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サイズ感

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予報ではマイナス4℃でしたが、実際はマイナス2℃。
ベランダだと気象庁の数値プラス3℃くらいです。

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雪はちらついていたものの、金魚の水に氷が張るほどではありませんでした。

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寒いので他の猫はすぐ撤収。
ミートテック着用のキリンが、一番寒さに強いです。

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寒さに比較的弱いミニシクラメンだけ、室内にとりこみました。
ガーデンシクラメンと原種シクラメンは、ずっと外です。

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横綱のアキ亡き後、キリンがぽっちゃり枠を担当しています。
6kg目前です。


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園芸の基礎をふりかえる花

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新入りのミニシクラメン“プラチナリーフ・アフロディーテ”
遅咲きでわりと耐寒性があり、強い霜に当てなければ屋外でもオッケーだとか。

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うちで一番古株のシクラメン。買って5年目です。
ガーデンシクラメン“メティスポンポン”

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ガーデンシクラメンと原種シクラメンは、うちでは生き残る確率がミニシクラメンより高いです。

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コマそっくりのシドにゃんの飼い主、よしさんは自称「茶色の指」の持ち主ですが、ミニシクラメンを何年も咲かせています。
水やりをしているだけとのことですが、すごいことです。

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園芸の基礎というには、シクラメンはわりと特殊な気がしないでもないですが…
私もシクラメンを枯らさないようになりたいものです。


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寄せ植えと寄せ鍋

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woojyanさんからいただいたガーデンシクラメン。
来年以降も咲かせられるといいなあ。

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保険で花壇にも2株植えました。
ここは乾燥ぎみで夏場は木陰になるので、シクラメンにはいい気がします。

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灼熱のベランダでは、ミニシクラメンはなかなか夏越しさせられないのですが、ガーデンシクラメンや原種はわりと生き残ってくれます。

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最近はまっている原種シクラメンのプルプラセンス。
シクラメンには珍しく常緑で、葉色のバリエーションが豊富なのです。

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今朝のビール姉妹。左がエビスで右がキリンです。

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経産婦のアサヒだけは男子の面倒見がよくて、最近はフユにくっついていることが多いです。
ナツ亡きあと、距離が縮まった気がします。
彼女いない歴13年のフユにも、ようやく春がめぐってきたかな。

相方トッコは宮城、秋田、岩手をめぐる予定らしいです。
ファストフード大好き人間なので、土地の名物を食べたりお土産を買ったりはしないかも。
まあ本人の自由ですけどねえ。


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気長と短気

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トッコパパが年賀状印刷でトッコを召喚するのが、年末恒例になっております。
うちの年賀状は私に丸投げで、宛名は私の手書きです。

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姫路市手柄山温室植物園で展示されていた原種シクラメン。
神戸山草会の名誉会長さんが出品協力されたそうです。

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ゴージャスな温室向けシクラメンより、荒野に咲いていそうな原種にひかれます。

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うちの原種シクラメンはあまり咲いていませんが、葉っぱがきれいでよくみとれています。

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花が終わって実をつけると、茎がぐるぐる螺旋状になります。
らせんのサイクルからサイクラメン→シクラメンという名がついたそうな。
花言葉は「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」など。

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去年、姫路の阿弥陀寺で見たハッカクレン。
これが見事だったので、育ててみたくなりました。
このサイズになるまでに、何年かかるかわかりませんが、気長に育てます。

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『麦ばあの島』は担当さんからのダメ出しの修正に時間がかかったせいもあって12年かかりました。
気長だったのでのりきれたと思います。
当時ネーム(絵コンテ)を描きなおしながら聴いていた新世界交響曲がEテレの「クラシック音楽館」で流れて、なつかしく思い出しました。
「担当め!ムキー!!」というときは、芸能山城組の「輪廻交響楽」をよく聴きました。
どちらもなつかしいというか、喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつですね。


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ブタノマンジュウ

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5年前に描いたシクラメンの記事はこちら→

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果樹の根元などにシクラメンを植えています。

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晩秋になるとガーデンシクラメンが安売りされるので、つい買ってしまいます。

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原種シクラメンの↑“プルプラセンス”と↓“ヘデリフォリウム”

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ヘデリは寿命が長く、150年生きたものもあるとか。

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150年ももたなくていいけど、できるだけ長生きさせたいです。


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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