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ヤマサ蒲鉾のハス花苑

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ヤマサ蒲鉾の工場があるのは知っていましたが、ハスがあるのは神戸新聞で知りました。
ちょうど車が使える日に晴れてよかったです。
同社の蓮の花苑のサイト→

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ハスの中に木製の通路があって、花に囲まれることができます。
ところどころみしみしいうので、どきどきしました。

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足が生えかけた太ったおたまじゃくしを撮ろうとして、写っていませんでした。
でも水墨画のような写真がとれました。

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おばさまがたが山芋と間違えた、ウマノスズクサ。
おびただしい数のジャコウアゲハの幼虫がいました。
木製の棚みたいなのは、さなぎの雨よけでしょうか。

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これだけ楽しめて入場無料、太っ腹です。
売店の練り製品も気になりましたが、畑に寄るので手ぶらで去りました。

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1こまめでトッコが食べているのはこれです。

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すり身でさつま揚げをまた作りました。
今回はゆで卵と、紅生姜と玉ねぎです。
さっちゃんのちぃかまどっぐも食べてみたいなあ。

梅雨の晴れ間、畑での農作業はとても暑かったです。
皆様も熱中症にお気をつけくださいねー。


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大種苗交換会(2)

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兵庫県立加西フラワーセンターの大種苗交換会への参加は、今年で4回目。
新型ウイルスの影響や、朝方大雨だったこともあってか、参加者が若干少なかったです。

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でもひとりひとりが台車で大量に苗を持ってこられたりしていて、会場のテーブルいっぱいにいろんな種苗が並びました。
会場入り口の外には、フラワーセンター提供の苗がたくさん用意されていました。

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車を借りる条件として、トッコを職場に送迎しなくてはなりませんでした。
電車とバスを乗り継いでいってくれたらいいのに…
電動自転車もあるのに…(;´д`)
朝は送迎したその足で会場に向かったら早く着きすぎて、園内や売店を散策もできました。

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狛犬とコマ姉さん。

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<今回持って行ったもの>
種…アサガオ、イネ、ゴボウ、スミレ、緋紅タンポポ、ヘチマ、ヤマトトウキ、ユウガオ
挿し穂…アジサイ
苗…アジサイ、アロエ、アマナツ、イチジク、スイレン、セネキオ、ハス、ハッカクレン、フジバカマ、モモイロヒルザキツキミソウ

このはさんからいただいたゴボウとユウガオの種が全部もらわれていきました。

<今回もらったもの>
球根…アキメネス、ジャーマンアイリス
苗…サルビア、センニチコウ、ダリア、ドクダミ(斑入りと八重)、フウセントウワタ、ポーチュラカ、ホタルブクロ、ムクゲ

大部分は畑の花壇スペースに植えました。
今年も断捨離にはならなかったです^^;

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驚異と怪異

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兵庫県立歴史博物館の「驚異と怪異」展を初日に見てきました。
ものすごく行きたがっていた関東のぱんとらさんやめんまねえちゃんを差し置いて、悪いわねー( ̄∀ ̄)

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行こうか迷っていたのですが、アマビエの原画が展示されるとあって、馳せ参じてきました。

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ベンチのさりげない張り紙にもセンスが。

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国内外のふしぎな事象がとりあげられていて、現物の持つパワーがすごかったです。
怖かったり不気味ななかにも、一抹のおかしみが。

展示資料は撮影禁止ですが、この「件(くだん)」だけはOKでした。
予言の真偽はともかく、人魚の剥製みたいな作り物じゃないらしいですよ(ΦωΦ)

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出口でたまたま毎日新聞さんに取材を受けました。
掲載されるかどうかは不明でございます。

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公私ともにお世話になっているハセキョーさんご夫妻から、備前焼のアマビエ像をいただきました。
アマビエの特徴をつかみつつ、かわいらしくてクオリティ高いです。
竹取窯の佐藤和久さんという作家さんの作品です。

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フクロウのぬいぐるみも一緒にいただきました。
トッコより数百倍かわいいわー( ̄∀ ̄)


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チランジアと猫

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きのう、姫路市手柄山温室植物園のエアープランツ展を見てきました。
植物沼漫画展の宣伝のついでといってはなんですが、展示も見たかったので一石二鳥でした。

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展示スペースはたっぷり霧吹きされたあとのようでした。
うちにも温室があったらなあ、ホースで思い切り水やりできるのに。

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妖怪しゃりしゃりが寝ています。

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売店にもエアープランツ(チランジア)がたくさん売られていて、市価よりだいぶ安くて元気な苗でした。
百円均一などでも売っていますが、陳列中に乾燥してドライフラワーになっているものもありますからね。

売店で買ったチランジア“コットンキャンディ”と“カプトメデューサ”を、手持ちのチランジアボウルにくっつけました。
大きい葉っぱは最近咲いていないカトレアです^^;

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冬場は猫草があまり伸びないので、草をかじりたい猫たち。
バニーテイルの葉っぱを少しあげました。

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花と緑のまち推進センター

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今日の漫画はお休みです。
神戸市立花と緑のまち推進センターで「KOBEきのこコケ展」を見てきました。
展示は今日から23日まで。

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コケの生育に最適な照度のLEDで照らされた小さな世界。
美しかったです。こんなのが家にあったら癒されるだろうなあ。

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内野敦明さんの作品。何年も育成されたコケが入ったこちらは、44,000円。

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こちらは樋口和智さんのきのこリウムの作品。
維持管理に加えて、展示期間に合わせてきのこを発生させるのも難しいんですって。

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ラピュタですな(ΦдΦ)

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きのこが生えてないのは内野敦明さんの作品。
水草バージョンも気泡がたくさん輝いていて美しいわー。

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センターの展示。ざるですね。こういうセンスも好き(*´ω`*)

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じつは来年3月に花と緑のまち推進センターで作品展をさせていただくことになり、その打ち合わせだったのです。
所長さんにバックヤードも見せてもらって、うれしくて挙動不審になってしまいました。

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留守番が苦手なコマ姉さんには、また辛抱してもらわないとです。
今回の話は、7月に作品展をした画廊のアートスペースかおるさんからの紹介でもちあがったのでした。
仕事をよこしてくださって、ありがたいことです。


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今日はハル母さんの命日。
虹の橋で海月一家にカツを入れてくれていることでしょう。


プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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