火山の恵み


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胡蝶蘭がてっぺんまで咲ききったので花は切り花にして、本体は古い水苔を外して植え替えました。

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胡蝶蘭って花がちょうちょのようだというネーミングらしいですが、葉っぱもちょうちょ結びのようでかわいいです(o´_`o)

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軽石をくりぬいたような吊り鉢。軽石のくせに1,000円もしました。
もと鹿児島県民としては、火山灰の噴出物をお金を出して買うことに抵抗があったんですが、使ってみると水やりが楽でびっくりです。

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ロフトベッドの下が植物だらけ。

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左はコルク仕立てのビカクシダ(コウモリラン)’リドレイ’。
トナカイの角のような胞子葉が大きくなってきました。
コルクを隠すようにくっついているのはエアープランツ。

コルクは水やりの水がぽたぽた垂れて来て床を濡らしてしまうのですが、軽石鉢は水を吸ってくれるのでたれません。
苔玉よりお世話が楽かも。

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苔玉仕立ての蘭’ポリブルボン’は、カーテンレールに引っ越しました。
葉っぱが笹みたいに細長いのが災いして、夜な夜な猫の食害に遭ったのです・°・(ノД`)・°・

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軽石鉢と一緒に買ったジュエルオーキッド。蘭にしては珍しく、葉を鑑賞する蘭です。
光があたると白っぽい葉脈の筋がきらきら輝いてきれいらしいので、今まで買うかどうか迷っていました。
売り場に懐中電灯が置いてあって、半信半疑で光をあててみたらほんとに光ったので即買いでした( ̄∀ ̄)

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セントポーリア


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昨秋、花が終わって処分価格で手に入れたミニセントポーリアです。

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拾った胡蝶蘭と一緒に育てていたところ、つぼみがあがってきました。

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もしかしてうちはセントポーリア栽培に向いているかも( ̄∀ ̄)
と、気を良くしてあと4鉢手に入れました。

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置き場所は仕事机(ガラステーブル)の下です。
寝そべっているのはキリン嬢ですよ。

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セントポーリアは2/16の誕生花(12/7という説も)。
花言葉は「小さな愛」、「親しみ深い」

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↑斑入り葉 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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30年ほど前にセントポーリアブームがあったそうで、そういえば私も父がもらってきた株を縁側で育てていました。
葉挿しで増やしたりして可愛がっていたのですが、一戸建ての冬の寒さで枯れてしまいました。
実家は鹿児島とはいえ冬は寒いのです。

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マンションは冬暖かいので、多少日当りが悪くてもよく咲くセントポーリアは、育てやすいようです。

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調子が良ければ一年中とぎれずに咲くそうです。
ブームが去って、売っているお店も減っているようですが、もっと見直されてもいいかもですよ。


形見の植物

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キリン「苗をいただいたで」

猫友のめんまねえちゃんからです。
ハラン、レンギョウ、オダマキ、アジュガ、ツワブキ。

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ツワブキは斑入り。緑色に黄色の水玉が愛らしいです。

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ハランの葉には殺菌作用があるとかで、お寿司のしきりに使われたりします。
樹脂製のバランはこの葉っぱをまねたものなんですね。
前から気になっていた斑入りのハランを買って来て、隣に植えてみました。

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アジュガとオダマキは、ばらの根元に寄せ植えに。

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キリン「めんまねえちゃん、おおきに」

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エビス「お礼にぷりけつサービス♡」アサヒ「お礼になるんか?それ」

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今回の苗は、めんまねえちゃんのお知り合いが去年亡くなって、その方のお庭からひきとったものだそうです。
寄せ植えにしたばらは、猫友ぱんとらさんから年末にいただいたもの。
ぱんとらさんの愛猫ロックんも去年亡くなり、お供えにもらったばらを挿し木した「ロックんローズ」です。

私もいつかは植物を誰かにもらってもらえるといいな…
とりあえず他の人でもわかるよう、植物名を書いたラベルをさしまくっています。
植え替えの時に紛失したりするんですけどね^^;

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アサヒ「海月、あたしらより長生きしてな」

エビス「あたしらあと20年はがんばるつもりやで」


自己流園芸インドア派


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原種の蘭ディネマ’ポリブルボン’。
ホームセンターで700円ほどでした。
蘭にしては低温に強く、5℃あれば越冬可能。花も渋く控えめでかわいいです。
茎(バルブ)がゆでた銀杏みたいな色なのもポイント高い。
寒さや猫騒動でベランダに出づらいので、室内の花を愛でています。

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キリン「自己流園芸インドア派やな」

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苔玉にしてロフトベッドの下に吊るしました。
ケト土とかは使わず、最初から使われていた水苔を糸でしばってまとめただけ。
所要時間5分ほどでした。
年々繁ってくすだまみたいになるらしいですよ。

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集合住宅で冬暖かく夏は猛暑、室内は夏場はさほど日当り良くないけれど、冬場はサンルーム。
動物がいるのでエアコン完備。
この環境だと日当りを要求する樹木や草花よりも、蘭やシダなど室内園芸むけの植物がよく育つようです。

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実家で法事や村の寄り合いがあると、茶菓子はたいていブルボンでした。
あとゼリーを堅くして砂糖をまぶしたような色あざやかなものとか。
酒飲みのおじさん達の席には、スルメと珍々豆が定番でした。
豪華なおやつもいいけど、ほっとする茶菓子も捨てがたいです。

最近のお気に入りは「うぐいすボール」。
おかっぱ頭の子供みたいな形で、かりんとう風味でおいしいです。


原種の蘭

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昼間の日差しで部屋が暖まると、猫は昼寝タイムです。
和室で隔離ライフを送るキリンを放牧します。

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セルフ誕生祝いに買った蘭が咲き乱れています。
カトレアはすごくいい匂い…バラの匂いに似ています。

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ずっと咲かせていると株が疲れるので、咲きそろった時点で切り花に。

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新入りの原種ラン’ロディゲシー’
比較的低温に強く、春にピンクの花が咲きます。咲いたらこんな感じ→

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コルクに着生仕立てにしてみました。

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原種のラン’アフィラム’(別名ピエラルディー)も入手。
春咲き。咲いたらこんな感じ→
こちらも室内であれば暖房無しで越冬できるようです。

ランは化粧鉢でどーんと見せるより、自然な感じが好きです。
支柱もなしのほうが好き。
だんだん家の中がジャングル化してきました。
プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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