生き物を育てる動機

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アサヒ「太ってないもん」ナツ「僕ぽっちゃりした子、好きやで♪」

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前記事で、わが家の植物の一番の古株は何だったかアルバムで確かめました。
神戸市須磨区に一人で住んでいた頃のプリント写真を、デジカメで接写しました。

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この頃は多肉植物を数鉢と、シクラメン、ベゴニアなどを育てていたようです。
このアパートは震災で全壊しちゃったのでした。

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震災後すぐに結婚して姫路に引っ越し。
↓西飾磨の賃貸アパートのベランダです。
ここは古いけどベランダの塀がコンクリでなく鉄柵だったので、日当り最高でした。

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1995年夏の↑モントブレチア(ヒメヒオウギズイセン)。
これが今でもうちにある最古の植物でした。
実家近くの山からむしってきた球根です。さすが野生種は強い。
佐賀県で栽培禁止植物に指定されるだけはあるわ(゚ーÅ)

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次点がこのピンクのオキザリス↑。1995年秋。
かってに緑化協会の活動で、マンション植栽に植えて今も子孫を増やしています。
これも球根ですね。
樹木の古株は、もう少しあとに来たものになりそうです。

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当時の写真を見ると、仕事量とストレスとともに鉢の数が増えて行ってます^^;


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No title

こんにちは~。ネコちゃんとの運命の出会いの連続ですね。旦那様に「詰め合わせセット」が降臨した時、冬だったのでしょうか??優しそうな旦那さんを想像中。須磨にお住まいだったのですね。私もアメリカに渡るまでは須磨の住人でしたよ~。^^家屋が崩壊したって事は、海岸に近い須磨にお住まいだったのですね。あの時は、恐ろしい思いをしましたよね。その翌々年に私は蘇る神戸に後ろ髪を引かれながら渡米。

No title

ええー!えらい、ちゃんと写真で残っているのですね。
私、記憶も写真もないかも. . . (汗)
植物の動機、私は. . . 卑しい煩悩や欲望のままに、
だと思われます。実がなるかも!とか、食べられるかもとかいい匂いを嗅ぎたいとか、そういう(笑)。
いけませんね。ええ。動物の場合も「自分が好きだから」という最大の欲望からのような気がします。
一応とっかかりはいま保護しないと死んじゃうかも、なのですが. . .
海月さんのところも、保護しないと状態が多いかもしれません。植物だって、お見限り品を買ったり、あと捨てられてる子を連れてきたりして優しい. . .

写真で拝見すると、多肉ちゃんが初期からお好きだったのですね。. . . ご実家の、サボちゃんのあの大きなのの影響とかでお好きだったのでしょうか。
自分のを一生懸命思い出してみると、ローズゼラニウムか、バラあたり(フェアリーだったか?)が最初かもしれません。雑草はもっと初期から、あと果物の種をまいたりしてたかも。
須磨、私が住んでたあたり、激震に近かったから、
もういろいろ変わってしまいました。

関係ないけど前に海月さんがアップされてた河童、2代目になって、より恐ろしいという記事を昨日読みました。ハハハ。どこを目指してるのだ。

こんにちわ(^o^)

ワタシの育てる動機は〜…
年頃になったら結婚するように、
育てられるように成長したら、当たり前に育てるもんだと思っています(^o^)
どちらも、きっと忍耐と成長があるでしょう(^o^)
その中で、結婚を選ばない人もいれば、育てるのを選ばない人もいると…



No title

煩悩を鎮めるための植物育成ってこと? それとも、
植物を育てることそのものが煩悩ってこと? ( ̄∀ ̄||)
ヒトに歴史あり、ネコに歴史あり、植物に歴史ありの海月環だわね。
多肉が多かったのは、やはり仕事の関係でこまめに世話ができなくても
大丈夫なようにかしら。
1995年秋からのオキザリス〜〜〜!!!!
オキザリにされずに・・・ 感動。<言いたいだけ・・・ってわけじゃないよ〜^^;

★お返事

★TSさん >
須磨はきれいでいいところですよね。私は93年秋から震災まで、東須磨の線路沿いに暮らしていました。
エビスとキリンの詰め合わせ(お中元みたい)が降臨したのは、6月下旬でした。
そのときの記事はこちらです↓
http://ameblo.jp/komehaki/entry-10575759032.html

★めんまねえちゃん >
当時はフィルムの一眼カメラでプリントしたので残っていました。デジカメになってからはデータが飛んだりで、かえって保存できていないという…
育てる動機が「好き」だとか食べたいとか匂いをかぎたいって大事ですよね。
実家のサボテンの影響。あるかも。同じ家で育った叔母も、サボテンをたくさん植えてて、震災当時は彼女は鈴蘭台にいたんですが、枕元にサボテンと砂がたくさんこぼれて大変だったとか。
須磨は私も行ってないなあ…古い町並みが残っていて、震災前はよく住宅街のお庭を眺めながら散歩しました。
福崎町の河童、あれは恐すぎます。藻がはえてさらに雰囲気アップ(笑)

★foochさん >
小さい頃からまわりに生き物や植物がいると、それが当たり前で、いないと落ち着かないですよね。
育った環境が違う人からは、ぬか漬けや梅干しを漬けたり畑を借りたりするのが、異星人の暮らしようだと言われましたよ。その人はたぶん、なんでもお店で買って消費するだけだったんでしょうね。

★ぱんとらさん >
植物そのものが煩悩だわよ。植えたい思いがたぎって、手に入れればいったんおさまるけど、さらに欲望の火に油を注いだ状態になるという(笑)
ぱんとらさんちのメンバーも、集まるべくして集まったというか、何かにひきよせられた感があるよね。
多肉好きは、実家に樹齢数十年の巨大な柱サボテンがあるからかな。父も孔雀サボテンとか好きだし。
オキザリスは置き去り(笑)にしても枯れずに育つとこがけなげよね。
ぱんとらさんちの子だって、ひろってくれるのを長年待っていたのかもよ。

No title

昔の写真を接写したら、レトロでかわいらしい色ですね♪
デジカメとは違う味があります。
全部、いい写真〜〜(o´_`o)

ストリート生活のアサヒさんがリアル(笑)

★きぃたさん >

★きぃたさん >
フィルム時代の写真やネガがたくさんあるんですが、スキャンとかするのも大変で、必要があればデジカメで接写しております。
セピアっぽいと懐かしい感じになりますね。
実家の犬や猫をセピアで現像してもらったのとか、いつの時代だ?という色合いに仕上がっております。
アーニャはまだおなかがクールビズなので、今もお乳が目立ちます^^;
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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