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さよなら農園長



カエルの画像が出てきます。苦手な方にはごめんなさいねえ。


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我が家に滞在していたときのアマガエル農園長。
10日もはらぺこにして、申し訳なかったです。

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元いたところにリリースしてしばらくすると、黒い木酢液やシートが置いてあるところに移動していました。
黒いところは太陽熱で温まりやすいのでしょうか。

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コンポストの継ぎ目のところで越冬する構えのアマガエル農園長たち。
個体の識別はできていません。

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白いピーマン“浜ニュークリーム”も農園長に人気物件です。

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トノサマガエルのさび。
相棒のわびが他界したのを気にする様子はうかがえませんが、何を考えているのか…

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イエアメガエルのテンとスイも仲良くしています。

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先日の黒い服の柄をアップで見たいとぱんとらさんがおっしゃっていたので、どうぞ。
このフクロウかミミズクの表情が、じわじわきます。
やっぱりグラニフの服はいいなあ。

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白い農園長

カエルの画像が出てきます。苦手な方にはごめんなさいねえ。


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家で生ゴミ堆肥を作るのはあきらめて、「うんちが臭わない袋」に生ゴミとウサフンをためておいて畑に運んでいます。

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畑のパッションフルーツに、アマガエルがたくさん住み着いていました。
ばっさり剪定したので、どこかへ散り散りになりました。

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コンポストにいるのをみつけて少しほっとしました。

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コンポストにいる農園長は、いつもふっくらしています。
食べ物が豊富にあって、ほかよりは暖かいので冬越ししやすいのでしょうか。

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カエルのケージには9月下旬から床暖房を入れてあります。
このところ毎日鳴いています。

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イエアメガエルは寒さに弱いので、暖房必須です。

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室内で失踪したナナは、みつかりません。
何か進展があればおしらせします。

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冬眠するとそのまま永眠になるおそれもあるとか。
それで寒さに強いトノサマも、冬眠しないようヒーターで覚醒状態にしてあります。

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猫が寝場所争いでもめないよう、サーモスタット付きヒーターと、タイマーつきこたつをセットしました。
フユの衣装はけんかをふっかけたときだけの戦意喪失ウェアで、落ち着いたら脱がせています。

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今夜はぐっと寒くなりそうです。
皆様あたたかくしてお過ごしください。


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半分白い

カエルの画像が出てきます。苦手な方にはごめんなさいねえ。




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野良猫や放し飼いの猫は、野生のカエルをつかまえて食べることがあります。
日本の山野にいるカエルには猛毒ではなくても皮膚に弱い毒があったり、体内に寄生虫(マンソン裂頭条虫)がいることも。
ナナは国内で業者が繁殖させた個体なので、寄生虫はいないかもしれませんが、注意深くエビ子の健康状態を観察します。
今のところめっちゃ元気です。

Gavi&TibiTibiはなび w/沙眉クーおねえちゃんのうんこ観察事情→
長毛で毛玉がたまって食欲不振になることがあるTibiTibiはなびちゃんのうんこを、毎回ビニール越しに手で割って観察されるそうですよ。

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透き通るようにきれいでかわいかったナナ。
7月に来たからナナと命名したのでした。

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食欲旺盛でみるみる大きくなり、先輩のテンと合唱していました。

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その後、カジカガエルの菊三郎と、トノサマガエルのわび(左)も相次いで他界。
少し前から食欲が落ちてきていたけど、カエルにはよくあることだろうとたかをくくっていました。
9月はコマ姉さんの他界に始まり、不幸が続きました。

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残ったのはテンとさびだけ。

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くるねこ大和さんをまねて、コバエ捕獲器のカエルフィギュアをウツボカズラに飾ってみました。

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さびしさにたえきれず、イエアメガエルをまたお迎えしました。
節操がないですねえ。
水曜日に来たのでスイと命名しました。
テンとの相性もいいようで、つかずはなれずのいい距離を保っています。


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またオスだった

カエルの画像が出てきます。苦手な方にはごめんなさいねえ。

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イエアメガエルの分布はオーストラリアからパプアニューギニアあたり。
あったかい地方のカエルなので、冬はヒーターを入れています。

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イエアメガエルのテンとナナです。
一ヶ月前にはちびちびだったナナが、早くもテンより大きくなりそうです。

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ナナはきれいなミントグリーンです。
養殖個体は青みがかった色が多いんだとか。

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イエアメは暗い場所では黒っぽくなります。
さっき見たら止まり木で寄り添っていました。
テンは目が大きいです。
無邪気で食いしん坊で活発な後輩と、線が細くて小食でおとなしい先輩…
何を話しているんでしょうか。

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トノサマガエルのわび・さびと、カジカガエルの菊三郎も元気にしています。
このひとたちもたぶんオスです。

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菊三郎の美声はあまり聞けません。
カジカ女子がいないと、はりあいがないのでしょうか。
水道水を勢い良く注ぐ音に反応して鳴き始めることがあります。
イエアメは掃除機や金属食器が触れ合う音、ドアが閉まる音、珍走団などに反応します。

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猫が吐く前にえづく音にも、反応しますねえ。


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イエアメガエル再び合流

カエルの画像が出てきます。苦手な方にはごめんなさいねえ。


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アメちゃんとテンちゃんはオス、ナナは性別不明です。
そのうち鳴くようになったらオスとわかりますが、どっちかなあ。

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↑イエアメガエルのアメちゃん(左)とテンちゃん。
アメちゃんが他界してから一ヶ月あまり。
ようやく写真を正視できるようになりました。

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↑新入りのナナとテン。
晩年のアメちゃんとテンの体格差と同じ感じです。

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↑カエル担当のキリンとテン。

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↑ナナとカジカガエルの菊三郎。

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↑ナナとテン。イエアメは画像だと個体の識別が難しいですね。

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↑新入りの子守りで疲れていた菊三郎は、ふたたび一人部屋になってうれしそうです。
乾燥コオロギを縦に丸呑みしてもごもごなっているところ。

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トノサマキングスのわびとさびも、丸々と太って元気です。

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8月はじめ、久しぶりに農園長を見ました。体長2cmくらい。
日照りが続いたのでまた夏休みに入ったようです。

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カエルとウサギで鳥獣戯画。
ナナはものすごく食欲旺盛なので、すぐにテンを追い抜いて、最終的にはアメちゃんかジャバザハットになる未来が見えるようです。


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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