イチジクを箱買い

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イチジクが安かったので買って来ました。神戸産で一箱800円。

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市販のイチジクの大半は「実つきも大きさも保存性も抜群で、味以外のすべてが優れている」といわれるドーフィンという品種。
安いだけで味は薄いんでしょ、とたかをくくっていましたが、これが滅法甘くておいしかったのです。

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実家にもお裾分けしました。
両親はみかん農家だけど、酸っぱい物が苦手で、甘い果物が大好きです。
お裾分けはイチジクも植えてもらうための布石です( ̄∀ ̄)
残りはドライフルーツメーカーでセミドライにしました。60℃で4時間。

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ドライにすると甘さがさらに凝縮して、冷凍しても味が落ちにくいのです。

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私が育てたイチジクはこんなに小さいですが、来年以降はもっとたくさん実を着けてくれるといいなー。

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月末恒例の体重測定の様子です。
もんじろう2.35kg(前月比+0.05)、コマ3.9kg(+0.05)、ナツ5.15kg(-0.05)、アキ7.25kg(+0.3)、フユ5.2kg、(+0.2)キリン4.45kg(-0.1)、エビス4.4kg、アサヒ4.05kg(+0.05)。

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アキの増加が著しいです。

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コマ「あたしは羽のように軽いさかい、腕がしんどくならへんやろ」

とはいえ不自然な姿勢でキーボードを使うのは、腕にきますねえ( ̄∀ ̄;)
私も気をつけないと、秋はおいしいものが一杯で、油断するとどんどん横に大きくなってしまいます。


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クランベリーとパッションフルーツ

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昨日、金魚の器を探してホームセンター巡りをしていて、ついでにクランベリーを買いました。
すでに1本持っているんですが、品種が違うみたいで実がすごく大きいのです。

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金魚の横にハンギング。

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縦横無尽に伸びたつるで、挿し穂も確保しました。
本体を枯らした時の保険です^^;

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クランベリー1号の花。
鶴の頭とくちばしに似た可憐な花です。

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サギソウと同居させてサギ鶴対決とか言ってたものの、サギソウは咲きませんでした。
そしてクランベリー1号は1個しか実りませんでした。
まあ枯らさなかっただけでもよしとしましょう。

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畑のパッションフルーツも1個だけ実りました。

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美味しゅうございました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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●●金を回収

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畑の85リットル睡蓮鉢に、7月19日に金魚を2尾放流しました。

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放流前の写真。今は1.2倍ぐらいに成長しています。
赤いのは姿が見えるものの、黒いのはよく見えないためずっと行方不明でした。

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知らないうちに死んでいたらイヤなので、回収してきました。
回収作業はすぐ済むと思ったのに出目金がみつからなくて、水を半分くみだすはめに。
さっと行ってさっと帰るつもりで軽装(スカート)で出かけたから蚊に刺されるし、難渋しました。

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そしてベランダのらんちゅうと合流。
蓮が植っている火鉢では手狭なので、容器を買って来ました。→スドー メダカの角小鉢 ちとせ

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キリン「小料理屋みたいな名前やな」

室外機の上に置いているりんごの木箱にジャストサイズだったのが決め手です。

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鉢やアクセサリーを何も入れていないので広々しています。

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室内から見やすいよう、エアコン室外機の上に設置しました。

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室内側から見たら、水面の反射で何も見えないことが発覚。
まあ餌やりのときに毎日様子が見られるのでよしとしましょう。

これからしばらく雨の多い天気らしいです。
先日種をまいた大根が発芽していたので、根っこが伸びるまでいい具合におしめりになりそうです。

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枯らしたもの

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今年枯らした植物の写真を並べてみました。哀悼と反省の意味を込めて、です( ̄ー ̄;
一年草は除外しています。まずは赤い糸状の錦糸南天。

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丈夫なはずのルブス・カリシノイデス。

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苔のような緑がきれいなもふリッチ。

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マーガレット’スプリング・ブーケ’。

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斑入り葉よもぎ。

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白花マンサク’ブルーシャドウ’

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ばら’ジャクリーヌ・デュ・プレ’
遺影になった花は花芯が黄色で本来の咲き方ではありませんでした。
夭逝したチェリストの名前を冠したばらですが、ほんとに短命でした(゚ーÅ)

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木立性セネシオ’桂華’の青いほう。

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同じく’桂華’の赤紫。

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ミニバラ’キャット・パンチ’。

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緑化協会で花壇に植えたアジサイ。死因は水切れでした。

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ナツ「よう枯らすなあ」ハル「修行が足りんで」

他にもたくさんあるのですが、きりがないので今日はこのへんで^^;


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お石灰

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行きつけの園芸店で見切り品(100円)のガーベラをみつけて買ってしまいました。
ガーベラ栽培では何度も失敗しているのですが、今度こそ。
ガーベラなどキク科植物は、酸性土が嫌いで苦土石灰で土を中和してから植えるとよいのだとか。

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【酸性を嫌う(苦土石灰で中和してから植える)植物】
アオイ科、アカバナ科、アブラナ科、アヤメ科、イチジク、イネ科、ウリ科、オリーブ、キキョウ科、キク科、キンポウゲ科、クワ科、ケシ科、シソ科、スカビオサ、トレニア、ナス科、ナデシコ科、ヒガンバナ科、ヒルガオ科、フトモモ科、ヘンルーダ、マツバギク、マメ科、ユリ科、法蓮草など


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ブロック塀などはアルカリ性分が溶け出してくるので、近くに植えるのはアルカリグループがいいです。

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イチジクもアルカリ性の土が好きなので、ガーベラと寄せ植えにしてみました。

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今年のトマトがいまいちだったのは、長雨や連作障害もだけど、苦土石灰をあげていなかったせいもあるかも。

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朝顔(ヒルガオ科)もアルカリ性グループ。

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適材適所というか、合わない環境におかれると植物も人も辛いものです。
酸性とかアルカリ性とか考えていなかった頃、酸性が好きなブルーベリーにしこたま苦土石灰をあげていました^^;

【酸性が好きな植物】
カシス、柑橘、ザクロ、セリ科、ツリフネソウ科、ブルーベリーなどツツジの仲間、初恋草、バラ科、フクシア、フランネルフラワー、ボロニア、ユキノシタ科、リンドウ科など


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酸性が好きな植物には、ピートモスや鹿沼土を混ぜて使うといいようです。

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あじさいの色は土に左右されるので、赤花はアルカリ性、青花は酸性の土に植えるとよいです。
古い土を再利用すると病原菌がいるとか連作障害がとかいわれるけど、もったいなくてつい使い回してしまいます。
気休めですが苦土石灰をまぜてから使うと具合がいいようです。
消石灰は効果が強すぎるのでおすすめできません。

・苦土石灰…炭酸カルシウムに苦土(マグネシウム)を加えたもの
・消石灰…水酸化カルシウム

運動場にラインをひくのに使っていた消石灰、最近はより安全な炭酸カルシウムに変わって来ているそうな。

ちなみに海月の父は苦土石灰をずっと「クロセッカイ」だと思っていたそうですが、ちゃんと栽培できているのでノープロブレムです。


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来春の植栽プラン

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今春のマンション花壇と通路。
来春は「かってに緑化協会」でここを花いっぱいにしたいと思います。

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去年植え付けたスノーフレークやスーパーアリッサムは、来年も咲いてくれるはず。

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キリン「きれいだけど、白い花ばっかりで地味やない?」

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そう、海月は地味スキー。個人的趣味で、ネモフィラと白レンゲも植えたいです。

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コマ「暖色の花もあったほうがええんちゃう?」

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今年育てた春の花で花壇に一押しは、リビングストンデージーです。

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虫がつかない、水切れに強い、種が安くて発芽率がいいのでたくさん苗が作れて、花もたくさん咲く、根が小さいので片付けも楽という…

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こういう色は趣味じゃなかったのだけど、あると春らしくて明るい気分になりそうです。

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園芸書におまけでついていた、いつのものともわからないポピーの種もまきますよ。
紫花菜もいいなあ。

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アキ「春の話か」 アサヒ「気が早いな」

もうパンジーなどの種をまいている方もいるようです。
私も秋播きの種を(できれば見切り品で)手に入れなくては。


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家守とニャコム

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今朝トイレに入ろうとしてスリッパに足をいれたら、ヤモリがいました。
コマ姉さんとの連係プレーで捕獲。
ビニル袋に入れて撮影してみました。

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コマ「海月はどんくさいからな、トイレまでニャコムしといてよかったわ」

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キリン「言ってくれれば」フユ「手伝ったのに」

血気盛んな若者は、ヤモリを襲ってしまうかもですからね。

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「若い者にはそのへんのさじかげんが難しいんや」

猫が朝ご飯を食べている間に、ベランダに逃がしました。
かわいいので飼いたい気持ちもあったのですが、生き餌(ヨーロッパイエコオロギとか)じゃないと食べないらしいので断念。

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昨日、畑で見た蜘蛛の巣。パッションフルーツに巣がありました。
蜘蛛の子が孵化していて、風が吹くたびに同じ方向にさわさわ動いていました。
トラウマだった蜘蛛の子も、見るだけなら、そしていきなり枕元に落ちて来たりしなければ大丈夫になりました^^;
ヤモリは蜘蛛も食べるらしいので、こういうのをつかまえて飼えばよかったのかもですが、逃がしたら家の中が蜘蛛だらけで、それはちょっと避けたいです。

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蜘蛛のおかあさんはたぶんこの子。
後ろの水色はパッションフルーツの実を入れた排水ネットです。

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エビス「ヤモさん、また来ないかなあ」

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虫を食べてくれるので、ベランダにいるぶんにはウェルカムです。
ニャコムとともに家を守っていただきたいものです。

台風15号、大きかったですね。
鹿児島の実家も姫路のわが家も、たいした被害がなく済みました。
自然の猛威は恐ろしいです(゚ーÅ)



室外設置の温度計が本格的に壊れたようなので、昨夜楽天で物色していたらこんなのをみつけました。
その翌日に本物がみつかるとは、事実は小説より奇なり。


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炎天下の花

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昼過ぎ、畑に行ってきました。熱帯睡蓮がまだぎりぎり咲いていました。
金魚も赤いのが泳いでいるのが見えました。まるまると太っていました。

明日明後日は台風の影響で雨がたっぷり降るらしいので、その前にかぼちゃのジャングルを片付けて、大根と人参の種をまいておきたかったのです。

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百日草やホウセンカが満開でした。

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5本でこのボリューム。
ホウセンカって地味なイメージだったけど、八重咲きは花束みたいにゴージャスでした。

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「かってに緑化協会」の活動で、マンション花壇に種をまいたホウセンカはまだこんなですよ。

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「環境の違いって大きいな」 

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今日の農園長@パッションフルーツ。

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「お土産は猫草?それとも農園長?」

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ミソハギとアゲラタムと白花サクラタデ。
もちろん猫草も刈ってきましたよ。
今日の猫はエビスでした。


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雨上がりの花

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朝晩涼しくなって、朝顔が元気になってきました。
曜白朝顔’富士の空’が15時過ぎてもまだ咲いています。

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うりうりママさんから種をいただいたツユクサ。
ツユクサは朝咲いて昼にはしぼむ儚さがまたいいのです。

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ハブランサス’チェリーピンク’が初めて咲きました。
去年の春に球根を植えて以来、1年以上咲かなかったので、待望の一輪です。
6~9月頃、雨が降ると2~3日後に咲くので別名「レインリリー」。

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ヒガンバナ科なので猫がかじると有毒です。
葉っぱが細長くて猫草と間違えられて危険なので、猫が出入りする場所には植えられませんが、葉っぱ以外に興味はないようです。

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アサヒ「食えないものに興味なし、死してしかばね拾うものなし」

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過酷な野良ライフを生き延びたアサヒは、ムダな動きをせずクールに見えますが、腰パンとブラッシングは他の猫を押しのけてぐいぐいしてきます。

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↓この絵もアサヒ。まっすぐな目がポイントです。


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アダムとイブの葉っぱ

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いちじくが実り始めました。↑’ノルドランド’。

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↑’ドーフィン’。日本で売られているイチジクの大部分はこの品種だそうな。

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↑’コナドリア’

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↑’一才イチジク’

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↑商品名は’播州バナナ’、正式名称はたぶん’バローネ’
(別名バナーネ、ロングドゥート)

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去年植えたブルーベリー’フロリダローズ’もがんばってます。

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↑奥の黄色い4粒はフルーツほおずき。
プチトマトのような食感で、いちごとマンゴーを混ぜたような風味です。

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↑イチジクは左から’久留米くろみつ’、’ノルドランド’、’ドーフィン’。
ブルーベリーは’フロリダローズ’と’コースタル’。

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↑左から時計回りに’一才イチジク’、’播州バナナ’、’コナドリア’、’ドーフィン’。
熟し具合を見極めるのが難しくて、早すぎて味が薄かったり、遅すぎて傷んだり。

しかし自分で育てたのはバイアスがかかって、売っているのよりおいしく感じます。
今まで他の果樹で失敗続きだった反動で、イチジクを12本も植えてしまいました。
いくら小さく仕立てられるとはいえ、植えすぎかも。

さすがアダムとイブが葉っぱであそこを隠したといわれる果物。
あなどりがたいです( ̄∀ ̄;)

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盆過ぎセールの白桃もおいしかったですよ。


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プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家

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