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スイカ作りの敵

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スイカの適正な収穫時期は、開花から何日後というのがだいたい決まっていて、種の袋や苗のラベルに書いてあります。
でもいつ咲いたのかわからないのです。
気づいたら手のひらサイズになっていることが多いのですよ。
マメな人は毎日見回って、咲いている雌花に開花日を記した札をつけて回ったりするようです。

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これはうっかりむしってしまったもの。
皮をむいてぬか漬けにしました。キュウリみたいでおいしかったです。

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一番近くの巻きひげが茶色になったら食べごろ、という説を信じて、この前収穫したスイカ。
でも黄色いネットのは未熟でした。
手前の大玉スイカも熟しているかどうか不安です(;´д`)

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あと一個、畑に残してあるのは、もう少し見守ろうと思います。
破れてない網と取り替えたらよかったなあ。
暑いと判断力が鈍ります。

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コンパニオンプランツのネギは、スイカといっしょに植えるとスイカの成長がいいようです。
ネギと紅ショウガのお好み焼きにしました。

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熟睡するスイカ縞のコマ姉さん。
なぜこんな寝相なのか。息をしているか心配になります。

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右側の胴体は誰の胴体なのか…
猫を見ているとわからないことばかりです。

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壁際に寝返りうつキリンとエビス。

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エビスがこの寝方をしているのは珍しいです。
やはり姉妹、そっくりです。


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涙の地引網

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スイカはキョエちゃん(カラス)対策で、洗濯ネットに入れています。
さらにおしりが蒸れないよう、クッション材も添えました。

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スイカはうっかり抜いてしまうし、マクワウリはとつぜん根元から枯れたのでした。
知らぬ間に根元を踏んづけたのかも。

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まだ無事なスイカやマクワウリやメロンがあるので、次に期待したいです。

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草取りせずにすぐ帰るつもりが、思ったよりはかどったのでつい長居してしまいました。

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もったいなくて持ち帰りました。
未熟なウリでも漬物くらいにはなるかな。

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留守番のスイカ縞はさびしかったらしく、文句を言っていましたが、機嫌を直してくれました。

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妖怪テヅルモヅル役がすっかり定着しそうなハル母さん。
1こまめの絵は、能の「土蜘蛛」という演目からパクりました。

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ハル母さんはコマをいじめたりアキフユを勘当したりと、気性の激しい猫でした。
でも人間にはフレンドリーで、だっこもさせてくれたのでした。


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テヅルモヅル

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小さい苗は植え付け時にオルトランなどをちょこっとばらまいておくと、虫に食われずに済むとトッコママから教わったのですが、失念していました。

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密に植え付けてしまい、毎年手に負えなくなっています。

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草も伸びております。

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スイカに名札をたてていたのに、なんか違うのが実っている気がします。
どこで入れ替わったのか…

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しましまのマクワウリは、こんな小さいうちからしまがあるのですね。

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しましまのカンナ“シュツットガルト”と“ベンガルタイガー”
雨に濡れたスイレンもきれいでした。

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しましまといえばコマ姉さん。
頭のスイカ縞からつま先まで、かわいいなあ。

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九州で大雨にあわれた皆様にお見舞いもうしあげます。
鹿児島の両親はとくに大きな被害がなく元気でした。

少し前、実家のきれいに実ったナスや甘夏を、野生のニホンザル4頭が食べていてびっくりしたとか。
あのへんに猿が出たことなど今までなかったのに。
この前はキツネも出たし、すみかを追われているのでしょうか。
実家のクジャクも元気らしいです。
電話の後ろでずっと発情鳴きしていました。
父に向かって求愛の尾羽をひろげているそうです。


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ミニトマトが硬い

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ベランダのプランターに2株植えたトマト。
窓の上の高さまで到達しました。

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アサガオも同居しています。
これは江戸風情という品種で、種まきしてから開花するまでが早かったです。

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↑観賞用で食べられない実もの、フユサンゴの斑入り。

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フユ氏の記念樹(宿根草だから記念草?)です。
生きているうちに植えたほうが、一緒の写真をたくさん撮れることに気づいたので植えました。
フユは元気です( ̄∀ ̄)


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メンデルの豆

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鹿児島弁で「交雑する」ことを「げる」といいます。
よそにもそんな方言があるのかな。

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種苗法が改訂されると、品種によっては種をとったり挿し穂や株分けで増やすことができなくなるとか。
そしてご禁制の指定品種が増える傾向だそうです。
育てたいものが育てられなくなるのは困ります(;´д`)

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ワイルドストロベリーは地面から離れて実がなるので、害虫被害がわりと少ないです。
カラスもなぜかあまり食べません。
これは去年買った1株から5株を株分けしたものです。

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親株はベランダのこれですよ。

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出始めは少ないのでもんじにばかり食べさせていて、昨日はじめて私も食べました。

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とれたて野菜はおいしいけど、一度にたくさん筋をとるのはかなり面倒です。
実家にいたころはよくやらされました。

農家のお母さんたちは農繁期でくたびれて帰って、豆の筋をとったりするんでしょうか。
海月の母は手が回らなくてお惣菜を買っていました。

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もんじにクローバーの花かんむりをかぶせ、イチゴで気を引いて撮影しました。
猫と違ってあまり気にせずかぶってくれます。

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花かんむりも、もんじがおいしくいただきました。


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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