FC2ブログ

どんぐりの盆栽

kfc01891-1

kfc01891-2

kfc01891-3

kfc01891-4

kfc01891-5

kfc01891-6

kfc01891-7

kfc01891-8

種苗法が改定されるとか。
農家が自家採種した種や苗を使えなくなって、買うしかなくなるのでしょうか。
反対の署名をしようかな。

ついに兵庫県でもCOVID-19の感染者が。
しかし植物沼漫画展の準備を粛々と進めています。

kfcp01891-1

植物交換会用のどんぐり。クヌギかな。
近所に鹿がいる人以外はそんなに大量に必要ないかと思い、2個ずつ袋詰めしました。

kfcp01891-2

岡山のご当地品種の種もみ。
バケツ稲として学習素材に。鉢植えにして猫の草にも。

kfcp01891-3

これも岡山産のへちま。花言葉は「悠々自適」。

kfcp01891-4

岡山産、綿の種。
たくさん植えたらクッションとか作れるのかな。
猫のおもちゃの詰め物にするのもいいかも。

kfcp01891-5

横浜のまろにゃんさんからホーリーバジル、モリンガ。
岡山のたんぽぽ幼稚園からピンク系朝顔。
海月が景品でもらった風船カズラ。

kfcp01891-6

北海道のこのはさんから、ごぼうと食用夕顔とパクチー。

kfcp01891-7

kfcp01891-8

四国の花師匠からアグロステンマ、ブルースター、花オクラ。

kfcp01891-9

去年の作品展で売れ残ったカラーイラストも販売します。

「どんぐり 盆栽」で画像検索していたら、こんなのが出てきました。
これにどんぐりを植えたらかわいいかも(o´_`o) → 


b_kfd
スポンサーサイト



菊にめざめる

kfc01813-1

kfc01813-2

kfc01813-3

kfc01813-4

kfc01813-5

kfc01813-6

kfc01813-7

kfc01813-8

kfcp01813-1

お供えやお祝いで花をいただくことがあったので、挿し穂をしてみました。

kfcp01813-2

お祝いの盛り花に入っていた緑色の菊。
菊というとお供えや高齢者の園芸というイメージがあるのですが、最近は洋風のアレンジメントにも使われるものがあるのですね。

kfcp01813-3

地味なノジギクには園芸種にない野趣が。

kfcp01813-4

寒さに当たってピンクになった白菊“白虎”
ほとんど大きくならないので、ベランダ園芸にはありがたいです。

kfcp01813-5

斑入りツワブキ“浮雲錦”。

kfcp01813-6

ふっくらむちむちしていた頃のナツ。
かわいかったなあ。

kfcp01813-7


b_kfd

イワヒバの根洗い

kfc01771-1

kfc01771-2

kfc01771-3

kfc01771-4

kfc01771-5

kfc01771-6

kfc01771-7

kfc01771-8

kfcp01771-1

イワヒバのミニ盆栽を仕立てるのは2度目です。
前回は夏越しに失敗して枯らしてしまい、今回はそのリベンジです。

kfcp01771-2

お古の器に2代目イワヒバを入れて、花壇でむしってきた苔をドン。

kfcp01771-3

当初はイワヒバでなくシクラメンをミニ盆栽にしようかと思ったのですが、乾燥が好きなシクラメンと、水が好きな苔の同居は難しいので断念しました。

kfcp01771-4

ミニ盆栽は今の季節だとダイモンジソウもいいかも。

kfcp01771-5

kfcp01771-6

先日仕立てたカリンのミニ盆栽には、斑入りスミレと原種シクラメンの球根を追加しました。
春に花が咲くのが楽しみです。

kfcp01771-7

今日はナツの通院日でした。
毎度の点滴に文句も言わずがんばっています。
そしてすっかり甘えっ子のおひざ猫になって、コマとひざを奪い合っています。
今朝も布団の猫プレスが重かったです。


b_kfd

復活草

kfc01706-1

kfc01706-2

kfc01706-3

kfc01706-4

kfc01706-5

kfc01706-6

kfc01706-7

kfc01706-8

若い世代を置き去りにする「海月ファームだより」です( ̄∀ ̄)
冒頭の歌は「熱中時代」というドラマの主題歌です。

kfcp01706-1

イワヒバの緑色と、こんもりした草姿が好きです。

kfcp01706-2

kfcp01706-3

室外機の上とは思えないジャングルぶり。

kfcp01706-4

イワヒバ1号と2号は枯れ草色で、水をかけても変化がありません・°・(ノД`)・°・

kfcp01706-5

吊り下げていない釣り忍。
夏場は月に2度、春と秋は月に1度、バケツに水をはって2時間ほど水を吸わせます。
何度か枯らしましたが、今のやりかたにしてからそこそこ元気です。

kfcp01706-6

オオタニワタリ。
シダの仲間は地味だけど春には柔らかい新芽が出たり、緑が美しいです。

kfcp01706-7

和蘭も元気に育っていて、根詰まりしたので鉢増ししました。
上手に世話すれば数十年生きるかと思うと、じじい園芸の奥深さにうたれます。


b_kfd

若い芽を摘み取る

kfc01574-1

kfc01574-2

kfc01574-3

kfc01574-4

kfc01574-5

kfc01574-6

kfc01574-7

kfc01574-8

kfcp01574-1

モミジの枝先が床につきそうなので、先端を爪でちぎりました。

kfcp01574-2

kfcp01574-3

鳥の落し物の双葉。皆さんに見ていただいたところ、ケヤキではないかとのこと。
成長して本葉が出たら同定できそうだったんだけど、ちぎってしまったのでダメかな・°・(ノД`)・°・

kfcp01574-4

猫の容器は母がずっと前に百円均一でみつけて送ってくれたものです。

kfcp01574-5

葉っぱが赤黒いドワーフピーチ“ボンファイヤー”の新芽。
木の芽時というだけあって、いろんな木の芽がいっせいに芽吹いています。

kfcp01574-6

2017年1月に亡くなったアキの記念樹として植えたブドウ“ブラックビート”
今年で3年目。そろそろ実がならないかな。

kfcp01574-7

山椒たっぷりのちらし寿司。
斑入り葉ということで買ったけど、芽が出たら斑入りではなく黒いカラス葉のようです。
元気だし樹形もすてきだったからいいけど、斑入りも育てたかったなあ。


b_kfd
プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク