佃煮とピンクのしゃもじ

kfcp161230-1

何やらめでたそうな包みが届きました。
ぱんとらさんから愛の便りです。

kfcp161230-2

苗やら送りつけたお礼にと、相撲部屋の猫写真集。

kfcp161230-3

そして恒例ぱんとら家の愉快な猫さんカレンダー。
表紙は末っ子の若大将、ラック君です。
赤丸で秘書を隠してありますが、ぱんとらさんのブログでは惜しみなくアップされています。

kfcp161230-4

それから猫さんクリップと、りすの箱がかわいい西光亭のクッキー、老舗天安本店の佃煮。
白いご飯が進みます。

kfcp161230-5

ぱんとらさん、ありがとう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

kfcp161230-6

ところでチランドシアが咲きました。
細長い斑入り葉の間から突き出ていたピンクのしゃもじ。
開花終了株ということで12月10日に届いて以来ずっと沈黙を保っていました。
27日にランの鉢に寄せ植えで植えかえ、29日とうとつに青いつぼみが。

kfcp161230-7

kfcp161230-8


折り紙でとってつけたような花ですね。
小さいけどすごい存在感。
もうしばらく咲いているといいなあ…

kfcp161230-9

kfcp161230-10

というわけで次の更新は漫画でアップできるよう、がんばります。
それではみなさま、よいお年を。

スポンサーサイト

ケーキを買うはずが

kfcp161224-1

kfcp161224-2

クリスマスシーズンなので、トナカイの角のようなビカクシダ“リドレイ”と“スパーバム”を載せます。

kfcp161224-3

kfcp161224-4

ケーキを買いに行ったはずが、ミニバラを買って帰ったという…

kfcp161224-5

ポリアンサローズ“シュネープリンセス(白雪姫)”
“ディックコスター”の枝変わり品種。
マンション花壇に植えている赤いミニバラがたぶん“ディックコスター”。
暑さに強く丈夫で、ほぼ一年中咲くお得なバラなのです。

kfcp161224-6

前からいいなーと思っていたのが、満開になってしかもサービス価格。

kfcp161224-7

『趣味の園芸』1月号裏表紙に載っていた広告。
車の屋根を家庭菜園にしてしまおうという「箱べる畑BACSAC」
検索したらお値段は非公開みたい。

kfcp161224-8

『建築知識』1月号、全体の約半分の70Pが猫のための家づくり特集。
猫の生態をふまえた家のしつらえを詳しくとりあげていました。
あらゆる図に寸法が書いてあったり、「〜すると(猫に)好評」といった猫目線の記事がよかったです。
今のところ家を新築する予定はないけれど、老後に引っ越すならこんな家がいいなあと妄想できるので買ってよかったです。

kfcp161224-9

ラストは実家の七面鳥。
父が可愛がっていて、食用ではありません。
一般家庭のオーブンに入るサイズでもありません。





水分補給

kfcp161223-1

一週間のご無沙汰です。

kfcp161223-2

パソコンとプリンタとPhotoshopを更新し、漫画の修正作業がようやく軌道に乗りました。
大掃除はまだ終わっていませんが、ちょっと一息。

kfcp161223-3

kfcp161223-4

kfcp161223-5

kfcp161223-6

kfcp161223-7

明日は久しぶりに畑に行けそうです。

kfcp161223-8





けものみち

kfcp161216-1

新入りのシクラメン“プラチナリーフ アフロディーテ”です。
手持ちのオキザリスとなでしこと寄せ植えにしました。

kfcp161216-2

kfcp161216-3

kfcp161216-4

kfcp161216-5

kfcp161216-6

以前から調子が悪かったプリンタが、とうとう殉職しました。
大量に買ってあったインクカートリッジが使えなくなり、無念です。

伸ばし伸ばしにしていた新しいMac(ヨセミテ)とプリンタをおろすことに。
買ってあったんならさっさと使えばいいのにと思われそうですが、機械にうといのでなるべくなら慣れたものをずっと使いたいのです。
用心深いたぬきがずっと同じ獣道を走り、海月の母が慣れた道以外は運転できないのと同じです。

入力ソフトも写真ソフトも慣れなくててこずっています。
メールにいたってはいまだに送受信できていません( ; ; )

kfcp161216-7

さらにMacを雪豹からヨセミテにすると画像処理ソフト(フォトショップ)も切り替えねばならなくなり、その作業はまた明日以降となります。
無心でのりきりたいものです。
農園ブログの復活を、生暖かく見守ってくださいますようお願いします。

kfcp161216-8



津軽海峡フユ景色


kfcp161214-1

見てはもらえぬ

kfcp161214-2

原稿を

kfcp161214-3

寒さこらえて

kfcp161214-4

直してます

kfcp161214-5

というわけで、担当様達が他の仕事に忙殺されていて、『家路(仮題)』の出版作業が座礁中。
春からずっと修正の指示待ち状態です。

kfcp161214-6

何を描いたか自分でも忘れつつあるため、久々にちょっと修正作業をしました。

kfcp161214-7

そういうわけで農園漫画はおやすみです。

kfcp161214-8

kfcp161214-9

面相筆で描いたフユでお茶をにごしとうございます。

kfcp161214-10




低気圧

kfc00737-1

kfc00737-2

kfc00737-3

kfc00737-4

kfc00737-5

kfc00737-6

kfc00737-7

kfc00737-8

エビスのおかげでカーテンが毎日はずれます。

kfcp161213-1

この冬一番の冷え込みで、さすがの不思議ちゃんエビスも少しおとなしいです。

kfcp161213-2

キリンは体力温存型。

kfcp161213-3

キリンとエビスはべたべたにくっついて寝ます。

kfcp161213-4

アサヒとコマ姉さんは節度ある距離感。

kfcp161213-5

ベランダ大好きだけど、思ったより寒いので帰りたくなっているところ。

kfcp161213-6




車メンテナンス


kfc00736-1

kfc00736-2

kfc00736-3

kfc00736-4

kfc00736-5

kfc00736-6

kfc00736-7

kfc00736-8

ベンツの形の犬ベッドを初めて見ました。
さすがガソリンスタンド。

kfcp161212-1

ガソリンスタンドのプードル。
何度も私のすその匂いをかいでいました。


kfcp161212-2

ところで斑入り葉カランコエにつぼみがあがりました。
右上の緑色の花は球根ラケナリア“ヴィリディフローラ”

kfcp161212-3

新入りの斑入り葉ガーデンシクラメン

kfcp161212-4

花は赤かピンクでしょう。

kfcp161212-5

チランドシア“キアネア”の斑入り。
アナナス科でパイナップルの仲間で、ピンクのしゃもじ部分から青い花が咲きます。
葉が細いので猫が猫草と間違えてかじろうとしていましたが、堅いのであきらめたもよう。

kfcp161212-6

kfcp161212-7

火星人(チランジア)の仲間でもあるようです。





ファミリーヒストリー

kfc00735-1

kfc00735-2

kfc00735-3

kfc00735-4

kfc00735-5

kfc00735-6

kfc00735-7

kfc00735-8

明治の北海道開拓は、南国育ちの身にはことさら大変だったと思います。
子孫の男性が一度、実家に来られましたが、その後亡くなったとか。

実家は一族の本家だったそうで、盆や正月に親族が集まると、つながりがよくわからない人達が八つ墓村みたいにぞろぞろ来ていて、いまだに誰だったのか把握しきれていません。
今は高齢化で皆亡くなり、もうそんな集まりもとだえました。

kfcp161211-1

もんじろうはこう見えて薩摩隼人。

kfcp161211-2

kfcp161211-3

末の叔母のお歳暮のお返しに送ったシクラメンの苔玉。
末の叔母は幼少期の栄養失調が原因で視力が年々衰え、もうほとんど見えません。
しかし記憶力抜群で暗算も得意。よくかける電話番号を50件くらいそらで言えるそうです。

kfcp161211-4

kfcp161211-5

フユは亡き祖父に似ています。
あと、チベットスナギツネにも。

kfcp161211-6



木に吊るす

kfc00734-1

kfc00734-2

kfc00734-3

kfc00734-4

kfc00734-5

kfc00734-6

kfc00734-7

kfc00734-8

kfcp161210-1

うちのツリーはローズマリーと松。

kfcp161210-2

kfcp161210-3

ローズマリーといただきもののローリエがあるので、久々にパンツェッタを作ろうかな。
鶏胸肉のほうが簡単だし食べやすそう。
干し肉は寒くて空気が乾燥している日にやってみたいです。

kfcp161210-4

kfcp161210-5

アキは肉や魚を焼く匂いに激しく反応します。

kfcp161210-6

でも和室から出られないので、料理や食事のじゃまをされずに済んでいます。




こんにゃくを作る


kfc00733-1

kfc00733-2

kfc00733-3

kfc00733-4

kfc00733-5

kfc00733-6

kfc00733-7

kfc00733-8

kfcp161209-1

今回収穫したこんにゃく芋。
子芋はまた埋めておきました。
こんにゃく芋は寒さに弱くて、産地では毎年掘りあげて春にまた植えて3年かけて育てるみたいだけど、うちの畑のは植えっぱなしでもどうにか越冬しています。

kfcp161209-2

猫には見せるだけでさわらせません。
こんにゃく芋に含まれるシュウ酸カルシウムは毒なのです。
猫の尿路結石もストルバイトとシュウ酸カルシウムでしたっけ。

kfcp161209-3

洗った芋の皮を剥いてさいころ状に刻み、水と一緒にミキサーですりつぶし、鍋で15分くらい、かきまぜながら煮ます。

kfcp161209-4

きれいにすりつぶせていなくて粒が残っていました。
粘りが出て焦げやすくなるので、ひたすら混ぜて、凝固剤の炭酸カルシウム水溶液を混ぜて容器で一晩固めます。
緑色のは海藻のアオサ入り。

kfcp161209-5

kfcp161209-6

翌日、切り分けてお湯で1時間ゆがいて完成。わさび醤油でいただきました。
作り方はクックパッドを参照したので、ベロはかゆくなりませんでした。
前回のこんにゃく作りのようすはこちら→

kfcp161209-7

実家で野生化しているこんにゃくの花。
花が咲いた芋は枯れますが、まわりに子芋ができて少しずつふえていきます。
うちの畑のもここの芋の子孫です。

kfcp141007-4




プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク