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営業の旅 in 北海道

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ごみ収集車に群れ集まるカラスを見たかったのですが、出動時間に間に合わなかったみたいで、足跡だけ見ました。

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コクマルガラスという体の一部が白いカラスもいるらしいです。今回は会えませんでした。
ハシブトさんとハシボソさんはいました。

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すいれん舎社長の根回しで、北海道新聞で『麦ばあの島』について取材していただきました。
北海道までの往復交通宿泊費もすいれん舎で出してくれて、海鮮丼もごちそうになりましたよ。
おいしゅうございました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
飛行機に乗るのは約20年ぶりで、生きた心地がしませんでした。

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以前の記事にも書きましたが、明治のはじめごろ、海月の父方の祖父の祖父は、北海道に単身移住しました。
奥さんと幼い息子を置いて、周囲の反対をおしきってのことらしいです。
その後、北海道で再婚して子孫を残し、私が高校生の頃にその子孫であるおじいさんが遊びに来ました。
その方もその後亡くなって交流がとだえ、詳細はわからなくなってしまいました。

叔母らに聞いてみたところ、農地の開拓ではなく、警察か監獄の看守のような仕事をしていたそうです。
ご先祖が何を思って鹿児島に妻子を置いてまで北海道に行こうと思ったのか、今となっては謎なのです。

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札幌市立中央図書館で、当時の警察の様子を描いた図をみつけました。
こんなほっかむりした泥棒らしい泥棒、ほんとにいたのかな。

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1泊二日で実質32時間の不在でした。
猫の脱走や命に別条はなかったし、海月依存症のコマ姉さんも吐くことなく持ちこたえてくれました。
留守番の相方トッコのペットシッターぶりは70点くらい。
私の見込み違いや指示がまずかったせいなので、次からはもっとうまく操縦できそうです。


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営業の旅 in 松江

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高速バス「ももたろうエクスプレス」に初めて乗りました。
指定席が最前列になっていて、通りがかりのトンビとぶつかりそうでびっくり。
かろうじて上の方に逃げて無事でした。
動物注意の看板が出ていたし、運転しているとよくあることなのかも。

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『麦ばあの島』の営業で島根県の松江市へ。
すいれん舎の社長が新聞社に売り込みしてくれて、記事でとりあげていただけることになりました。
次々に営業先をみつけてもらえて、ありがたいことです(。-人-。)

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コマ姉さんも健気に留守番をがんばってくれました。
今回は吐いてなくてラッキー。

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真夏も食欲が衰えないのがうれしいです。
カルカンの「18歳以上まぐろ」などのウェットフードを毎日2袋たいらげる勢いです。

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スカートの下にいます。
常に手が届くところにいたいようです。

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高齢ゆえの尿漏れがあって、時々机に水玉ができていたりするんですが、本人の意思ではどうにもならないことなので叱りません。
コマ姉さん、長生きしてちょうだいよ。
今月あと2回、営業の旅があるけどね( ̄∀ ̄;)


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営業の旅in北陸

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旅行や食べ歩きが好きな人がいますが、私は自宅が一番好きです。
休みのたびに旅行に行く相方トッコとは、わかりあえない深い溝があります。

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北陸営業の旅の交通費は、すいれん舎で出してくださいました。
乗り鉄の相方トッコにうらやましがられました。

仕事が終わった後、現地で夕食を食べると帰りが遅くなるので、お土産を買って帰りました。
「白えび釜めしの素」はとてもおいしかったです。

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ホタルイカの天日干しは、わたがねっとりしていて、目玉が固かったです。

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海月べったりで留守番させると寂し吐きしてしまうコマ姉さん。
玄関のスリッパに吐いてあったのは、たぶんコマでしょう。

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今日はどこにも行かなかったので、安心したようです。

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寝相がこわい16歳。

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色鉛筆

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『麦ばあの島』の表紙は、私の絵ではなくデザイナーの方が描いたものです。
伊藤理佐さんの『おい、ピータン!』も、表紙は作者の漫画じゃなくて粘土の写真ですね。

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色鉛筆には水性と油性があります。
文具店などでふつうに買うことができるのは油性。
水彩色鉛筆といわれるものが水性。

水性は水で、油性は専用の溶剤を筆につけて溶かすことで、表現の幅が広がります。
今回、ホルベインの油性色鉛筆に溶剤のメルツ液を使いました。
ほかにカラトアクェレル(水彩)、ヴァンゴッホ(水彩)、百円均一の「にほんの色鉛筆」(油性)、68円のレインボーペンシル(油性)を試しました。

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溶剤は色鉛筆との相性があって、思うように溶けないこともあるそうな。
意外にも百円均一の「にほんの色鉛筆」がメルツ液でちゃんと溶けていて感心しました。

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68円のレインボーペンシルは、1本の芯が7色に分かれていて、塗る時にランダムに色が出てくるというものです。

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どれも大差ないというか、違いを出せるほど私の腕が及ばなかったというか…

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ヴァンゴッホで描いたこたつ君。
こたつ君は2013年に我が家で保護して里子に出した猫さんです。
今はこたつパパにかわいがってもらっていて、元気で5歳を迎えました。
保護時はてのひらサイズでしたが、今だいたい7kgくらいあるようです( ̄∀ ̄)


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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