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シルクロード

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リビングにある大きなテレビはトッコ用になっていて、私は自室のポータブルテレビを見ています。

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机に向かうときとパソコンデスクに向かうとき、持ち運べて便利です。

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「シルクロード」は遺跡や異国情緒もさることながら、スタッフの旅の苦労がしのばれます。
自然番組も好きでよく見ますが、現地で砂埃にまみれたりサソリにおびえたり虫にかまれたりヒルにかまれたりしているんだろうなと思うと、涙なしには見られません。

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録画していた映画「ひろしま」を見ました。
日教組制作で先生と生徒の関係がよく描かれていました。
教え子の三分の一が被曝して苦悩する先生とか、孤児になって浮浪児を先導するけど良心は捨てきれない青年とか。

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あれは毎年8月のゴールデンタイムに放映するといいかも。
お盆でにぎわうお茶の間がしーんとなることうけあいですが、視聴率かせぎの番組よりは、心に残るはず。
伊福部昭さんの重厚な音楽と、加藤嘉さんの死にそうな演技もすばらしいです。

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あと、ヒトラーが極秘で作らせていた「生命の泉」にかんする番組「ヒトラーの子どもたち」も見ました。
金髪碧眼の白人どうしで子供を産ませて兵士にしようとする計画があったとか。
優生思想こわい。

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戦争で犬や猫を供出させられたという話をききました。
毛皮にするという名目で、実際はただころしていたこともあったという…
供出せねば非国民みたいな圧力を隣人からかけられたとか。
ほんとに戦争だけは避けたいと思います。


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No title

「シルクロード」も「ひろしま」も「ヒトラーの子供たち」も
観た事はないのです(^_^.)
「ヒトラーの子供たち」←YouTubeにあるようなので
観てみようかと思いました
(内容が同じかどうか分らないが)

戦争映画なんかは自分は観る方だと思っています
戦争で戦った人の経験談を聞く事もあるが、
高齢にもかかわらず鮮明に記憶されているので
辛い強烈な体験だった事がよく分かる気がして
胸を打たれます

ルリがTV大好き人間なので、
料理しながらでもTVを観るので
キッチンにも目の前に28インチTVを設置しているし
ルリの部屋にもTVはあるし
リビングのTVもルリがチャンネル権を乱用するので
自分が観たい番組は録画して
後で観るようにしているんですよ(^_^.)

No title

ひろしまは、予告編見て録画してあるので見なきや!

二人目の孫が生まれて忙しくなってます~
自分の仕事が出来てない~
畑もおろそかになってます…
頑張らないと~

No title

シルクロ-ド憧れです。初めて平山郁夫画伯の絵を見てから特に「月光流砂ラクダ行き「」を見たときは体中に旋律を覚えました。
「ブル-モスク」に見せられてトルコに行きブル-モスクの見えるホテルに泊まって月とモスクを(笑)ペドラ遺跡はシルロ-ドの通過点感無量です。

テレビ、欲しいな…

私にチャンネル権はなくて録画しています(^^;)
しかし!そもそもテレビを独占されてちゃねぇ…
民放はTVerなどで再放送を見ていますが
NHKはないよね~ オンデマンドしか。。。
テレビ、見たいわ~

シルクロードは親が好きだったので家族で見てました(^^;)
少女のミイラが出た時は大々的に報道されて
それをもとに漫画化されていましたね。
ロマンチックやな~と思っていたのですが
その後その漫画家さんが取材に行ったときのエピソードも漫画に描いていて、そりゃ壮絶デシタw
砂嵐でテントが飛んで死ぬ目に遭っておられました~~
目や鼻はもちろん口の中も砂でじゃぎじゃぎ…
秘境や山岳の番組もそうですが、
これ、撮っている人は大変だなといつも思います。
シルクロードの時代はカメラも大きくて重かっただろうし、
フィルムだから失敗は許されず… 涙がこぼれるわ。
(ビタミン類は動物の生き血や内臓から摂るそうですよ・汗)

今朝のニュースでロボット兵士の話題が出ていました。
世界的な法律で規制すべきという話のなかで
特にしなくていいって側にアメリカやイギリスがいて恐怖!
新聞の一面には 次は米中の宇宙戦争になるだろう などと載っていたり…
政治家たちは自分の権力と周囲しか見えていない。
世界には美しい場所、素敵な人々がいっぱいいて
今もこうして生きているのにね。


★お返事

★チョコミントさん
8月は戦争ものの映画やドキュメンタリーが多く放映されますね。
父が思い出したくないとかいってあまり見たがらなくて、実家にいた頃は見られませんでした。
奥様、テレビっ子なのね(笑)
トッコとテレビを見ていると、しょっちゅうチャンネルをかえるので落ち着いて見られません。
自分用のは小さいテレビでじゅうぶんでございますよ( ̄∀ ̄)

★このはさん
予告編もあったかな、私はツイッターで知りました。
お孫ちゃんが二人…にぎやかになりそうですね。おめでとうございます。
がんばりすぎて倒れないでねー(笑)

★amesyoさん
平山画伯の絵やテレビ番組で、シルクロードに憧れた人が多そうです。
実際に現地に行くの、今ではできるのかしら。
amesyoさんならきっとすでに近くまで旅しておられると思っていました(笑)

★gerogeroさん
長時間番組や映画はまとまった時間がないと、なかなか落ち着いて見られませんよね。
シルクロードの漫画といえば、「乙嫁語り」は絵も超絶細くてすてきですよね。
残酷なのが苦手で、途中で読むのをやめちゃったのだけど、基本は萌え漫画みたい。
野菜や果物が食べられない生活…よほど追い詰められないと私には無理かも^^;
ロボット兵士で犬の形をしたのがありますね。
すごい速さで追いかけてくるの、恐怖だわ。
しょっちゅう飛翔体を飛ばしてる国とか、そんなお金や技術があるなら国民のために使いなさいよと思います。

No title

「ひろしま」はそうそう、最初に日教組作とか出てきて、日教組嫌いの右肩の方々はそれだけで目の敵だろうなと思いながら見ました。
その1週間位前に、ETVで映画の紹介番組もありました。
ああいう映画が米国への遠慮で公開中止になったらしいです。
なんかねえ、似た様な話がありそうですね。
現実は映像化できない様な悲惨さではあったと思いますが、最後の場面で何万という広島市民が参加したというのがとても印象的でした。 

今日ちょうど沖縄戦を扱った「沖縄健児隊」という古い映画を知りました。 というか、子供の頃に見た映画を検索していて、これではないかと思ったところです。
当時、それこそ日教組が強かったのか、学校で見に行った記憶があります。 余りに凄惨な場面が続き、皆、水を飲みに行く振りをして廊下にでてしまいました。
あの映画も見る価値はあったと思います。
因みに「橋の無い川」も学校で見に行きました。
映画と言えども、子供の頃に強烈に印象付いた経験は、今の私を作り上げた一因だと思います。
まあ、ろくでもない人間になったけど、差別や戦争は嫌です。
ヒトラーの子供達は知らんかったです。 BS見られんのよ。 

あっ、シルクロードね。 石坂浩二のナレーションが良かったな。 異国情緒たっぷりで綺麗な画面で、撮影の苦労には考えも及びませんでした。

★REIさん

「ひろしま」が忖度で公開中止になるなんて、まるで愛知トリエンナーレみたいよね。
白黒でよかったです。びびりーなので、カラーだと全部は見られなかったかも。
学校で映画を見に行くことがあったのね。
私の通っていた小中学校は田舎だったので、体育館での上映でした。
思い出せるのは「マタギ」くらいかな。
「橋の無い川」はおとなになってからレンタルで見ました。あれを小学校で…渋いわ。
石坂浩二は金田一耕助シリーズが好きだったな。へーちゃん、年取って頑固ジジイになったかも(笑)
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海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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