父とにわとり

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このほかに春に亡くなった伯母宅から、産卵用の名古屋コーチンを20羽ほどひきとったそうです。

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実家のアフラックファミリーの卵は有精卵ですが、生みっぱなしなので温めないとひなにはなりません。

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代理母の烏骨鶏に預けなければアヒルが増えることはないのですが、つい預けてしまうそうです。
これ以上増やさずに、アヒルの卵を売るか料理して有効活用してほしいものです。
アヒルの卵はちょっと生臭いそうで、食べずに腐らせてしまっているそうです(゚ーÅ)


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No title

おぉ〜。鶏をさばけるとは。すごぉ〜。海月さんもそのさばくシーンは問題なく見れましたか?私の母の実家の叔母も昔は鶏をチャッチャとさばいていたそうです。が、母は怖くてその場には居られなかったそうです。私も小さな傷口を見るのも怖いビビり者です。やっぱり頭よりもササミですね。ははっ! 頭ってどうやって料理をするのだろう?

No title

うちの亡くなったおばあちゃんと海月さんのおじいちゃん、きっと友達になれただろうな(笑)鶏もさばくわ、うなぎもさばくわ、養蜂もするわと何かと豪快なおばあちゃんでした。

★お返事

★TSさん >
山奥なので昔は新鮮な肉がなかなか手に入らず、各家庭でさばく鶏肉が正月やハレの日のごちそうだったようです。
私も怪我は見ただけで貧血を起こしますが、鶏はさばく前に血抜きしてあったし、食肉だと思うと恐くはなかったです。
頭は他の骨と一緒に煮付けにしていました。祖父が食べていたかな。
ドッグフードで鶏頭の缶詰もあるそうですよ。

★よしさん >
昔はなんでも自宅でやってたんでしょうね。
うなぎをさばけるとはすごい!養蜂も、刺されたり大変だったのでは。
よしさんのおばあちゃん、女傑ね。
きっとよしさんにもそのDNAが( ̄∀ ̄)

ビンタ

e-9 ビンタ(鳥の頭)って、どうやって食べたのでしょう…。
 姿煮… とか、頭入りスープとか… プチこゎぃです。
 動物は、屠体となってしまえば、怖くはないのですが、息の根を止めるまでが壮絶で二度としたくはありません。
 そのもっとも嫌な作業を他の人にさせて、その過程がさもなかったように、精肉になったものを買うのは、ちょうど途中の大変さをすっ飛ばして、果実だけを手に入れているような気がします。
 高校生くらいの授業で、”ひとり1羽〆てから肉にする”授業を必修でやってみたらどうかな。
 殺したてで、心臓は止まっているはずなのに、手足がビクッと動いたり、まばたきされたらパニックですね。
 鉄をなめた時のような血のにおい、暖かい(そしてときどき動く)肉を手に持った感触が、脳に焼き印されちゃう。
 その経験をしてから、生徒本人が肉を食べるか食べないかを決めるのがいいかな…
 個人の方針として、それ以降肉は食べないことにしているのですが、、ただし、会社等の宴席では場がシラけるので、付き合うこともあります。
 人間って、”見たくないものは見ない”動物なのですね…

             <ののちゃんより>
 

No title

ローラ・インガルスの話(大草原シリーズ)を
ちょっと思い出しました。
豚とかさばいて、ソーセージにしたり、ローラたちが
尻尾をあぶって食べるのを楽しみにしてるという。
大切に育てた鶏を、全部できるだけ食べるってとても
まっとうな感じがします。
動物性のたんぱく質はとても貴重で大切だったでしょうし。

生臭いのかー(汗)美味しかったらよかったのに、アヒルの卵。なかなかうまくいかないものですね。
私の出身大学の人だったか、勝手に鶏とか鍋にしてたような気がします。大学の構内で。そういやどこかのアジアの国の人も勝手にヤギを、って最近ありましたね。

★お返事

★kitcatさん >
頭部はアバラなどと一緒に甘辛く煮しめにしていたと思います^^;
ドキュメンタリー番組で、ヨーロッパの農家のパパが豚をさばくのを手伝う10歳くらいの女の子を見ました。
けっこう楽しそうでしたよ。
日頃からそういうシーンを目にしていると、食肉がどうやってできるかを体で理解するんでしょうね。
私は祖父の作業を見ているだけだったけど、自分でやると全然違うんだろうなあ。

★めんまねえちゃん >
豚の尻尾って食べるとこあるんですね。よく動くから筋肉が発達しておいしいのかも…
私もアメリカの児童文学か何かで、解体済みの豚のぼうこうに空気をいれて風船遊びをするというのを読んだ記憶があります。ゴムがない時代は、貴重品だったんでしょうね。
アヒルの卵は濃い味付けにすれば食べやすくなるんだとか。一度ピータンにチャレンジしようかな。
動物をさばけるのが花嫁修業の必須条件みたいな国もきっとあるでしょうね。
食中毒防止のため、にわとりも今は家庭でさばくのが禁止になったみたいです。こっそりやる人はいそうだけども(笑)

No title

アフラックファミリー、私にくれ!
…とうっかり口から手が出そうでした。
アヒルの卵はやっぱり生臭いのね…うちでは無理だな。
うちの旦那さまは鶏肉ダメだもんね。
焼き鳥やバーベキューは食べるくせにね。

私の父は鶏を捌いていましたよ。
絞めるところからガラで出汁をとるまで一部始終を
余すところなく見ていました。
頭はスープにしたんじゃないかなー
トサカはコリコリして美味しかったような…
捌きたての肉は柔らかくて温かく、透きとおっていました。
殻のついていない卵を生のまま食べたりしていました(汗)
実は鶏の肉は汚染されやすく、生食はなかなかに危険なのです。
よくも食中毒にならんかったな~と思います。
子育てが一段落したら捌き方を教えてもらおうと思っていた矢先に
父は亡くなり、残された鶏は命拾いしたものの一羽、また一羽と天寿をまっとうし…
そして鶏小屋は物置になっています(^へ^;)

★gerogeroさん >

★gerogeroさん >
アヒルの卵は濃い味付けで加工したら大丈夫みたいですよ^^;
鶏肉がダメで焼き鳥やバーベキューは食べるって謎(笑)
お父様も鶏がさばけたのですね。私も祖父がさばいた鶏の刺身は食べてたけど、どうもなかったです(笑)
鶏のさばき方を知っている奥様って、すてき。
私も母に色々郷土料理を教わりたいんですが、忙しいとかいって断られたり、教えてくれてもどんぶり勘定で量が不明とかで、再現できることが少ないのです・°・(ノД`)・°・
プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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