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去年のシクラメン

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リース鉢に植え込んで1年たったガーデンシクラメンの寄せ植え。

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ガーデンシクラメンを植えるなら、早いほうがいいです。
寒くなっても年を越しても苗は売っていますが、暖かさが残っているうちに根付かせたほうが、花がよく咲く気がします。

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新入りの鉢は処分価格ですが、99円とは思えないクオリティです。
しかもこぼれ種で小さい株があちこちから顔を出していました。
どっさり売られていましたので、庭をガーデンシクラメンで埋め尽くしたいかたにはいいかもしれません。
姫路総合園芸センターは私の心のオアシスです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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去年、woojyanさんから苗をいただいてマンション花壇に植えたぶんも、元気で葉っぱを増やしていました。
木陰で少し軒下で乾燥しがちな環境が合っていたようです。

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ベランダの原種シクラメン(プルプラセンス)もちらほら花を咲かせています。
これは常緑で葉っぱもきれいなのです。

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昨日訪れたフラワーセンターでは、木陰に葉っぱを敷き詰めて原種シクラメンのヘデリフォリウムをたくさん植えてありました。
森の木陰でどんじゃらほいな感じがすてきです。
知らずに踏みつけないようにロープや標識があるのが無粋な感じもしますが、花が咲いていてさえ気づかない人も多いエリアなので、いたしかたないですね。
私も標識がなければ見落としていました。

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今日は記事をふたつアップしました。


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シクラメンの植え替え

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↑ガーデンシクラメンの寄せ植え。

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↑冬に咲いていたときのようすです。

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↑1年前に種を蒔いた原種シクラメン“グラエカム”
丸い透明なものはアレの卵です。

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土をどけたら大豆サイズになっていました。
開花まであと何年かかるかな。

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↑原種シクラメンの“プルプラセンス”開花時のようす。
シクラメンのなかでは珍しい常緑タイプです。

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↑原種シクラメン“ヘデリフォリウム”の白花タイプ。
ヘデリは球根が馬糞のようなので、バフンちゃんと呼んでいます。

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↑バフンちゃんのピンクのが咲いた時のようす。
年々花が増えてにぎやかになります。
具合がいいと150年生きるそうです。

ネットでバフンちゃんの球根が出回りはじめています。→
売れ残って網袋の中で茎が伸びると、取り出すのが大変です。
買うなら今かもですよ(ΦωΦ)

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1こまめの絵を思いついたのは、たぶん脳裏にこれが浮かんでいたからでしょう。
ナツアキが妹のキリンをいじめるので、戦意喪失ウェアを着せられていたときのようすです。
当時はけんかの仲裁で消耗しましたが、今画像を見返すとかわいいです。


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あと144年

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植えてから6年たつシクラメン“ヘデリフォリウム”の球根。
馬糞に似ているのでバフンちゃんと呼んでいます。
ぐるぐる巻きの茎の先に、実がなっています。

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シクラメン“グラエカム”の実生苗。
種をまいて半年たちました。
開花は数年後かな。

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そろそろシクラメンの花期もおわりです。

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葉っぱをつけたまま夏越しできるといいのですが、葉っぱが全部枯れた場合は、水やりをやめて休眠させることになります。

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シクラメン“プラチナリーフ”は葉っぱが落ちてきたので、球根を掘り上げて冷蔵してみようと思います。

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原種シクラメン“プルプラセンス”
原種は長生き傾向なので、枯らさないようお世話できたらいいなあ。


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サイズ感

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予報ではマイナス4℃でしたが、実際はマイナス2℃。
ベランダだと気象庁の数値プラス3℃くらいです。

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雪はちらついていたものの、金魚の水に氷が張るほどではありませんでした。

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寒いので他の猫はすぐ撤収。
ミートテック着用のキリンが、一番寒さに強いです。

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寒さに比較的弱いミニシクラメンだけ、室内にとりこみました。
ガーデンシクラメンと原種シクラメンは、ずっと外です。

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横綱のアキ亡き後、キリンがぽっちゃり枠を担当しています。
6kg目前です。


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園芸の基礎をふりかえる花

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新入りのミニシクラメン“プラチナリーフ・アフロディーテ”
遅咲きでわりと耐寒性があり、強い霜に当てなければ屋外でもオッケーだとか。

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うちで一番古株のシクラメン。買って5年目です。
ガーデンシクラメン“メティスポンポン”

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ガーデンシクラメンと原種シクラメンは、うちでは生き残る確率がミニシクラメンより高いです。

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コマそっくりのシドにゃんの飼い主、よしさんは自称「茶色の指」の持ち主ですが、ミニシクラメンを何年も咲かせています。
水やりをしているだけとのことですが、すごいことです。

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園芸の基礎というには、シクラメンはわりと特殊な気がしないでもないですが…
私もシクラメンを枯らさないようになりたいものです。


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プロフィール

海月

Author:海月
動物の世話に追われる零細漫画家、古林海月

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