リトープスの天日干し

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爪の上の小さいのが、種まきから半年であわ粒サイズになったリトープス。
このあとたった2時間で消滅しました。
40粒くらいまいて1本だけ育ったものなので、残念さもひとしおです。
成株で購入したものは、脱皮の兆候が見えてきました。
購入してからまだ一度も咲いていませんが、毎年地味に増えています。

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黒猫の形の花器。
マイ茶碗を買いに行った姫路城陶器市で、ひとめぼれしたものです。

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リトープスと同じ時に種を蒔いた、うさぎ型の多肉植物モニラリアは順調に育っています。

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斑入りのハオルチア。
これはいまいちだけど、調子がいいと水晶のように半透明になります。

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ルビーネックレス。

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斑入りのグリーンネックレス。抹茶飴のようです。


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シャコバサボテン

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シャコバサボテンは短日植物で、夜も明かりがついていると花芽がつかないそうな。
春の芽摘みは、姿を整え枝数を増やすのが目的。
秋の芽摘みは、つぼみがつかない未熟な若い芽を摘むことだそうです。

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亡き伯母(父の姉)が育てていた鉢から挿し穂をもらってきたのと、ゴミ置場でちぎれた穂を拾ったのと。
どちらもつぼみがつきました。

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カエルがブシャーと吐いているような仕立てになっております。

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新入り多肉のエケベリア“高砂の翁”
ジジイだけどなんかかわいいのです。

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寒さに弱いエアープランツやラン、セントポーリアは、私の部屋で冬越しします。

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寒波が来るようなので、皆様あたたかくしてお過ごし下さい。

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リトープスの種まき

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生きた宝石と呼ばれる多肉植物リトープス。
水やりは年に数回という手のかからなさ、そして場所をとらないのが魅力です。
メタリックな菊みたいな花もきれい。
うちのはまだ咲いていないけど。いつ咲くのよ。

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1年前に種を蒔いた多肉植物ランポー玉(ぎょく)と兜丸。
成長が遅いです。ようやく小豆サイズ。

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妖精になったハル母さんとナツ、アキ。

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海月の猫耳パーカーをかぶせられていたのでした。

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唐草模様が似合うエビス。
うちのこは写真を撮る間くらいならおとなしくかぶりものをかぶってくれます。
あきらめの境地なのかな。

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リトープスのトリックアート

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リトープス劇的ビフォーアフター。
ついでにロホホラ(愛称よもぎまんじゅう)も植え替えました。

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砂利で見栄えはよくなったけど、どれが石でどれがリトープスだか本気で見分けがつかないという…

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順調にいけば秋には小菊のような鮮やかな花が咲くらしいですよ。
去年秋に買ったときはすでに花が終わった後でした。
今年こそ花を拝めるといいなあ。

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リトープスは毎年脱皮します。
うまく脱皮できた皮をそっとはがすと、きれいなボディが出てきて、あわよくば二つに分頭したりして、楽しいです。

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1年前に種をまいた兜丸とランポー玉のちび苗は、あずきサイズからなかなか大きくなりません。
でもランポー玉はいっちょまえに白い粉を吹いたような肌になり、星型に割れてきました。

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ノーマル短毛丸と新入りの斑入り短毛丸。
斑入りも子株が出るといいなあ。

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金魚は好きだけど、コイはなぜだか怖いのです。

文末にいつも貼り付けているKindleの宣伝リンクがきれていると報告をいただきました。
Macでは読めるけどWindowsだと文字化けするみたいです。
相方トッコに手伝わせて直してみました。
今度はちゃんと表示されるでしょうか。

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レスキュー

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おしゃれなバルブベースに水耕栽培されたサボテン。
多肉植物は多湿が厳禁、そして植物の根っこは日光が嫌いなので、この栽培法はかなりリスキーだと思います。

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短毛丸かな。斑入りは“世界の図”という品種名で呼ばれることもあるようです。

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状態の悪いおしゃれガーデニング商品を買うと、こういうのが売れるとカウントされてまた販売されるおそれがあるんですが、欲しかった品種だしまあいいか…と、もやっとしつつ売り場をあとにしました。

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同じ容器が頂き物ですでに家にありました。
にんにくスプラウトの効能や調理法はこちら→

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7月に種を蒔いた朝顔“スノウフレーク”が咲きました。
あまりに小柄で種をつけさせるのがしのびないです。
花がらを摘んでもっと成長させたほうがいいのかな。
でもこれ以上育たず花もつけない可能性が高いです。
植物としては遺伝子を残すのが使命でしょうから、種をつけさせたい気持ちもあり、まだ迷っているところです。

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古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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