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猫が仕事をとってくる

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「海月のそらみみ」ブログでは、ブログ開設何周年という節目ごとに、愛読者プレゼント企画をしていました。
うちのうさぎと猫全員の体重を合計すると何キロかを当てる「ぜんぶでニャンキロだピョンクイズ」。
Sさんはそのクイズにはずれて残念賞をもらって以来のおつきあいだそうです。
忘れるな自分(;´д`)

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そのSさんが、アートスペースかおるの所薫子さんとお知り合いでした。
所さんの亡きお父様(坂本正直さん)は画家で、鹿児島のハンセン病療養所・星塚敬愛園の同人誌にイラストや表紙絵を長いこと寄稿していたそうです。
その縁で所さんはハンセン病にも深い関心があり、Sさんから『麦ばあの島』を紹介されて読んだあと、今回の作品展を思いついたとのこと。
ちなみに会場使用料や案内状作成なども、負担していただけるそうです。
ありがたいことです。

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ところで今日12日は、長老コマ姉さんの17歳の誕生日。

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4歳までひとりっこで海月の愛情をひとりじめしていたのに、私が身重のハル母さんを保護してナツアキフユが生まれ、4年後にエビスとキリン、その1年後にアサヒを保護しててんやわんや。
保母役として苦労をかけました。

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だいぶよぼよぼになったけど、まだまだ元気で長生きしてほしいです。


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降ってわいた作品展

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神戸の「アートスペースかおる」様のご厚意で、7月12日から14日と19日から21日の6日間に、ハンセン病にまつわる作品展を開催することになりました。
大阪の写真家・中島久美子さんとの二人展です。
中島さんは大島療養所で撮影された写真、海月は『麦ばあの島』から漫画の原稿や未発表のイラストなどを出す予定です。

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会場は「アートスペースかおる」。県庁の近くで、民家を改装した展示室です。
階段をあがると白い壁の展示スペースと、屋根裏部屋の展示室が。

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今日は現地で打ち合わせでした。
猫たちはいい子でお留守番していたようです。

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作品展の詳細は、決まってからまた告知しますね(ΦωΦ)


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 『LLマンガへの招待』

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「LLブック」とは,知的障害や自閉症などで一般的な読書活動が困難な人たちにも読書の楽しさを感じてもらえるように編まれた「やさしく読める本」のことです。 LLとは,スウェーデン語のLättlästを省略して表したことばです。
 本書では,LLマンガの制作・普及をめざすために,LLマンガとは何か,なぜ必要なのか,描くための視点と技法などについて平易に解説します。 具体的には,大人が楽しめるマンガを,内容を薄めずに,幼稚にもせずに,わかりやすく読みやすくするためにはどうしたらよいか,さまざまな角度から考察していきます。
 これから先,できれば日本語や日本文化に慣れていない外国人,マンガを読むことに慣れていない高齢者の方などにも興味をもって読んでもらえるLLマンガが生まれることを願って編まれました。
(出版元の樹村房による内容紹介)


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『障害のある人たちに向けたLLマンガへの招待 はたして「マンガはわかりやすい」のか』
吉村和馬・藤澤和子・都留泰作共著編集
都留泰作さんといえば月刊アフタヌーンで「ナチュン」など連載していた文化人類学者で漫画家ですよ。
絵柄がぜんぜん違うので奥付を見るまで気付かなかった。

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私もわかりやすい漫画やブログをめざして精進したいものです。
コミュニケーション能力にもつながりそうですしねー。
言葉だけでちゃんと説明できるくらいなら、漫画は描いていなかったかもですよ( ̄∀ ̄;)

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亡きアキの画像を探していたら思い出にひたってしまって、時間がかかりました。
アーニャとくっついて幸せそうです。


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営業の旅 in 北海道

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ごみ収集車に群れ集まるカラスを見たかったのですが、出動時間に間に合わなかったみたいで、足跡だけ見ました。

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コクマルガラスという体の一部が白いカラスもいるらしいです。今回は会えませんでした。
ハシブトさんとハシボソさんはいました。

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すいれん舎社長の根回しで、北海道新聞で『麦ばあの島』について取材していただきました。
北海道までの往復交通宿泊費もすいれん舎で出してくれて、海鮮丼もごちそうになりましたよ。
おいしゅうございました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
飛行機に乗るのは約20年ぶりで、生きた心地がしませんでした。

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以前の記事にも書きましたが、明治のはじめごろ、海月の父方の祖父の祖父は、北海道に単身移住しました。
奥さんと幼い息子を置いて、周囲の反対をおしきってのことらしいです。
その後、北海道で再婚して子孫を残し、私が高校生の頃にその子孫であるおじいさんが遊びに来ました。
その方もその後亡くなって交流がとだえ、詳細はわからなくなってしまいました。

叔母らに聞いてみたところ、農地の開拓ではなく、警察か監獄の看守のような仕事をしていたそうです。
ご先祖が何を思って鹿児島に妻子を置いてまで北海道に行こうと思ったのか、今となっては謎なのです。

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札幌市立中央図書館で、当時の警察の様子を描いた図をみつけました。
こんなほっかむりした泥棒らしい泥棒、ほんとにいたのかな。

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1泊二日で実質32時間の不在でした。
猫の脱走や命に別条はなかったし、海月依存症のコマ姉さんも吐くことなく持ちこたえてくれました。
留守番の相方トッコのペットシッターぶりは70点くらい。
私の見込み違いや指示がまずかったせいなので、次からはもっとうまく操縦できそうです。


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営業の旅 in 松江

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高速バス「ももたろうエクスプレス」に初めて乗りました。
指定席が最前列になっていて、通りがかりのトンビとぶつかりそうでびっくり。
かろうじて上の方に逃げて無事でした。
動物注意の看板が出ていたし、運転しているとよくあることなのかも。

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『麦ばあの島』の営業で島根県の松江市へ。
すいれん舎の社長が新聞社に売り込みしてくれて、記事でとりあげていただけることになりました。
次々に営業先をみつけてもらえて、ありがたいことです(。-人-。)

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コマ姉さんも健気に留守番をがんばってくれました。
今回は吐いてなくてラッキー。

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真夏も食欲が衰えないのがうれしいです。
カルカンの「18歳以上まぐろ」などのウェットフードを毎日2袋たいらげる勢いです。

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スカートの下にいます。
常に手が届くところにいたいようです。

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高齢ゆえの尿漏れがあって、時々机に水玉ができていたりするんですが、本人の意思ではどうにもならないことなので叱りません。
コマ姉さん、長生きしてちょうだいよ。
今月あと2回、営業の旅があるけどね( ̄∀ ̄;)


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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