営業の旅in北陸

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旅行や食べ歩きが好きな人がいますが、私は自宅が一番好きです。
休みのたびに旅行に行く相方トッコとは、わかりあえない深い溝があります。

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北陸営業の旅の交通費は、すいれん舎で出してくださいました。
乗り鉄の相方トッコにうらやましがられました。

仕事が終わった後、現地で夕食を食べると帰りが遅くなるので、お土産を買って帰りました。
「白えび釜めしの素」はとてもおいしかったです。

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ホタルイカの天日干しは、わたがねっとりしていて、目玉が固かったです。

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海月べったりで留守番させると寂し吐きしてしまうコマ姉さん。
玄関のスリッパに吐いてあったのは、たぶんコマでしょう。

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今日はどこにも行かなかったので、安心したようです。

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寝相がこわい16歳。

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色鉛筆

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『麦ばあの島』の表紙は、私の絵ではなくデザイナーの方が描いたものです。
伊藤理佐さんの『おい、ピータン!』も、表紙は作者の漫画じゃなくて粘土の写真ですね。

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色鉛筆には水性と油性があります。
文具店などでふつうに買うことができるのは油性。
水彩色鉛筆といわれるものが水性。

水性は水で、油性は専用の溶剤を筆につけて溶かすことで、表現の幅が広がります。
今回、ホルベインの油性色鉛筆に溶剤のメルツ液を使いました。
ほかにカラトアクェレル(水彩)、ヴァンゴッホ(水彩)、百円均一の「にほんの色鉛筆」(油性)、68円のレインボーペンシル(油性)を試しました。

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溶剤は色鉛筆との相性があって、思うように溶けないこともあるそうな。
意外にも百円均一の「にほんの色鉛筆」がメルツ液でちゃんと溶けていて感心しました。

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68円のレインボーペンシルは、1本の芯が7色に分かれていて、塗る時にランダムに色が出てくるというものです。

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どれも大差ないというか、違いを出せるほど私の腕が及ばなかったというか…

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ヴァンゴッホで描いたこたつ君。
こたつ君は2013年に我が家で保護して里子に出した猫さんです。
今はこたつパパにかわいがってもらっていて、元気で5歳を迎えました。
保護時はてのひらサイズでしたが、今だいたい7kgくらいあるようです( ̄∀ ̄)


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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