クリスマスローズの咲く頃

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はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)
(1996/06)
三原 順

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ものすごくはしょりましたが、はみだしっ子は不朽の名作です。


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なんだかいい話ですね。
読んでみようかな。

クリスマスローズ、どうしたことかもう一輪咲いてます。なんだか季節外れは怖いですね。

ええっ

うちに、いつもはみ出してる子がいるんですがもしかして!><

No title

クリスマスローズ、知らなかったです。(そ。植物とはあまり関わりのない生活を送っております。)クリスマスの頃に咲くのですね~。こちらは、クリスマスを前に、みなさんクリスマスの木(生木)の買い物ラッシュです。買った木をSUVなどの大きな車の上にロープでくくりつけて、家路に向かう車を見ます。ユッサユッサと大きな木が車の上で揺れて運ばれているのを見ると、微笑ましくなります。日本では大きなな生木のXmasツリーを家で飾るのは少ないですが。。。

ウマノアシガタ科でしょ?!

ぎゃーっ!!(@0@)
こんなところで(おいおい) 「はみだしっ子」の愛読者に出会えるとは!!
このお話、ちょうど世の中からはみ出したい年頃に読んでおりました。
大人ってね…な話が多くて世の中を斜交いに見る子供にはピッタリキタものです。
綿密に仕込まれたエピソードの数々が怖いくらい後々に反映されて。
哲学的なセリフ回しも好きでした(いや、まだ全巻持ってます)
サーニンがクリスマスローズを買ったエピソードが忘れられニャイニャー(^w^)

★お返事

★kaokaoさん >
コメントありがとうございます^^
じっくり腰を据えて読むのが向いているような、重たい内容ですが、善悪とか優しさとか、色々考えさせられてすばらしい作品です。
作者は夭逝したので、新作が読めないのが残念です。
露地でクリスマスローズが咲くのは早いですね。天候不順の影響を受けたのでしょうか。

★ayuさん >
そのはみ出しと違う(笑)
豊満とかデラックスとかいう言葉が似合うこざるちゃんは、はみ出すというより、あふれてる感じよ。

★TSさん >
クリスマスローズと名付けられているけれど、たいてい早春の花なのですよw
車にモミの木を積んで…すごいなあアメリカ。
日本では家の中に入る小さめの、枯れないモミの木やリースが主流ですね。
家の周りを電飾で飾っているおうち、たまに見ます^^

★gerogeroさん >
おお、はみだしっ子をご存知で!同世代でもなかなかみつからないのに、共通点が多いですね〜。
連載当時はおこづかいが足りなくて読めず、成人してから三原作品を買いあさりました。
台詞のむずかしさ、そして字数の多さ(笑)
ウマノアシガタ科じゃなくてキンポウゲ科だよってつっこむアンジー、博識すぎます(・_・;)

No title

あら 偶然にも数日前 はみだっし子のこと思い出し 調べたとこでしたわ
あれは本当に はまる 話でした
最初のころは ほのぼのした話も多かったけど 最後にいくにつれヘビーでしたね・・・

萩尾望都さん 木原敏江さんなんかも好きだったな~~~。

★ようさん >

★ようさん >
ようさんも読んでたのね。読むの大変だけど、はまるよね。
ほんとにヘビーというか、いろんな問題がてんこもりで、社会福祉の課題図書にしてほしいくらい(゚ーÅ)
木原先生のまりしんを何度も読んだわ〜。良かったよねえ。

No title

はみだしっ子、大学の同級生の友人がものすごい好きでした。
私も読んでたけどちょっと後半に行くにしたがって、
太くなっていく線がやや私には読みづらく。っていうかちゃんと読んだことが
ないかも。今度読み返したら、あのときわからなかった機微がわかるかも。

マツタケは、味も好きだけど、歯ごたえというか
あの繊維の独特のほろほろ感っていうか、あれが好きです。
好きだけどめったに食べない。エンゲル係数が爆発的だった
餓鬼の父が生きてた時は食べてたんですけれど. . .

プラスアルファがすきな私は、
「香り」があるものという植物の選び方にも
いっとき燃えてました。
好きな香りはフリージアとかかもしれません。
スイートオリーブ(銀木犀)とか. . . あとは薔薇かなあ。
ハーブの香りはいいですよね。
外国のお兄さん、何をチョイスしてもらったのかな。

No title

ディスタントドラムスが咲いたあと、
季節的(?)にもクリスマスローズを買おうか悩んだままになっていたわ。
今はね、プリムラさんのマスカットジュレの苗を買い逃したのがくやしくて。
ネットでひとつ見つけたけれど、人の足下みてるのか高いので(といっても450円くらいw)
てかネットで買うと送料がバカ高いので安い苗を買う気にはなれないケチな私。

はみだしっ子、不朽の名作なんですかー。もちろん猫物語じゃないですよね。(笑)
フユくんみたいな6コマ目、いいですね、ほっこりジーンとしました。


★お返事

★めんまねえちゃん >
そうそう、後半に行く程、ヘビーに^^;
お父さんのエピソードをきくたびに、貝原雄山的なキャラクターを想像します。ワインだけじゃなくアテにもお金がいったのね(゚ーÅ)
フリージアはいい匂いよね。今年は紫のを植えました。年々球根が小さくなってしまうのが課題です。
あのお兄さんが買った物が気がかり…先に会計をすましてしまったけど、彼が買うまで見ておけばよかった(笑)

★ぱんとらさん >
クリスマスローズって色が微妙に違うので、春に花の現物を見て選ぶのがいいかも。
うちのは実生苗で、ラベルはアプリコットだけど写真通りではないらしい^^;
マスカットのジュレ、通販しか売ってないかー。うちの近所は品揃えだけはいいのかな、高い店は高いけど。
↑398円だった。直前にセレナーディア2,980円を見たショックで感覚が麻痺してたみたい(笑)
三原順作品は哲学的だったり詩的だったり、笑えるというよりはしみじみする感じ。若い頃は四兄弟のかっこいいところにときめいたりしてたけど、今読むと孫の成長を見守るような気分かも。
プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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