南蛮煙管とへその緒

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到着したときのナンバンギセルの鉢植え↑
モジャモジャの枯れすすきの根元に、へその緒のような枯れナンバンギセルが埋もれていました。

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前の記事でふれたチカラシバこそ植えていませんが、グラス類は猫が好きなので色々植えています。

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キャットミントとグラス類の寄せ植えサラダバー。
みかんの根元にはシマイトススキも植えてます。
うちの猫はイネ科でも固い葉っぱが好きなようです。

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へその緒といえば、小学生の頃、母に自分のへその緒を見せてと頼んだら、なかなか出て来なくて、忘れた頃に見せてもらいました。
兄のへその緒はさっと出て来たし、「命名○○」という紙も節句の人形も小さい頃の写真も、兄の分だけはありました。
私は赤ん坊の時に桜島で拾われたという話をきかされてずっと信じていたので、へその緒の件でますますその疑惑が深まったのでした。

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ナンバンギセル

e-9 紫のユニークな形をしていて、ビックリです。
 これで、春先に芽が出なかったら、ちょっとメゲちゃいますね…
 「桜島で拾われたっ」って、冗談でも子どもにとっちゃ深刻に受け止めちゃいます。
 何がどうなって、こんなことになったのか… コチラも、不思議家族です…
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              <ののちゃんより>

★kitcatさん >

★kitcatさん >
ナンバンギセルは花びらをむしると透明な粘液が出て来て、怪しさ満点です。
芽が出るといいなあ。
桜島で拾われた伝説は、鹿児島の友人も言われたと言ってました。
よその地方では橋の下とか言うのかな。
生い立ちの秘密は、この年になったらもうどうでもいいですが(いいんか)、本当に何かあるのなら親の頭がはっきりしているうちに告白してほしいな( ̄∀ ̄;)
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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