとMなのかもと推察しています。

★Gaviちゃん&TibiTibiはなびちゃん>
たしかにアキと大王って名前も似合いますね。
ベランダで15mは無理(笑)


慎さん>
ほこりの色が白っぽく…^^;リアルですね。
黒猫なのに抜け毛はグレーなのが我が家の七不思議のひとつです。
プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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