登山は頂上が見えてからが遠い


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妹分のキリンをいじめたおしおきで、エリザベスカラー装着のフユ。
脳内BGMは「夜明けのスキャット」でしょう。

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能天気だったキリンはここ2ヶ月、黒猫三兄弟にいじめられ、すっかり表情がけわしくなってしまいました。

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妹のエビスや他の女子はぜんぜんいじめられない不思議。
寒さによる寝床の奪い合いもそろそろ終わってほしいものです。

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三寒四温、一進一退、三歩進んで二歩下がる。

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新入りの金魚、東錦のミケです。

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連れて来て10日、どうやら水になじんだようなのでご紹介。

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10年ずっとダメ出しをくらっている漫画のゴールがそろそろ見えていたのですが、
新たに加わった担当様の意向により、さらにゴールが遠のきました。
今直せって言ってるとこ(伏線をはりすぎてわかりにくいとか、遠回しすぎて伝わらないとか)、一人目の担当様がこの10年でこういうふうにって誘導して来た部分じゃないの。

ほんとうなら去年の秋に本が出ているはずだったのですよ。
他の本のあとがきにもそう書いたし、友達にも取材でお世話になった方々にも、老い先短い両親にもそう伝えていたのに。

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花はいいなあ。喧嘩もダメ出しもしないし。
今日の連絡ですっかり心が折れそうでしたが、気を取り直してがんばります。
明日からね( ̄∀ ̄)
農園漫画はもうしばらくお休みです。


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天使のいちご 雪うさぎ

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ホームセンターで手に入れたフリーマガジンパコマの読者プレゼントで、いちごの苗が当たりました。
’天使のいちご 雪うさぎ’という白い実がなるいちごです。

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白いボディに赤い種。
今は亡きうさぎのしらす嬢を思い出します。

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保護施設で同居のアヒル(クラリス)におでこの毛をむしられているところを譲渡してもらい、うちのこになりました。

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足に腫瘍ができて手術と治療のかいなく亡くなりましたが、短い間でも楽しい思い出をくれました。

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かわいかったなあ。
うちの歴代うさぎで一番の大食いでデブで( ̄∀ ̄)

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実がなったらお供えしたいです。

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農園長ふたたび

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実家からジャガイモの種芋をもらったので、畑に植えてきました。
久々の農園長。

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↑アマガエルと↓ツチガエル

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別のアマちゃん。トノサマガエルは毎年出てくるのが遅いです。

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矢羽さんから種をいただいたニラの一部。
たくさん生えて来たので、黄ニラも作ってみようかな。
(刈り取ったあとに鉢などをかぶせて真っ暗にしておくと、1〜2週間で黄ニラが生えてきます)

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斑入り麦、花が咲きそうな大根、たんぽぽをもんじろうへのお土産に。

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雑草がえらい勢いで生えていましたが、芋の畝を耕すだけでへとへとで、見て見ぬふりでした。

催花雨

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色々咲き始めました。昨日の雨は催花雨だったのかも。

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↑↓バラの新芽とヒメウズ

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↑オダマキの葉っぱ。ヒメウズに似ています。

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↑オキザリス

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↑クロッカス(品種不明)といちご。

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↑クロッカス’クリスタルブラック’

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↑多肉植物のエケベリアにも黄色い花が。
「かってに緑化協会」横浜支部のまろにゃんさんからいただいたものです。

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↑ブルーベリーももうすぐ咲きそう。

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黄色い花って昔はあまり好んで植えなかったのだけど、最近黄色もいいなと思います。
加齢現象かしら。

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今日とつぜん家の中にナミテントウが2頭出現しました。
いつからいたのか不明です。
去年畑で何匹かつかまえてベランダに放ったのが増えたのかも。
家賃代わりにアブラムシを食べてもらいます。


山菜の天ぷら


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ベランダの日当りの悪い場所でアシタバを育てています。

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フキノトウやワケギと天ぷらにしました。
セリ科なので味はセリに似ています。茎の部分はアスパラのような食感です。

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観葉植物のアビス(オオタニワタリ)もこの時期は山菜っぽいです。
沖縄では新芽をゆがいて食べるそうな。

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花苗(スカビオサ)を買おうとしたら、ハハコグサが居候している鉢がありました。
スカビオサ単独よりなんだかお得な感じがしたので買ってみました。

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シルバーリーフで花もかわいいです。

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ハハコグサは春の七草ゴギョウ(御行)の別名。
昔はよもぎのように草餅にして食べていたとか。
ついでに天ぷらにすればよかった。

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めんまねえちゃんからいただいた苗に、小さくて可憐な白い花が咲きました。
オダマキだと思っていたら、野草のヒメウズ(姫烏頭)でした。
以前畑の畦からヒメウズを持ち帰って枯らしたことがあるので、思いがけず手に入って嬉しいです。
オキザリス’パープルドレス’の紫の葉と質感が似ていて、いい雰囲気。

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アカカタバミ(赤片喰)とヒナギキョウ(雛桔梗)。
花壇の草取りをして生ゴミ堆肥に投入する寸前、根があまりに立派なので気が変わって1本ずつ育ててみることにしました。
雑草という名前の草はない、と昭和天皇がおっしゃったとかなんとか。
名前がわかるとまた愛着がわくというものです。

<アシタバの効能について>(再掲)

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笹団子の花

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キリン「笹団子の花が咲いたで」

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洋蘭のセロジネ’インターメディア’が咲きました。

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インターメディアは「サイズが中くらい」という意味のようです。

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蘭にしては寒さに強く、温室がなくても育てられるそうな。

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花が終わったら植えかえる予定。
白い花が目立つように、黒板のような深緑色の鉢です。

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エビス「こっちは国産蘭のセッコク’野村’やで」

淡い黄色の花が咲くそうです。
野村…開発者の名前でしょうか。不思議な品種名( ̄∀ ̄;)

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暑さ寒さ乾燥に強いセッコク。
ベランダのニオイバンマツリの幹に針金で巻いてくっつけてみました。

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ちょっと引いて撮影するとこんな感じです。
エアコン室外機の上がえらいことに^^;

バルブ萌え


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オンシジウム’トゥインクルファンタジー’
花が終わった株が特価300円でした。
定価で花がびっしり咲いている時は食指が動かなかったのに、この銀杏のように丸まると太ったバルブ(と値段)に一目惚れです。

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軽石につけて養生して、咲いたら花好きの叔母二人に贈る予定です。

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キリン「ロフトベッドの下が蘭だらけやで」

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笹団子のようなバルブ萌えのセロジネ’インターメディア’
茶色のしゅっとしたのは花穂です。
白いカトレアみたいな香りのいい花が房状態で咲くそうな。
(わりと花はどうでもいいタイプ)

セロジネを育てている人のブログを見ていると、シクラメンとか多肉植物とか、根茎や塊茎が太くてまるっこい植物を集めている人が目につきます。
人間で言うとマツコデラックスさんみたいな。

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こちらはバルブはないけど斑入り葉がきれいなパフィオペディラム’デレナティー’。
ピンクのかわいい花が咲きます。
きれいなのに毛深いのも萌えポイント。
ちなみにセントポーリアも毛深いです :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ビザール・プランツ


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キリン「芽生えの季節やで」

2年前に買ったアビスが今年も地味に芽吹いてきました。
シダの仲間で新芽はゼンマイのようにくるくる巻いています。

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シダつながりでビカクシダ’ビフルカツム’。
ひと月半前に買った時は3cmほどだった新芽が、↑
↓6cmほどに成長しました。

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ビカクシダ’リドレイ’の新芽も、トナカイの角っぽくなってきました。
↑上がひと月前、↓下が現在。

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リドレイの上にくっついているのは、エアープランツ(チランジア)です。
同じように霧吹きで水やりするので、まとめてあります。

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クラゲに模したウニの殻つきチランジア。↑上が11月、↓下が現在。
地味にクラゲの脚の数が増えております。

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アサヒ「地味すぎる...」

ビカクシダやチランジアは大きな花が咲くわけでもなく、紅葉するでもなく限りなく地味ですが、ずっと観察していると角や脚の数が増えて楽しいです。
最近ではこういう珍しい植物を、ビザール・プランツ(珍奇な植物)と呼んで静かなブームになっているそうな。
もしかしたら4月から放送の「植物男子ベランダー」SEAZON3でもとりあげるかもしれませんね。






プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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