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ぬれぎぬ

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ハランのつぼみ。

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↑去年の開花のようすです。4月23日に記事にしていました。
キノコバエとの関係については、神戸大学のサイトに詳細が書かれています→

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斑入りハランと斑入りツワブキ。
斑入りのなかでもこういう白と緑がぱきっと分かれているのが好きです。

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アビス(タニワタリ)の新芽が伸びてきています。この熱帯っぽい雰囲気が好きです・
ホームセンターにこれの傘くらいある大株が売られていました。
うちのも肥培したらあんなふうになるのかな。

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キリンとナツフユのけんかは、一進一退。

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毎晩一度はもめています。
幸い私が虫取り網を持つだけで静まるので、このまま双方が矛を収めてくれるといいなあ。


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非公開コメント

No title

ハランの花、なんかものすごい
不思議な感じですねえ。
うちにももともと生えてるのがあるけど、
根本が全く見えないところなので
ひっそりさいていたりして。
そして、雑草好きな私、
畑で雑草を育ててしまいそうで怖い。

カエル叩きつけ童話、あれ好きじゃなかったですー。
カエルが出てくるところは喜ばしかったけど、
あんな王女不幸になれよと思ってました。
さすがにカエルと結婚するというのは
いやかもしれないけど、叩きつけるのは
ないよなあって...見た目か?金とか
地位か?作者が両生類嫌いだったのかしら。
せめてチュウしたら王子に、であってほしかったです。
(中世ヨーロッパはカエルの背中ベロベロ舐めてる
人もいたわけだし...)
他の童話で、高慢で家畜の世話をしない美人が
不幸に、家畜のご飯が自分より先、とか
やってた優しい女性が幸せにっていうのが
ありましたがそっちは納得です。

No title

ハランに花が?!
ひょっとして、蘭の仲間なの?! そうなのね(@0@)
お弁当の仕切りや皿の上を飾るだけの葉っぱだと思っていました。
で、この花はずっと地面に張り付いたまま?
伸びてきたりはしないのですか??
うちにも斑入りじゃないハランがあるんだけど
今度根元をよく見てみよう…
授粉という事は、実がなると??
ああ、知らない事ばかり!!!!

↓カエルの王子さま って不可解なお話ですねぇ(^-^;)
お姫様、ひどすぎ~~
そして…ザッソーを残す海月さんに親しみが(笑)
カラスノエンドウはマメ科だから土壌改良にいい雑草です(ホンマか?)
オオイヌノフグリは私も好き(^^) ミニチュアなネモフィラみたいで…

No title

2年掛かりと言っても、2年間そこに済んでた訳じゃ無いけどねぇ~
必要な時期に何回か行った程度でしょう。
濡れ衣じゃないけど、よく勘違いされる部分です。

魚のむいぐるみあるんですね~
(^^)

No title

キノコバエでしたか!
ナメクジもダンゴムシもキノコバエも
あまりいいイメージがないような気もするが
ハランの花は初めて見るとギョッとするぐらいなので
つきとめられた探究心に感心させられてしまいます

アビスって、育てば傘ぐらいにもなるんですね(驚)
という事は・・
部屋がジャングル化しそうで心配になって来ました(笑)(^_^.)

No title

湿気の場所で2年間・・どんな物にも研究者っているのですね・・
濡れ衣・・えん罪ですね
でも・・普段のことで判断されるから(笑)
やはり猫さんも学ぶのですよね・・虫取り網=怒られるって

No title

にゃんズが多いと、犯にゃん当てもなかなかですね。
ウチはゆまちんをイジメるのは、ゆん坊しかいない(-∀-)
どうしても馬が合わないみたいで、もうこれ以上ひどくならないならと諦めました。
現地で2年間泊りがけての研究。
好きでなければできませんよね。
その熱意が、こうしてまた成果に繋がっていくのですね。

オオイヌノフグリ、可愛らしくて私も好きです。

童話って残酷な話が多いけど、この王女さまも過激ですね。
それを許したカエルの王子さま、スゴイなぁ。
私ならこんな王女絶対いやです。って、私も女ですが(*‘∀‘;)

★お返事

★めんまねえちゃん
ハランの花はラフレシアを小さくしたみたいですよね。色もなんだか肉っぽいし。
雑草で埋まった畑、まわりにいくつもあります。
ふしぎとホトケノザだけとか、ノアサガオだけとか、区画によって優勢な植物があります。
うちはまんべんなくいろんなものが生えています←自慢か
カエルの扱い、ひどいですよね。肉食狩猟民は猛々しいな。
家畜のごはんは先にしないと、16時くらいからごはんをもらえるまでずっと鳴いています(笑)

★gerogeroさん
ハランはランではなく、ヒヤシンスなどと同じキジカクシ科らしいです。
花はずっとこの位置です。実を見たことないのよね。群生していたら受粉して実がなるのかも。
カエル王子にたいする姫の仕打ち、ほんとにひどい。よく結婚する気になったなあ。
オオイヌノフグリを数年前にベランダにもちこんだら、ひっそり毎年咲いています。タフよねー。

★このはさん
2年ずっとではなく、足掛け2年ってことかな。
定点カメラなどもあり、調査しやすくなったのかもですね。
ハランの群生地で4月頃というと、もう蚊もいたりして大変そうです。
魚のぬいぐるみは、ピュリナ(キャットフード)の懸賞で当たったのです( ̄∀ ̄)

★チョコミントさん
ハラン自体メジャーじゃないし、その花となると存在を知る人がレアです。
それを研究対象にしたというのがおもしろいです。
先人の言葉をうのみにしない探究心って大事ですね。
うちのアビスはふりふりした園芸種みたいです。売り場の大きなのは葉が平らで野生っぽかったので、大きさの違いはそれもあったのかも。残念(笑)

★amesyoさん
蚊の研究者とか、条件の厳しいところでがんばる人の熱意には心打たれます。
ぬれぎぬの兄さんズですが、ふだんがアレですからねえ(笑)
虫取り網を学習するのは早かったです。
最初にこれで追いかけてびびらせたのが、よほどこたえたようです^^;

★ゆめたさん
フィールドがジャングルやサバンナや政情不安な地域だと、研究以上に環境との闘いがしんどそうです。
並みの熱意ではできませんよね。
カエル王子は何を思って王女を嫁にしたのか…
王女が落としたまり、家来にとらせたらいいのになぜそうしなかったのかも謎です。
ゆまちんとゆん坊の関係、かたまってしまったですか…
ちびったりけが人さえでなければと、私もあきらめモードです(;´д`)

No title

ハランってこんな花なんですか!!!
うちにもハランみたいのがあるけど、花に気が付いた事がないです。 というか雑草に埋もれていて、足元が見えなかったけど、暮の剪定の時に雑草もとってくれたので、足元が見える様になっています。 今度探してみます!
カンアオイの花みたいですね。

キリンさんが敷布団になったのかな?
ちょうどうちのマックみたいに?

No title

もうハランの花が?早い!。
うちも探してみたけれど、まだ全然見つかりませんでした。
えっ、ナメクジじゃなかったの?
研究者が日陰に這いつくばってハランを観察しているのを想像してしまった(笑)
そうか、定点カメラねー。
うちは虫の宝庫なので、毎年ハランの実がなってます。
https://haraippai0727.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
中に結構大きなタネが入ってます。

猫関係も一旦こじれると、なかなか修復できないみたいです。
外猫のクロともみじ、実の姉妹なのに毎日ギャーギャーケンカして困ってます。
私も虫とり網用意しようかな(^^;

★お返事

★REIさん
カンアオイの花も独特ですね。
種苗交換会でパンダカンアオイの苗をもらったことがあるんですが、夏越しできず枯れてしまいました(ノ_-。)
オモトの花も独特の雰囲気です。今年は咲くかなー。
キリンは下敷きにされてもめていたけど、マック布団はごきげんで開きになっていましたね(笑)

★woojyanさん
ハラン研究、腰が痛くなりそう。ハランの実ってあんななんですね。
リンク先の記事、すてきです。私もそんな暮らしがしたい。
葉っぱのお皿も、庭にカエルが来るのも、あこがれです。
実家にはたくさんカエルがいるのだけど、マンションは無理。
猫の姉妹の骨肉の争い…うちもハル母さんと実子のアキフユは、ハルが亡くなるまで和解できませんでした。
キリンとはこれ以上こじれないといいなあ(;´д`)

No title

何年たっても喧嘩はおさまらないのですねぇ。人間から見たら理由はわからないけれど、なんか空気読めないというか、そんな感じでいじめられちゃうのですかねぇ?( ̄▽ ̄;)
モーモ―柄の毛布での擬態ぶり、私だったら見えずに寝転んじゃいそうです💦同じお写真の中の窓の外を見つめる、どなたかわからないお嬢さんのお背中に哀愁を感じます(笑)窓から見える景色が良いですね(*^-^*)
我が家にも斑入りの子が来ました~。海月さん、お勧めのアイビー、とっても元気です!本当に丈夫そうです。真っ暗な時間が長い場所なのに、すくすく育っています。ありがとうございました(*^▽^*)

★虎太朗ママさん

猫の相性は謎です。後から加わったアサヒは経産婦で警戒されそうだけど、みんなと仲良くできているのにね。
牛柄毛布、ナツはとくに落ち着くようです(笑)
窓から外を見ているのはフユです。高いところから外を見下ろすと、猫の精神衛生上とてもいいそうです。
近眼だからそんなに遠くは見えていないと思うけど、電線のカラスを見てうにゃうにゃいったり、楽しそうです。
アイビー、よかったです。挿し芽でどんどん増やせますよ( ̄∀ ̄)
プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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