せっけん泥棒


kfcp160427-1

市民農園にせっけん泥棒が出るようです。
「カラスが石鹸を取りますので紐は外さないで下さい。
 化粧石けんです。手袋、長靴は洗はないで下さい。」
と書いてあります。

kfcp160427-2

最初は赤いネットに入っていたのが、食い破られるのでバージョンアップして木箱になっていました。
私も以前何度か液体ソープを寄贈したことがあったのですが、皆さんが使ってくれてあっという間に空になるので、小銭が続きませんでした。

kfcp160427-3

文面からして設置したのは年配の方でしょうか。
善意に頭が下がるとともに、カラスに対する並々ならぬ闘志を感じます。

kfcp160427-4

スイカや苺をめぐって、狸だけでなくカラスとも戦わねばならないとは…

kfcp160427-5

kfcp160427-6

畑の脇に生えていたこれ↑、リンゴか梨かスモモではないでしょうか。
生ゴミ堆肥から芽生えたようです。

kfcp160427-7

いちごの初物をもんじろう様にお供え。

kfcp160427-8

食べ終わるのに10秒かかりませんでした。

kfcp160427-9

ベランダではブルーベリーが実をつけ始めています。

kfcp160427-10

ちゃんと受粉できるか心配で、もう一本買ってしまったという...

kfcp160427-11

姫りんご(アルプス乙女)も開花中。

kfcp160427-12

↑ネクタリンと↓イチジク。

kfcp160427-13

kfcp160427-14

↑アセロラとマンゴー、↓グースベリー。

kfcp160427-15

エビス「猫草ももっと植えてもらわんと。なあ、りす吉」

kfcp160427-16







スポンサーサイト

シボラー


kfcp160423-1

バラが咲き始めました。

kfcp160423-2

↑↓ミニバラ“ミスピーチ姫”

kfcp160423-3

ミニバラはコンパクトで花がたくさん咲いて、ベランダ園芸家にはありがたい存在です。

kfcp160423-4

↑↓ミニバラ“オーバーナイトセンセーション”

kfcp160423-5

kfcp160423-6

↑↓姫路ばら園の去年のバラ。

kfcp160423-7

斑入り植物が好きな人をフイラーと呼びますが、その中でもこういう絞り模様の植物が好きな人をシボラーと呼ぶそうな。

kfcp160423-8

kfcp160423-9

kfcp160423-10

kfcp160423-11

斑入り風知草は猫にかじられ坊ちゃん刈りになっております。

kfcp160423-12

緑のカーテン2016

kfcp160421-1

東側のベランダには藤とぶどう、マタタビ、斑入りトコロイモ。

kfcp160421-2

和室東側の腰高窓内側には、ポトスとアイビー、トラデスカンチア。
逆光に赤い葉が映えるのはアイチアカ。

kfcp160421-3

その根元に植えた記憶のないムラサキカタバミ。

kfcp160421-4

南側のベランダにはアケビと時計草。

kfcp160421-5

クレマチス“天塩(てしお)”と“瀬戸紫”。
クレマチスは去年以降いっきに増えて10株くらい。

kfcp160421-6

クレマチス“雪おこし”。

kfcp160421-7

姉妹品“るりおこし”。

kfcp160421-8

トレリスのところにはもれなくつる植物が植えてあります。

kfcp160421-9

まろにゃんさんにいただいた冬咲きクレマチス“アンスンエンシス”と寄せ植えにした観賞用アスパラガスが、旺盛に繁っています。
旺盛すぎて“アンスンエンシス”が行方不明・°・(ノД`)・°・

kfcp160421-10

観賞用アスパラ“ナヌス”は3mくらい伸びるそうな。

kfcp160421-11

アーチのてっぺんを超えました。

kfcp160421-12

クレマチスとつるばらのためのアーチなのに、アスパラがからまっています。
いきあたりばったり、それも人生。
アスパラは疲労回復効果があるんですってね。
観賞用アスパラは食べられないのが残念です。

キャベツとトナカイのそれから

kfcp160417-1

ビカクシダの新芽が大きくなってきました。

kfcp160417-2

暖房の必要がなくなったので、リビングへ移動。

kfcp160417-3

キャベツとトナカイを足したようなビカクシダ“リドレイ”の、貯水葉(キャベツ部分)が枯れました。
季節的にそうなるものらしいですが、どきどきします。
でも小さな新しい貯水葉が出て来て、これからが楽しみ。

kfcp160417-4

貯水葉と胞子葉が一枚ずつ交互に出るそうな。
小さいトナカイの芽も控えています。

kfcp160417-5

アビス(オオタニワタリ)も今が見頃です。

kfcp160417-6

お疲れの方は、新緑で目を癒してくださいまし。

アゲハ2号

kfcp160416-1

今朝、アゲハ2号が羽化しました。

kfcp160416-2

ベランダの鉢の側面で、サナギ状態で越冬していたのです。

kfcp160416-3

羽化したてのところを、コマ姉さんが発見。

kfcp160416-4

窓辺の鉢にとまらせて、室内から仕事しつつ様子を見ること2時間。

kfcp160416-5

昼ごろ無事旅立っていきました。

kfcp160416-6

アゲハ1号は4月6日に羽化。

kfcp160416-7

みかん“南津海”は去年一個しか実らず。
アゲハのために植えたようなものでした。
が、今年もたくさんつぼみがつきました。
アゲハと戦いつつ、収穫にこぎつけたいです。

kfcp160416-8

九州の地震で、実家のある鹿児島も揺れたようなので、電話してみました。
実家はなんともなかったそうです。

kfcp160416-9

電話のむこうで防災無線が鳴り響き、警戒した七面鳥が鳴くので、会話が聞き取れないほどでした。

kfcp160416-10

実家には防災無線よりやかましい鳥も複数いるのですが、七面鳥は孔雀やアヒルやインコの声には慣れているようです。

早く揺れがおさまってほしいものです。
被災された皆様が一日も早く落ち着いて生活できますように。

パルフェ・タムール


kfcp160412-1

またバラの苗を買ってしまいました。1鉢900円。
相場はたぶん3,980円くらい。

kfcp160412-2

スタンダード仕立ての赤いミニバラ“リトル・アーティスト”と、紫の一重咲きのつるバラ“パルフェ・タムール”。
売り切れになってますねー。→

kfcp160412-3

“パルフェ・タムール”は薄紫のミニバラと寄せ植えにして壁際に誘引。
パルフェ・タムールとはフランス語で「完璧な愛」という意味だそうな。
「完璧な愛人」だと、違う意味合いになってしまいますね。

kfcp160412-4

“リトル・アーティスト”は銀葉のラベンダーと寄せ植えに。

kfcp160412-5

kfcp160412-6

めんまねえちゃんから苗をいただいたアジュガが咲きました。
ぱんとらさんからいただいたバラはちょっとうどんこ病が出ちゃったけど、これからいい季節だから大丈夫よね^^;
ヒメウズの脇から謎の双葉がいくつも出現。
タデに似ている気がするけど、もう少し様子を見てみます。

kfcp160412-7

ベランダのムスカリと畑の球根たち。

kfcp160412-8

kfcp160412-9

kfcp160412-10

農園長もだいぶ大きくなってきました。
冬眠あけは干物のようだったのが、ふっくら。

kfcp160412-11

kfcp160412-12

kfcp160412-13

kfcp160412-14

矢羽さんから種をいただいたニラが収穫期を迎えました。
左上はフタをして育てた黄ニラ。ニラ玉が楽しみです。
矢羽さんやぱんとらさん達との花とうわばみオフ会@昭和記念公園…
行きたかったなあ(o´_`o)

BB


kfcp160408-1

金曜日は金魚の水替えデイ。

kfcp160408-2

kfcp160408-3

kfcp160408-4

kfcp160408-5

kfcp160408-6

kfcp160408-7

火鉢で育てている手乗りハス“雪の精”の芽が出ました。
お盆に咲いたときの記事はこちら→

kfcp160408-8

kfcp160408-9

kfcp160408-10

今日はお釈迦様の誕生日なんですってねー。みうらじゅん情報→
BBって…



ペニー・ブラック

kfcp160404-1

月曜日はたいてい週に一度の外出デイ。
雨があがるのを待って畑に行ってきました。
通路にたんぽぽやすみれが花盛り。

kfcp160404-2

右のつまさきのあたりに、何やら黒い花が。

kfcp160404-3

去年ぱんとらさんから苗をいただいたネモフィラ“ペニー・ブラック”の子孫でした。
よく見るとあちこちに咲いていて、通路にあるのは踏まれるので移植して一部は持ち帰りました。

kfcp160404-4

今日の農園長。コンポストのふたのちょうつがいのところがお気に入りです。

kfcp160404-5

前に見たときよりふっくらしていてよかった(同じ個体かどうかわかりませんが)。
写真がぼけぼけなのしか撮れず、直後に放尿しつつ放物線を描いて逃げてしまいました。

kfcp160404-6

持ち帰ったペニー・ブラック。
たまたまジップロックの袋だったため、遺留品みたいですねー。

kfcp160404-7

クレマチス“瀬戸紫”の足下に植えました。

kfcp160404-8

猫騒動で暖房をがんがん効かせていたため、真冬もコバエがいました。
今年のコバエホイホイは器がお洒落ですよ。(百円均一)
めんつゆトラップの作り方→

ぶじ越冬しました


kfcp160402-1

毎週金曜日は金魚の水換えデイ。
昨日は雨でベランダ用の下駄が濡れていたので、今日やりました。

kfcp160402-2

泳ぐビタミンカラー。

kfcp160402-3

kfcp160402-4

オレンジ色のらんちゅうは、2年前に買って来たとき、スナック菓子の「おっとっと」サイズでした。
今でも上から見ると細いけど、正面や横から見るとだいぶ大きくなった実感が。

kfcp160402-5

赤い色をよくするための赤虫を初めてあげてみました。
食い付きはいいけど、残りを冷凍保存しないといけないのがなあ( ̄∀ ̄;)

kfcp160402-6

去年の四月に買った↑フクシア’エンジェルスイヤリング ピンクオパール’

kfcp160402-7

今年も咲きました。バレリーナのような花も可憐ですが、豆電球(つぼみ)状態で去年からずっと寒さをしのいでいたので、豆電球にも愛着があります。

kfcp160402-8

kfcp160402-9

真綿色のミニシクラメンもベランダで越冬。
大寒波の数日間だけ室内にとりこみ、あとはずっとベランダにいましたが、直射日光を浴びて室内より具合がいいようです。

kfcp160402-10

寒さに弱いはずの花がベランダで越冬できるって、温暖化の影響でしょうかね。

プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク