ピンクと私

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ねこ転落防止のトレリスに、何かつる植物をはわせたいなーと思って、つる性のミニバラを買ってきました。

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品種名が’キャットパンチ’。姿形より名前にひかれて買いました。
地味スキーな海月が今まで育てたことのない派手目なピンクのバラ。
百花繚乱の店頭ではどぎつく見えた色が、うちに置いてみたら意外としっくりとけ込んでいます。

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うちの緑の分量が多いせいかな^^;

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手前のダイアンサスもくっきりピンク。
なでしこのことを英語でピンクっていうんですってね。
花が全部終わって見切られていて、ラベルの花色が好みのラベンダーブルーだったので買ったのに、実際はラベンダーでもブルーでもなかったのでした。

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でもそんなに嫌みな色じゃないような…
もしかして私、ピンクも好きなのかしら。
じつはピンクの服を着る事がほとんどないのですが、
人生折り返し地点に来て趣味が変化しつつあるのかも。

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はっきりした色の花もいいなーと思えるようになったのは、もしかして加齢現象?( ̄∀ ̄;)

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ところで昨日拾った胡蝶蘭は、根っこが蒸れるのが嫌いらしいので、椰子の実の繊維でできたハンギング鉢に植え替えました。
お店でいくらぐらいで売られているかチェックしたら、花つきの3株セットは2万円くらいでしたよ( ̄□ ̄;)!!
なんだか急にプレッシャーが( ̄∀ ̄;)


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No title

「派手な色好きかも」波群、私にも数年前から襲っています。(前にも書きましたが。。)赤とかピンクとかオレンジとか、小さい女の子が好みそうな色がやたら「かわいい」と思ってしまいます。昨日なんて、オレンジ(ピンクっぽい)に白の水玉もようのカーディガンを買ってしまいました。「ターゲット」いうダイエー(今でもあるのか?)みたいなお店です。考える暇なく、お買い物バスケットの中に直行。値が下がっていたし。。。お金を払う時レジのおばちゃんに「まぁ〜かわいい!」と褒められました。「かわいすぎたか??」と、ちょっと不安に思った私です。

No title

なんてたって海月さんの原点は『赤』ですからね~ww
原点回帰ですね♪

No title

うちの家のつるバラは、まっかっか!
でも綺麗よ~。
ほらほら、甘いのばかり食べてると辛いのが欲しくなったりするじゃない?
地味ばかりだと、たまに派手なのも欲しくなるとか。。。
私も元々ピンク系の花が好きだけど、今は白がいいな~って思ってるよ。
グリーンが多いからピンクも映えるよ!きっと。

↓拾いものの胡蝶蘭、こういうのって育てて花でも咲いたら、超嬉しいと思うよ。
でも捨てた人さ、諦め早い人なんだね。

★お返事

★TSさん >
オレンジに白の水玉…ステキじゃありませんか :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
レジのおばちゃんも気さくな声かけをされますね。
日本のダイエー的なお店はマニュアルでそういう話しかけはないですもんねー。

★まろにゃんさん >
もうちょっと年いったら原点の赤に回帰するんでしょうかね。
還暦頃か?(笑)

★香澄さん >
甘いのと辛いのの例えが秀逸だわ〜。まさにそんな感じかも。
つるばらといえば赤という気もします。赤にもいろいろあってきれいよね。
胡蝶蘭とか捨ててる人、毎年春にいろいろ捨てるのよ…
母の日父の日で毎年もらっては捨ててるんだろうね(;´д`)

心のゆとり

色々な色への受容性は「心のゆとり」と言えるでしょうv(^v^)v
花ばかりの花屋さんは、ある意味で
花を観賞するのに一番不適当な場所かも・・・

前にシェーンブルン庭園に勤めている人から聞いたのですが
常に見栄えの良い花だけで花壇を埋め尽くすため
ちょっとした「キズモノ」でも、どんどん捨てるそうで・・・
その人は、花が可愛そうで、自宅へ持ってきて世話するとのことでした。
見栄え最優先のところでは、そういう「残酷物語」があるんですね(>n<)

★ななみみずさん >

★ななみみずさん >
有名な庭園だと見頃を過ぎたり傷んだものは表に出せないのだろうとは想像していましたが、捨てるとは…
せめてバックヤードで養生して次シーズンに活用できたらいいのになー。
こちらの大きな花のイベントでも、一年草をばんばん植えて、見頃を過ぎたらまだ咲いていても捨ててしまうようです。
宿根草を植えるとか、種をとっておいて来年も、という庭園のほうが好きだなあ。
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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