ファミリーヒストリー

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明治の北海道開拓は、南国育ちの身にはことさら大変だったと思います。
子孫の男性が一度、実家に来られましたが、その後亡くなったとか。

実家は一族の本家だったそうで、盆や正月に親族が集まると、つながりがよくわからない人達が八つ墓村みたいにぞろぞろ来ていて、いまだに誰だったのか把握しきれていません。
今は高齢化で皆亡くなり、もうそんな集まりもとだえました。

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もんじろうはこう見えて薩摩隼人。

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末の叔母のお歳暮のお返しに送ったシクラメンの苔玉。
末の叔母は幼少期の栄養失調が原因で視力が年々衰え、もうほとんど見えません。
しかし記憶力抜群で暗算も得意。よくかける電話番号を50件くらいそらで言えるそうです。

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フユは亡き祖父に似ています。
あと、チベットスナギツネにも。

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No title

北海道は同じ地域の人が団体で移住し開拓することが多かったのでかつての地の文化がけっこう残ってたりします
なので同じ道内でもちょっと離れた地域に引っ越しすると知らない言葉や風習に「へ?」となることも
北海道は移民の地だなと思い知るわけです^◇^;

No title

ドラマだね。
最近母方の親戚集まりがあって、知らない昔話を
きくとやはりドラマがある。
兄弟姉妹が多かったからそれだけいろんな人生があったってころだろうけど。
昔の人の方が奔放だったような。
祖父母の父母、3代前までのことしか
聞きとりができない。
4代前まで遡れるのはすごいね!

★お返事

★慎さん >
地域ごとに団体で移住する方針があったみたいですね。
北海道は広いし、それぞれの地域で独自の文化が残ってたりするんだろうなあ。
当時の国策だったのか、実家の近所のかたは、台湾やブラジルに移民されてました。

★まろにゃんさん >
ドラマよねー。ひとりに聞くより集団相手に聞くほうが、連鎖で思い出していろいろ出てくるかも。
小さい頃は接待役の母がテンパるので親戚の集まりが苦手だったけど、年長者がぼけたり他界したりする前にもっと話を聞いておけばよかったなと思います。
たしかに昔の方が奔放だったかも。おとなになったからもう話してもいいだろうといった話が、最近になってぼろぼろ出てきます(笑)

No title

北海道に鹿児島!
日本を股にかける雄大なドラマがあったのにゃあ!
おじいさまとチベットスナギツネさんに似たフユちゃん・・・
えと・・・えと・・・もしかしておじいさまチベットスナギツネさんに似てたりされるぅ?

苔玉 + 苔玉 = 苔玉々

e-9  奥さんを残して、勝手に北海道に行っちゃうところがスゴイ。(褒められないけど…)
 青森も、開拓地が多くて、岡山弁の地域とかあります。
 それでも、夢半ばにして集落が消えたところの方がむしろ多くて、残骸の跡を見ると、その後がどうなったのか、気になります。
 ただ、当時の猫の目の国策に翻弄されたのも事実で、昨日まで作付を推奨していたビートなど、ある日突然「砂糖は輸入するからもういらない」っと、農民を切っちゃう… そんな中で再処理工場を代わりに持ってきたのです。
 先日、苔玉を県の施設で売っていました。

→ http://sea.ap.teacup.com/nono/timg/small_1481530302.jpg
 カップめんの裏で育てるのが、神奈川県の営農指導なのですねー
            <ののちゃんより>

苔玉 + 苔玉 = 苔玉玉

e-9  奥さんを残して、勝手に北海道に行っちゃうところがスゴイ。(褒められないけど…)
 青森も、開拓地が多くて、岡山弁の地域とかあります。
 それでも、夢半ばにして集落が消えたところの方がむしろ多くて、残骸の跡を見ると、その後がどうなったのか、気になります。
 ただ、当時の猫の目の国策に翻弄されたのも事実で、昨日まで作付を推奨していたビートなど、ある日突然「砂糖は輸入するからもういらない」っと、農民を切っちゃう… そんな中で再処理工場を代わりに持ってきたのです。
 先日、苔玉を県の施設で売っていました。

→ http://sea.ap.teacup.com/nono/timg/small_1481530302.jpg
 カップめんの裏で育てるのが、神奈川県の営農指導なのですねー
            <ののちゃんより>

北の零年!

あのお話も瀬戸内の暖かい国からの移住だったように思います。
寒さが堪えたでしょうね…
八墓村…スゴイ例えですが、うちの村も複雑でねー
どんどん分家するから同じ苗字が多くて困っちゃう。
確かに昔の人は大胆でしたネ(^m^)
私も母が生きているうちに聞いておかなくっちゃ!(爆)

★お返事

★Gaviちゃん >
開拓団、北海道に行った事のない人が多かったんじゃないかなあ。
いいことづくめの宣伝文句を信じて、新天地をめざしたとか。
祖父は水戸黄門が好きで白いあごひげを伸ばしていて、ちょっと仙人みたいでしたよ^^;

★kitcatさん&ののちゃん >
妻子をふりきって勝手に北海道に行くのも、男尊女卑の時代に夫を見限って鹿児島に残ったのもすごいです。
青森にも開拓地が。それは知りませんでした。岡山青森間も離れているし、気候も違うし大変だったでしょうね。
ビートのあとが再処理工場とは。国策って罪作りだわ。

苔玉、茶色いすてきな台だと思ったら、カップめん容器だったのね(笑)

★gerogeroさん >
北の零年…見てみようかな。新十津川村物語ってのもあったような。
同じ苗字で親戚、あるある。
gerogeroさんの大胆不敵なお母様には、かなりの武勇伝がありそう( ̄∀ ̄)
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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