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彼岸花の花言葉は

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マンションから公道に出る小道は、元は田んぼのあぜ道だったようです。
ヒガンバナが連なって咲いています。
根が伸びて土が崩れるのを防いだり、毒があってモグラなどが嫌がるので荒らされにくいため、人の手であぜ道に植えたのだとか。

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赤いのはヒガンバナ Lycoris radiata

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かってに緑化しているマンションの花壇。
黄色いのはショウキラン Lycoris aurea

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白いのはシロバナマンジュシャゲ Lycoris albiflora
ヒガンバナとショウキランの交雑種とされるそうです。

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黄色と白は実家からもってきたものです。
年々花数が増えていきます。

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固形石鹸だとトッコはいつも使いかけを私に押し付けて新しい石鹸を使います。
それがいやで、うちでは液体石鹸しか置いていないのです。

トッコは外の銭湯などに入るときに固形石鹸を持ち歩き、濡れタオルでグルグル巻きにした石鹸をそのまま洗濯に出していたようです。

石鹸をみつけたときにその場にいたら、ぼこぼこにしていたかもしれません。
命拾いしましたねえ。

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砂漠の花園

<おしらせ>
1.Kiss FM KOBEのサイト Kiss PRESSで、植物沼漫画展が紹介されました。

2.植物沼漫画展の会期と前後して、手柄山オータムフェスティバルが開催されます。
スタンプラリーの台紙に植物沼漫画展の案内も載せていただいています。

姫路市の広報などにも、告知記事をまた載せていただけそうですよ。
ありがたいことです。

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白いヒガンバナが咲いています。

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ルエリア。

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セダムはこの品種が一番「密」で雑草よけになっています。

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朝晩肌寒くて猫も密です。

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いつも息がかかる距離にいたコマがいないと、肌寒さひとしおです。

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彼岸花咲ける間の道をゆく 行き極まれば母に会ふらし(上皇后)


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秋の準備

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アサガオが咲いています。
ジュゲムジュゲム…じゃなくて、“青乱菊葉青紺覆輪乱菊石畳咲”も本来の姿で咲きました。

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定吉さんから種をいただいた“サンライズセレナーデ”も。

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このへんは品種不明。

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種がとれたら植物沼漫画展の来場者プレゼントに使いたいです。

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マンションの花壇で剪定したムラサキゴテンも。

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花さんからいただいた種。
アグロステンマと、バーバスカムです。

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巣鴨介さんからいただいて種をまいたライチやシャカトウも。

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甘夏の苗も持っていきます。
香川県のハンセン病療養所、大島青松園で育てられた甘夏の種をいただいて育てたものです。

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検品に余念がないビール姉妹。

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ところでブログ常連のamesyoさんから、京都本店限定のおじゃこ(ちりめん山椒)をいただきました。
だんなさんの体重あてクイズのニアピン賞です。
どこのご家庭もだんなさんのダイエットが喫緊の課題なのかも。


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花壇でハーブ狩り

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マンション花壇のラベンダー。
剪定した枝が45リットルの袋ふたつぶんになりました。
挿し芽で増やしたものです。
ベランダに置いていた親株は、買ってそうそうに日照不足で枯れたのですが、子株は環境が合っていたのかこんなに大きくなりました。

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このローズマリーも農園にあった親株は移植ストレスで枯れました。
挿し穂で植えたこの子株だけ生き延びています。
このあと、毎年恒例の植栽剪定で植木屋さんにばっさりすっきりカットされました。
植木屋さんのは日にちがきまっているので、まだ見頃だったラベンダーは切らずに残してくれていました。

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挿し芽で増やしたセダムももりもり。雑草よけになっています。

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いろんなセダムをてきとうにばらまいた場所は、迷彩のようです。
まんなかのネジバナはいつのまにか生えたもの。
毎年顔を出してくれて楽しみです。

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4年前のフラワーセンターの大種苗交換会で、上品なおばあさんからもらったアガパンサス。
年々花茎の数が増えていきます。
これも花が終わってからカットしました。

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今年の大種苗交換会でもらってきたムクゲは、白の八重咲きでした。
清楚な色がいいなあと思っていたので、大満足です。
ばあちゃんのシュミーズやおやじのステテコの布地(クレープ)を連想します。

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もんじの右に写っている斑入りのトラデスカンチアは、鹿児島の旧友濱崎さんからいただいたもの。
増えてきたので挿し穂をブログ仲間のgerogeroさんまろにゃんさんに送りました。
苗をもらったりあげたりすると、共通の話題が増えたり、芋づる式に知り合いになったりして、楽しいですねえ( ̄∀ ̄)


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大種苗交換会(1)

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兵庫県立加西フラワーセンターの「花家族の会」会員になると、年会費2100円で年間パスポートと1800円分のガーデンショップ利用券がついてきます。
無料で種苗をあげたりもらったりする「大種苗交換会」も、会員限定企画です。

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たくさん出品して身軽になって帰るはずが、毎回両手いっぱいに何かもらって帰ってきます。
今回の目玉はアジサイとイチジクの謎の寄せ植え。

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斑入り葉アジサイの挿し穂も持っていきます。

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つぼみいっぱいのスイレンも。
↓この咲いている株です。

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4年前の交換会でもらったアガパンサスが、年々花数を増やして咲いています。

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コマ姉さんにはまた留守番をお願いします。

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6月27日は、エビスとキリンのうちのこ記念日です。
保護して10年たちました。
上は左がキリン、右がエビスかな。

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↑指を吸っているのがエビス
目がまだキトンブルーです。

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↑左がキリン、右がエビス
大きくなったなあ、横に…


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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