野鳥とつきあう

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タイトル買いした中西悟堂『フクロウと雷』、おもしろかったです。
中に推薦文のようなしおりがはさまれているんですが、これを書いたのが、先日読んだばかりの『カラスの教科書』の松原始さんだったのも偶然の一致でした。

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鳥の話題が出たので、小鳥のおりん「ことりん」をば。
ハル母さんとアキの遺影の前に置いて、お供えの水(兼・猫の飲み水)を毎朝替える時にりんりん鳴らしています。

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今、セントポーリアが満開です。

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思ったより大きくなって手狭になったので、初夏になったら植え替えようかな。

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青い花は気持ちを落ち着かせてくれます。


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野鳥の会は祖父が入ってて、庭に餌台がいくつもあります。
鳥は、猫もだけど、美しいよねー。

今川焼きの呼び方、ちょっと歩いただけで、2種類ありました。
大車輪
紅豆餅
中身も日本と一緒よ。

No title

中西悟堂の事も知らなかったし、
野鳥の会をたちあげた人だった事も全く(^_^.)

過去に野鳥の会の観察会に
ビジターで一度だけ参加させて頂いた事があるが・・
自分が勝手に想像していた雰囲気とは
全く違っていた事に驚いてしまった!

(山を数時間一緒に歩きつつ数匹の野鳥の姿を
双眼鏡でのんびり観察したぐらいと自分は思っていたが・・
野鳥の会の会員の皆さん方は
鳴き声だけで数十匹の野鳥の名前をメモされていたようで、
反省会では競うように野鳥の名前を次々と言われる
競争会のような印象を抱いてしまった(^_^.))

海月さんへ

おはようございます!

風呂敷をかぶる悟堂さん、
なんとなく、千と千尋の神隠しの「カオナシ」を思い出しました。^^;
「カオナシ」の中身は土の塊だとか・・・

「ことりん」なかなか良いですね!
私的には、「苔玉りん」にすごく目が行きました。
お仏壇のおりんの音は、日々聞く毎日です。
「ことりん」の音は、ちょっと違いますか? 

No title

風呂敷かぶってチュンくん観察するおじさんがいたですかぁ!(*゚Q゚*)ビックリリン
おかごにペタンと隠れてチュンくん観察するTibiTibiはなびちゃん、そのおじさんとお友達になれそうですよぉ!
そのおじさんもニッニッ、鳥さんにご挨拶するですかぁ?(?`・ω・´)

ことりんさんの♪りん♪、
きっとハル母さんとアキちゃん、♪りん♪ に、ニッニッしてるですねぇ。

★お返事

★矢羽さん>
おじい様のDNA、確実に矢羽さんに受け継がれとるね。
今川焼きで紅豆餅はなんとなくわかるけど、大車輪は予想外。
たしかにタイヤだわ。うまいことつけるねー。

★チョコミントさん>
マニアの集まりに飛び入り参加すると、アウェーな感じもあって圧倒されそうです。
知識を競う感じになってるのですね。
私は野山を散策するのは大好きだけど、反省会で交流とかは別にいいかなー^^;

★korolemonさん>
カオナシの中身は土だったんですか…
千と千尋はジブリアニメの中でも大好きで何度も見ていますが、知りませんでした。
苔玉りんは新商品ですね。枯らさないよううまく育てるのが難しそう^^;
音は実家にあったふつうのおりんより、音が高く澄んでいる感じです。
動画がありました↓
https://www.youtube.com/watch?time_continue=97&v=0zhGPdV6ZZ0

★Gaviちゃん&TibiTibiはなびちゃん>
風呂敷は唐草模様だったそうですよ(笑)
TibiTibiはなびちゃんもかごに隠れて野鳥観察なのね。楽しそう( ̄∀ ̄)
おりん、猫でも鳴らせる形なので、誰か鳴らしてくれないかなーと期待してるんだけど、お水の前でこぜりあいして蹴落とした時くらいしか鳴らしてくれないの・°・(ノД`)・°・

唐草模様の風呂敷はカモフラだったのね!

中西悟堂さんのアイデアに一票!
私もやってみようかな(笑)
裸健康法は南方熊楠氏だけではなかったのね(^m^)
その道を極める方は
普段の生活スタイルも突出しているのね~~

一コマ目の猟師の姿が…クククッ(^m^)

No title

中西悟堂さんはお坊さん、で良いのですよね?
お坊さんの生活ってお経を読んだり説法をしたりで、縛られているイメージでした。
野鳥の観察など時間をかけてできたのですね。
私の想像よりはるかに自由だ。
何を立ち上げるにしても、初代の方の情熱の熱さは半端ない。
宮崎駿監督のアニメにかけた思いを彷彿させます(-∀-)
最後のコマの悟堂さん、すんごく幸せそうです。

青い花は気持ちを落ち着かせてくれる(←確かに!)
の後の、ランキングバナーがツボでした(笑)

「猫の贈り物」のチ・ョ・コ・レ・イ・トをするもんじちゃん、かわい~。
海月さん、よく覚えてますよね。
なつかしいです(*´ω`*)

★お返事

★gerogeroさん>
当時どこの家にもこんな唐草模様の風呂敷があったそうですよ。
野外活動する人が裸になりたがるの、洗濯の大変さもあったんじゃないかな。
トッコがそんなものに目覚めないといいなあ。
トッコが好き嫌いを連発する時、マタギの気分になります(笑)

★ゆめたさん>
お坊さんといっても、得度しただけでお寺の仕事はそんなにしてなかったんじゃないかなあ。
このランキングバナー、気に入っていてつい使っています。
実際にこうしたい気分になることがたびたびで(笑)
「ちよこれいと」とか、「だるまさんがころんだ」とか、今もやってる子いるのかな。
尾行ごっこなら家で猫とやってます( ̄∀ ̄)

海月さんへ

おりん
Its Beauty、聞かせて頂きました!
確かに、少し高くて澄んでいる感じです。
おりんより、風鈴の音のような・・・


カオナシは、途中で砂金をばら撒きます。
「土」をつかさどる神様? 妖怪?のようです。

★korolemonさん>

久乗おりん、たしかに風鈴に近い音です。
ハロウィンにカオナシの扮装をした幼児を何かで見て、かわいかったです。
あれは顔が小さくなるほど不気味なんですね(笑)
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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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