エアプランツ展

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姫路市手柄山温室植物園のエアプランツ展。
エアプランツは寒さに弱いので、会場は暖かかったです。

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手のひらサイズでも数千円はする、キセログラフィカ様。
花は意外と地味。

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海月の度肝を抜いた巨大ビカクシダ。
品種は“ビフルカツム”らしいです。

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エアプランツはパイナップルの仲間。
小さなパイナポーも展示されていました。

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この施設はほんとに変なオブジェが多いです。

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寂しがり屋のコマ姉さん。お留守番がんばりました。




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サボテンと多肉植物展


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姫路市立手柄山温室植物園の「サボテンと多肉植物展」。
大株だったり均整がとれていたり、どれも見応えがありました。

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ムスクラさん。

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短毛丸とセダムの寄せ植え。

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戦艦と多肉の寄せ植え。

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紫電改と多肉の寄せ植え。
プラモはよくわからないのですが、好きなものどうしをくっつけたいという世界でしょうか。

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温室のトカゲ(フィギュア)と2ショット自撮り。

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コマ「あたしをほっぽって、楽しそうやな」

コマにゃん、留守番ありがとねー^^;
今日まで3連休で車中泊の旅に出るといっていた相方トッコが、めんどうになって旅行をとりやめ、ずっと家にいたため、私の方にストレスがたまり、外で発散してきました。
連休が終わり、ようやく平和が戻ってきます。




種苗交換会


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兵庫県立フラワーセンターの「大種苗交換会」に参加してきました。
イベントの詳細は特派員さんのブログに→

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海月ファームのカンナ15鉢、ジンジャーリリー2鉢も、ありがたいことに皆もらわれていきました。

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いただいてきた苗。
台車で苗ケース三つ分くらいもらって帰る方もおられましたが、うちはそんなに植えるスペースがないので、厳選して数点。

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日当りが大好きで乾燥に強いアガパンサス。
マンションの花壇にぜひ植えたかったので、手に入ってよかった。
育てた人もステキな方だったし、いいご縁でした。

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↑斑入りミズヒキ

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↑ベルガモット(白花)

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↑パンダカンアオイ

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↑ヘビイチゴ

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↑ニセカイリウと書かれていたけれど、画像検索しても出て来ない…^^;





姫路市立手柄山温室植物園の「セントポーリア展」

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おととい植物園に行ってきました。
姫路市立手柄山温室植物園の「セントポーリア展」です。

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私はフイラー(斑入り好き)なので、斑入り株がたくさん見られて眼福でした :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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↑“バックアイレプラコーンチャーム”
セントポーリアに限らず、こういう散り斑の植物をレプラっていうんですね。
私が描いている漫画の題材、ハンセン病もレプラというので、何か因縁を感じます。

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常設展示のサボテン

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お気に入りはこれ↑とこれ↓

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カネゴンみたいですねえ。

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売店で斑入りセントポーリアを買いました。

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2月に通販で買ったミニセントポーリアは花が終わり、葉っぱの斑がきれいになってきました。





プランツ・ウォーク

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上京のついでに、牧野記念庭園に行ってきました。
いとうせいこう・柳生真吾 両氏の『プランツ・ウォーク 東京道草ガイド』によると、植物好きの聖地らしいですよ。
植物学者牧野富太郎博士は、大正十五年に都塵を避けてここに居を構え、園内に珍草奇木を植えたそうな。
(案内文より)

いいなあ、都塵を避け珍草奇木に囲まれる暮らし。
研究につぎこみすぎて借金取りにも囲まれてたようですけども。

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博士像のまわりに植えてあるスエコザサという笹は、葉のふちがくるっと巻いているのが特徴。
この新種の笹に、借金取りで苦労をかけた亡き夫人の名前をつけたそうな。

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アブラチャンという木。あぶらちゃんって、妖怪みたいだなあ。

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ぱっと見、質素な冬枯れの野山の風情。でも採集されて植えたものらしいです。
一見雑草っぽい黄色い花は、アワコガネギク。
ボランティアの方がきれいに通路の落ち葉を掃いておられました。
雑草に見えて植えてあるものとか、ここの草むしりは難易度が高そうです。

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原種シクラメンかと思ったら、ミヤコアオイでした。

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若い頃どんなにイケメンでも、じじいになるとぼさぼさになるんだなあ…
でもいい感じに枯れて素敵でした。
採集地の大きな木に、スタッフ数名でうれしそうに登っておられる写真も展示されていました。
博士がものすごくいい笑顔。
きっとみんなでゆっさゆっさ揺らして笑ったんだろうなあ。

採集にはスーツに蝶ネクタイでのぞんだそうな。
植物は恋人で、恋人に会うんだから正装でという持論だったそうです。
ヘンタ…いや、さかなくんだって魚に会うときいつもあの帽子ですもんね。
関係ないけど担当さんはちょっとさかなくんに似ている気がします。

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ご愛用の胴乱。胴が乱れると書いて胴乱。
収集びん、移植ごて、剪定ばさみなど、どれもかっこいい。
建物ごと保存されたご自宅も、こじんまりして非常にいい雰囲気でございました。

牧野植物図鑑に博士が自ら描いた挿絵はどれもすばらしいです。
写真より特徴がとらえられています。
絵がうまくなれますように、と拝んできました。

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企画展藤島淳三氏のボタニカルアートもすばらしかったです。
特にきのこの絵が好み。

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さて、本業が忙しくなってきましたので、農園漫画はしばらくお休みします。
時々、写真のみの更新があるかもしれません。
再開まで生温く見守ってくださいまし。
それでは皆様、よいクリスマスを。
プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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