こんにゃくを作る


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今回収穫したこんにゃく芋。
子芋はまた埋めておきました。
こんにゃく芋は寒さに弱くて、産地では毎年掘りあげて春にまた植えて3年かけて育てるみたいだけど、うちの畑のは植えっぱなしでもどうにか越冬しています。

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猫には見せるだけでさわらせません。
こんにゃく芋に含まれるシュウ酸カルシウムは毒なのです。
猫の尿路結石もストルバイトとシュウ酸カルシウムでしたっけ。

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洗った芋の皮を剥いてさいころ状に刻み、水と一緒にミキサーですりつぶし、鍋で15分くらい、かきまぜながら煮ます。

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きれいにすりつぶせていなくて粒が残っていました。
粘りが出て焦げやすくなるので、ひたすら混ぜて、凝固剤の炭酸カルシウム水溶液を混ぜて容器で一晩固めます。
緑色のは海藻のアオサ入り。

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翌日、切り分けてお湯で1時間ゆがいて完成。わさび醤油でいただきました。
作り方はクックパッドを参照したので、ベロはかゆくなりませんでした。
前回のこんにゃく作りのようすはこちら→

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実家で野生化しているこんにゃくの花。
花が咲いた芋は枯れますが、まわりに子芋ができて少しずつふえていきます。
うちの畑のもここの芋の子孫です。

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サツマイモ収穫


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農園号で畑へ。サツマイモを収穫しました。

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3m×5mほどのスペースに、スイカと混植していたサツマイモ。

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10本ほど植えたかと思いますが、収穫はまさかのこれっぽっち。
今年は雨が多かったり日照りだったり、天候不順だったせいかしら(゚ーÅ)

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芋掘りはあっという間に終わり、あとはえんえんと耕してはヤブガラシの根を取り除きました。

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先日鎌で草刈りした山積みの草(右上↑)がほどよく堆肥になりつつあるので、これを埋め戻しました。

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片道30分の自転車の旅。
電動アシスト自転車でなければ、帰りは1mも進まなかったかも( ̄∀ ̄;)

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で、帰りにちょっと買い出しをしていたら、鳥取で地震ですよ。

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姫路は震度4。留守番の猫達も恐かったようですがじきに落ち着きました。
アサヒだけすみっこに隠れていて、1時間ほどして出てきました。

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コマ「これやから留守番きらいや」

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もんじろう「明日のおやつはカライモじゃな♪」

掘る時に割ってしまったぶんを、りんごと一緒に煮てみようかな( ̄∀ ̄)




ラッキョウを収穫

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赤ラッキョウが2kgほどとれました。
おととしの今頃、岡山の道の駅で食用に売られていたのを増やしたのです。

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らっきょうと赤玉ねぎのハイブリッドらしく、粒が大きいです。

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もんじろう様の好物、いちごもそろそろ栽培終了。
梅雨入りしたので後作は人参をまく予定です。

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6月6日は「けろけろ」の語呂合わせでカエルの日ですって。→NAVERまとめ

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人生初、バジルシードドリンク。
つぶつぶが40%も入っていて楽しい食感でした。




サツマイモの貯蔵


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↓この作業が初めて報われた気がします。


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市販のサツマイモですごく甘いのは、元々の質に加えて、貯蔵庫での温度管理をしっかりやっているせいもあるのかも。
たまたま気温があっていたためにできた奇跡の熟成芋。
来年も奇跡が起きるといいなー。

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外は寒いのに、窓ガラスに張り付けた温度計は昼間天気がいいと40℃を超えます。
室内は25℃くらい。おかげでコチョウランやエアープランツは元気です。

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壁に飾った鏡の反射で、もんじろうのおでこに虹が。

ショウガを収穫

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ショウガは湿り気のあるやや日陰で育てれば、植えた種球の数倍に増えるはずなのです。

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水不足&かんかん照りの海月ファームでは厳しかったようです。

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ショウガの仲間、観賞用のジンジャーリリー。
花はいい香りがします。実家から移植しました。

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梅酢に漬けただけのかんたん紅生姜。
漬け汁を使い回したので色が淡いです。1回目はこんな色。↓

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猫が人の指などを吸うのは、母猫に思い切り甘えられなかったせいだとか。

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キリンとエビスは生後まもなく捨てられていたのを保護してミルクで育てたので、甘え足りなかったんだろうと思うと、吸うのをやめさせるのもかわいそうで、何十分もちゅーちゅーさせています。


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プロフィール

古林海月

Author:古林海月
動物の世話に追われる零細漫画家

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